カテゴリ:自転車( 7 )   

花見ポタ   

2016年 04月 08日

rinは、この4月で小学二年生。自転車にもずいぶん上手に乗れるようになってきた。で、今は自転車で遠乗りをしたくて仕方がない様子。ことあるごとに「自転車でどこか遠くに行こう」とせがんでくる。
最近は自分の足で走るほうに気が向いてはいるものの、自転車で走るのは嫌いじゃない、というか、rinが生まれたころには、家族で自転車で出かけるのが夢だった。

というわけで、最後の春休みの一日を父子で花見ポタに出かけることにした。
城北川沿いのいつものランニングコースを自転車で毛馬公園まで。往復すると15㎞ほどになるので、rinをつれてのポタリングとしては十分な距離だ。

出かけたのは4月6日で、天気もよく暖かな日和だった。翌日は春の嵐が、すっかり花を散らしてしまったから、花見には最後のチャンスでちょうど良かった。
rinは走りながら「気持ちいいなあ♪」を連発していて、そうとう気分が良かったようだ。まあ、父親としてはなによりそれが嬉しい。

途中のスーパーで昼の弁当を買って、公園で食いながら桜を愛でる。

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平日ではあるが、春休みなので子どもが多かったが、この毛馬公園は桜を愛でるには非常に良いところではないかな。人出はほどほどの割には桜は立派で、かなり見応えがある。来年からの我が家の花見スポットとして記憶しておこう。

弁当を食っている途中でやって来た美人ママ軍団に気を取られながらも、rinとの会話を楽しみつつ、春のひとときを楽しんだ。

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rinも、もうすぐ8歳。
いまはまだ幼児用の自転車なので、もう少し本格的な子供用自転車を与えて、ポタリングを楽しむのもいいかなと思いつつある今日この頃である。
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by ina-elise | 2016-04-08 23:25 | 自転車 | Comments(2)

rinだってスイスイ   

2014年 05月 10日

好天の土曜日、家族3人で河内長野にある関西サイクルスポーツセンターに行ってきた。ここは自転車を愛する人が集まる遊園地。

rinも6歳になって、まがりなりにも(というか曲がりまくり…笑)自転車に乗れるようになってきたので、自転車に乗りまくる練習を兼ねて、さまざまなアトラクションで遊ぼうという企画。

行く前までは、今日の最終目標は家族3人でサイクリングコースを走ることだったのだが、コースの厳しさや他の利用者のことを考えて、今回は自重した。
rinは、いちおう自転車(もちろんコマなし)で走れるのだが、まだ十分に自分一人でコントロールしきれないのね。急な下り坂でのブレーキングとか、とっさの障害物があったときの回避行動とか、まだまだ練習不足なんだな。

ここには初心者限定の練習場というのがあるので、今日はここで練習しては遊園地で遊び、ちょいと休憩してはまた練習という感じで一日を過ごした。

rinは体育会系の両親に育てられたから、練習するということに対してはポジィティブなのね。

フツーに乗るだけならなんなく乗れるんだけど、漕ぎ出しがうまくいかないようだ。最初のひと漕ぎで勢いをつけられなくてよろめいてしまうという感じ。今までは乗れることを重視していたから、最初の勢いは後ろから押してやっていたけど、今日は冷たく突き放して最初から自分一人で乗れと…。

今日だけでもずいぶん成長したよ。
自転車に乗るという感覚はしっかりつかんだのではないかな。


ここには、いろいろ変わり種自転車もあって、大人でも面白い。
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これは自分でも足漕ぎで動かすジェットコースター。乗る前はナメてたのだが、いざ乗ってみると案外スリリングなのね。

せっかくフリーパスを買ったからということで、園内のほとんどのアトラクションは試してみた。いわゆる絶叫マシーンのたぐいは一切ないので、rinぐらいの年齢の子でも乗れるものばかりだというのも我が家にとってはありがたい。
で、結果的に園内は同年代(だいたい小学生ぐらいまでの子供連れ)が大半で、あとは地元の中学・高校生が友達どうしできたという感じだったかな。

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天気も良くてホントに気持ちのいい一日だった。

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着いたのは10時ごろだったから、ほぼ1日たっぷり遊んだ。

出口で入場料無料の招待券を貰ったから、また近いうちに行きますか…。
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by ina-elise | 2014-05-10 23:19 | 自転車 | Comments(2)

Is it still a car?   

