ハ・ゲ・シ・イ・ラ・タ・イ

先週の三連休初日の土曜日だったか、例の漁師様からホットコール。
ハゲが大漁だったらしい。
電話を受けた時点では、まだ舞鶴にいるとのことで、帰り際に家まで寄ってくれるとのこと。本当にありがたいことである。感謝の気持ちを込めて9時すぎに魚をいただく。

c0193648_2224213.jpg


ハゲは40尾ぐらいいたのだけど、我が家で消費しきれる量をいただいたので、ハゲが11尾に鯛とイサキが1尾ずつ。あと、画像にはないが、シイラもいただいたのであった。

捌きは日曜。

ちょうどinazuma母と義姉が遊びに来る予定だったので、ちょうど良かった。

量が量だけにかな~り時間がかかった。
で、渾身の造り盛り合わせのはずだったのだが…

c0193648_227177.jpg


食べる前に撮るのを忘れてた…(笑)

味はどれも大評判で面目躍如。なかでもシイラが美味しいとみなさんおっしゃってましたな。シイラは刺身で食べてもホントに美味いのだが、あまりスーパーなどには出回らないからねえ…。かく言うオイラもシイラを食ったのは、これが3回目だったかな。

鯛も刺身で食うのにちょうど良いサイズで美味かったし、ハゲは肝和えが好評でしたな。
釣るだけじゃなくて、血抜きの処理が上手なので、臭みがなくて上物の肝が取れたのね。本当にホンモノの漁師様に近付いているのではなかろうか、かじやん…。

そうそう、刺身以外ではハゲの唐揚げがなかなか美味かった。フグの唐揚げのイメージでぶつ切りにするだけだから調理も楽ちんだしね。


なんやかんやで、わあわあ言いながら酒を飲み、魚をたらふく食った日曜日であった。

翌月曜日も残りの鯛とハゲ、シイラを刺身で食い、さらにハゲの唐揚げもいっとく。

さらに翌日はハゲの煮付け。
さすがのハゲ・シイラ・タイもこれにて完食。

毎度のことながら、かじやんホントにアリガトね~♪
[PR]

# by ina-elise | 2016-09-23 22:20 | 料理 | Trackback | Comments(6)

クジ運

これまた一週間以上まえの話になるが、とあるところからメールが来た。
文面の冒頭は「当選しました!」
フィッシング詐欺じゃないよ。

なんと、エントリーしていた大阪マラソンに当選したのだ!
倍率は約5倍。

めでたいのかどうかは微妙なところだが、当たった以上はしっかり練習して完走しよう。
あまり多くの人には言ってなかったが、今年の目標の一つはフルマラソン完走なのであった。

ま、歩きも含めた完走なら、6時間ぐらいかければなんとかなるだろう。
出来れば5時間以内で完走したいねえ。
10月30日までには時間があるから頑張って練習しよう。

c0193648_23195676.jpg

[PR]

# by ina-elise | 2016-06-16 23:20 | ランニング | Trackback | Comments(0)

重タイ

一週間以上前の日曜のことになるのだが、例の漁師さまから二週連続のホットコール。
「巨タイが釣れました」と…。
本人が言うだけあって、相当の大物だろうとは思っていたのだが…。

マンションのエントランスで受け取って、自分の家まで持って帰る数十メートルで難儀するほどの大物であった。重タイにもほどがある…(笑)。

c0193648_22143138.jpg


上に乗っているのが普通サイズだからね。
一般家庭のシンクでは斜めにしなければ収まらない!
85㎝の大物だ。本人いわく「釣り人生最大サイズ」だそうな。

もちろんオイラにとっても、捌き人生最大サイズ。
ていうか、ひとまず冷蔵庫で保存しようにも、フツーの冷蔵庫には収まりきらない。そこで、早速捌くことにしたが、愛用のまな板では半分も乗らないから苦労したよ。
捌くというより解体。ホントにそんな感じだった。愛用の出刃がペティナイフに見えますがな…(笑)。

鱗を落とすだけで三十分ほど、三枚に下ろした頃には汗だくで、一時間以上かかってましたか。そのあと、フツーサイズのタイを捌くのが、イワシを手開きするぐらいに簡単に思えたよ。

c0193648_22212988.jpg


ただ、味は大味でしたね。
上の画像は焼霜造りで、塩わさびで食ってみた。あとは焼き物にしたり、煮付けにしたり…。
煮付けはまあまあいけましたよ。

この調子だと、30キロのブリとか、50キロ越えのクロマグロとかまで釣ってきそうな勢いなので、かじやん専用の調理台を作ることを真剣に検討しないといけませんな。

なにはともあれ、今回もアリガトね~、かじやん!
レポが遅くなってごめんなさい。
先週は、公私ともども激しく忙しかったのね。
[PR]

# by ina-elise | 2016-06-14 22:27 | 料理 | Trackback | Comments(2)

格闘

朝のランニング中に、例の漁師からホットコール。巨タイやらなにやら釣れたらしい。もちろん、ありがたくいただく。

c0193648_014866.jpg


シンクが小さいのではない。70㎝超えの巨タイにイサキとチダイ。手前のイサキなどは、それなりのサイズなのだが、タイがデカ過ぎる。普通の家庭の台所で捌くサイズを超えてますな。捌きながら、魚専用のシンクと調理台がほしいなあと思ってみたり…。

格闘すること1時間あまり。なんとか本日分のラインナップを揃えることができた。ホントに疲れたよ。

c0193648_064334.jpg


大物のタイは素直にタイしゃぶにした。昆布とタイのあらで出汁をとったから美味かったよ。

c0193648_075379.jpg

鯛の子もイサキの真子とともにしゃぶしゃぶに。

で、本日いちばん評判が良かったのがこれ。

c0193648_09140.jpg


イサキのにぎり。
小振りのものを皮目だけ軽くあぶり、塩を添えてそのまま食べる。イサキに脂がのっているので、焼き霜にすることで、非常にバランスの良い味わいとなった。rinとinazumaがたいそう喜ぶので、追加でさらににぎることになった。料理する者としては、食べる人が喜んでくれるのがなによりだ。

c0193648_0135838.jpg


もちろん、イサキの刺身もいただいたのだが、今回はにぎりとタイしゃぶの旨味にかすんでしまった感があった。

まだ、イサキは残っているし、巨タイはアタマにカマに身も半分以上残っている。さらにチダイは手も加えていないので、明日はキズシに仕立てますか。まだまだしばらくは楽しめそうだ。

毎度のことながら、かじやんホントにアリガトね~♪
[PR]

# by ina-elise | 2016-05-30 00:17 | グルメ | Trackback | Comments(2)

壁の手前

「舞洲春のRUN祭り!」という大会で、30㎞の部に出走してきた。

実は三週間前の練習で2時間走をしたときに、左ふくらはぎに激痛が走って以来、一切走っていなかったのだ。痛めたのがアキレス腱の上から膝の裏側までつながっている腱だったため、休むしかなかった。筋肉の痛みなら学生のころから色々経験があるから、素人なりに対処のしようもあるのだが、腱となると何をしていいのか分からない。しばらくは、軽く小走りをしただけで激痛が走っていたので、もう一生走れないのではないかと不安だった。

で、日常生活でも走ることを厳禁して3週間。

いきなり30㎞も走れるとは思わなかったので、家でのんびり過ごすかとも考えたのだが、エントリー代は既に払っているし、行くだけ行ってみるかと…。
参加賞もほしかったし…(笑)。

そなこんなでレーススタート。舞洲のカート場の裏側から海沿いをぐるっと走る5㎞の周回コース。
最初は左足を気にして怖々走る。まず、自分なりに意識したのは、太ももやふくらはぎなどの小さな筋肉を極力使わず、大きな筋肉を最大限に働かせて走るということ。これで痛みが出るようなら、さっさとリタイアすればいいと思っていた。

で、5㎞を過ぎても痛みが出る気配がないので、もう大丈夫だと自分に言い聞かせて、そこからは普通に走る。5月にしては気温が高く、スタートが正午ということもあって、かなり過酷なコンディションだった。給水のたびにスポーツドリンクを飲むと同時に水を頭からかぶって熱中症には気を付ける。

なんやかんやで20㎞。
この時点で2時間10分と少し。ちょうど1キロ6分半のペースだ。ここまではレース前に想定していたペース通り。というか足に不安を抱えていたにしては順調すぎるペースだ。

ただ、この時点で相当バテていた。15㎞過ぎに、おとなしく20㎞にしておけば良かったなと思うものの、いまさら遅い。かといって、故障があるわけでもないのにリタイアもしたくない。

というわけで頑張って走る。

が、25㎞を過ぎたあたりから走れなくなる。なんか体に力が入らない。左ふくらはぎが痛いわけではないのに、これ以上走ると激痛が来るような気がする。たぶん脳内イリュージョン…(笑)。

で、一旦歩くと、つぎに走り出すのは相当な根性が必要なんだな。というわけで、残り5㎞は下り坂は走り、上り坂は歩くというラン&ウォークでゴール。
途中で歩いてしまったので完走とは言えない。補給で止まるのはしゃあないとしても、歩いてしまうのはねえ…。

c0193648_23362843.jpg


3時間半は切れるかなと思っていたけど、ラストの5㎞だけで1時間近くかかっているので、それは無理っちゅうもんだ。

フルマラソンを走った人が口をそろえて言うのは「30㎞すぎに壁がある」ということ。
たぶんそれは実際にそうなのだろう。今のオイラは、その手前で壁にぶつかってしまった。まさに「壁の手前」の壁だ。

まあ、ポジティブに考えれば、初めてハーフを走ったときも、歩きはしなかったけど、辛さは似たようなもんだったから、限界が10キロ伸びたと思えば思えなくもない。

こんなことを言ってるうちにフルも走れるようになるんだろか。
体重は劇的には減らんけどね…。
[PR]

# by ina-elise | 2016-05-15 20:20 | ランニング | Trackback | Comments(0)