2012年 05月 10日

これオモロイで♪


ハンス・ラジェンダーという人が作った手作りのフェラーリ型自転車


口真似のエキゾーストが微笑ましい。
これ、マジで買うとなったら高いでしょうね。ホンモノより高いってことはないか…。

この人、1号車で、ポルシェGT3 RSの自転車を作ってるそうな。

どっちも漕ぐのは大変そうですなあ…。
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by ina-elise | 2012-05-10 23:40 | 自転車 | Comments(8)

役所めぐりポタ   

2012年 03月 23日

今日の大阪は一日雨でしたが、昨日は春の気候に恵まれました。

で、ちょいとヤボ用がありまして役所めぐりなぞ…。

区役所⇒税務署⇒法務局⇒仕上げに銀行(銀行は役所と違うやろ、という声が聞こえてきそうですが、オイラにとっては似たようなもんです。どこも積極的にはあまり関わり合いになりたくない…)。

区役所と税務署は近いので、その気になれば歩いたってよいのですが、あとの二か所も同時にとなると、徒歩では無理。かといってクルマは置き場に困りそう。税務署のように無料の駐車場があるところは良いけれど、それ以外はいちいち料金を払っていると馬鹿らしい。

というわけで天気も良いし、ダホンちゃんでポタってみることにしたのです。
ロードはとんとご無沙汰ですが、ダホンは近場の用事に重宝しています。


区役所は市長が変わってから職員の愛想がよくなったような気がするのは思い過ごしかな。ま、間違いなく接客!?態度を査定されているのでしょうね。
待ち時間も以前と比べて格段に短くなったように感じます。やれば出来るんじゃん。

それに引き替え税務署は相変わらず高ビーでしたね。それに納税証明書の手数料がなにゆえにあんなに高いのか理解できません。個人であんなものが必要な人は少ないのでしょうけど…。


法務局の用事を終えた時点で、銀行の約束の時間までに一時間ほど余裕があったから、大阪城へ観梅に立ち寄ることにしました。
自転車だと、こういうときの機動力が素晴らしいですね。

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例年なら彼岸の頃には梅はほとんど終わっているのに、今年はまだ盛りの木がたくさん残っていました。3月に入ってからも寒い日が続いたせいでしょう。


そんなこんなで銀行でのヤボ用(というか上の3か所は全部ココの用事のために発生した所要なのですけどね…)も無事終了。

距離は大したことないけど、半日がかりで大阪市内をぐるっとポタった一日なのでありました。




これとは関係ないと思うけど、昨日の夜から激しい下痢。昨夜はほぼ20分おきにトイレに駆け込んでました。嘔吐がないぶんだけマシですが、水便が続くと足にきますな。まるでノックアウトされたボクサーのよう…。といってもボクシングでノックアウトされたことはありませんが…(笑)。

なんか悪いウィルスが腹の中に入りましたかねえ…。
このところ暴飲暴食が続いていたから胃腸が弱っていたのだと思います。今夜になってだいぶ落ち着いてきましたが、まだあまり食欲はありません。
ま、ダイエットにはちょうどいいか…(爆)。
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by ina-elise | 2012-03-23 22:45 | 自転車 | Comments(0)

タイムリー   

2011年 10月 04日

今日、交通事故に遭いました。大したことはないけど…。
あまりに腹が立ったのと、タイムリーな出来事だったので、ここに晒します。

夕暮れ前の難波。仕事の合間に所用で出かけていたのです。

横断歩道の信号が青に変わって数歩あるき出したときに「ズズッ」とイヤ~なタイヤの摩擦音がしたから咄嗟に半身をかわしたのだけれども自転車に突っ込まれました。
相手はぶつかった衝撃で軽く飛んだあと綺麗に前転。飛形点は9.82(爆)。

ぶつかったといってもこちらは大したことなく右のふくらはぎのあたりを軽く打撲した程度。もちろん咄嗟に一歩引いていなければ全面的にぶつかられていたところでしたが、用事があって急いでいたのもあって、その場を立ち去ろうとしたら、あろうことか「待て、コラ!」と思いもかけぬ声が…。

よほど己の不始末が恥ずかしかったのでしょうね。二十歳かそこらの青年でした。

いくら急いでいても呼び止められて立ち去るわけにもいかず…

あなたが信号無視をあそばしたこと、こちらが一歩引いていなかったらもっと大きな事故になっていたかもしれないこと、相手がお年寄りとか小さい子どもであったら懲役も覚悟せねばならないほどの危害を相手に加えていたかもしれないこと、などを懇切丁寧にお伝え申し上げました。

ふと見ると、後輪にブレーキがない。
形ばかりのブレーキが前輪についていたことが前転のきっかけになったのでしょうか。

それを発見して怒りはブレーク。

「こんなファンキーな自転車を乗り回しあそばして、人を痛い目に遭わせたのだから、もっとファンキーなところへお連れ差し上げるべく、しかるべきところにお電話差し上げてよ♪」と携帯を片手に満面の笑みをたたえて申し上げると、突然低姿勢におなりあそばした。

それなら初めからヤカラ言うなっちゅうねん。


今でもちょっと右足が痛いのよね。これって警察に訴えたら轢き逃げ事案になるのかしら。でも相手を特定する術はないのね、残念…。


有名人が検挙されて、あまりにタイムリーなタイミングに我ながら驚きました。
でも一番驚いたのは信号無視にもかかわらず減速もせずに突っ込んでくるアホさ加減です。でもって逆切れって…。
やっぱりタイホしてもらっといたほうがよかったかなあ。
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by ina-elise | 2011-10-04 01:02 | 自転車 | Comments(4)

危ないよ、気を付けてね…   

2011年 02月 25日

久しぶりの自転車ネタ。といっても、いなぞうが乗っていたのではなく……。


家の近くを歩いていると、向こうから二人乗りの自転車が…。
後ろの荷台に女性が横座りした男女。ま、大人のすることゆえ、二人乗りぐらいで目くじら立てるつもりはありません。

ところが、横を通りすぎる時に乗っている女性をチラッと見て驚きました。
なんと!? 妊婦さん!

ほんの一瞬だったのでよく分かりませんが、結構お腹は大きくなっていたから八か月ぐらいでしょうか。大事そうにお腹を手で押さえていたので、間違いなく妊婦さんです。
撫でさするようにお腹に手を添えるのは、妊娠した女性が本能的にする仕草なのでしょうね。その仕草とやってること(自転車二人乗り)のギャップの大きさに驚いてしまったわけです。


万が一ってことを考えないのでしょうかねえ…。
転倒しないまでも、なにかの拍子に急制動とか、バランスを崩して後ろに乗っている人間だけが飛び降りないといけなくなる、なんてことは万が一どころか「結構よくあること」のように思いますが…。


いなぞうは子どもを自転車の荷台に載せて荷物扱いすることを認めず、inazumaに不満を言われてます。でも、「不便や…」と不平を言いながらも強行しないのは、こちらが考えていることが伝わっているからだろうと思っています。
世の中のお母さんがたから大バッシングを受けるかもしれませんが、目先の便利さとリスクとのバランスを考えたら、子どもを載せた二人乗りやましてや三人乗りなんて、恐ろしくてできません。


街なか(とくに都会)は、以前と比べて色んな意味でずいぶんとリスキーになっていってるのに、リスクに対する感覚の鈍感な人が増えていってるような気がします。

あまり鈍感な人ばかりになると、どこかでヘンな規制がかかって、かえって住みにくい世の中になるんだけどなあ…。
みんなで作ろう住みよい社会!

書き始めの趣旨と全然違う結論だな…(笑
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by ina-elise | 2011-02-25 06:48 | 自転車 | Comments(6)

終わっとるな…   

2010年 10月 16日

昨日のことですが、天気が良いので久しぶりに自転車通勤してみました。ロードはとんとご無沙汰ですが、ダホンちゃんは近場の用事にちょくちょく活躍しています。この日ももちろんダホンちゃん。
ベッタリと汗をかく心配がなくなったから、仕事場へも気兼ねなく自転車で行けるのは嬉しい季節です。

片道30分ほどの道のり。
すがすがしく走っていたのですが…。


自転車乗りのレベルの低さに愕然としました。

右側逆走は当たり前(これは前にも書きましたか…)。

ケータイを凝視しながら耳にはイヤホン突っ込んで…
アンタ、いっぺん野ツボに嵌って臭い目に遭いなさい!
って、「野ツボ」なんか今どきないか、ていうか「野ツボ」って、共通語じゃないよな。
「肥溜め」のことです、いちおう念のため。

すれ違ったチャリ野郎(女)の三割くらいはケータイ見てました。
あまりに腹立つから正面衝突する寸前まで、まん前を走ってやると、驚きのあまりコケそうになってました(笑)。
マジでコケて怪我したらエエねん。


ケータイ見ながら走ってるチャリ野郎が事故で怪我しようが死のうが、どうでもいいのです。むしろ、そんなヤツは少なくとも自転車環境から居なくなってくれたほうがありがたい。
いなぞうが言いたいのは、そいつのせいで事故に巻き込まれる存在が必ずあるということです。

真っ先に思い浮かぶのはrinなどの幼い子どもたち。歩道をよちよち歩いていて前方不注意のチャリにぶつけられたら、ひとたまりもありません。ママチャリでも時速20kmなんてフツーのスピードですが、幼児を殺すには十分です。そういうやつに限って歩道を悠々と走ってるし…。

あるいは、クルマを運転していて事故に巻き込んでしまった場合。相対的弱者は自転車なので、事故の程度によっては相当な過失責任を問われることになります。想像しただけでも恐ろしい…。

ケータイチャリ野郎は、そんなことなど全く考えてもいません。
いなぞうからすると、そんな危険なことをどうして平気でできるのか理解に苦しむのですが…。

アタマが悪いというか、あらゆる意味で決定的に想像力が欠如しているとしか思えません。


これ、本気で取り締まらないと、重大な事故が続出なんて事態になりかねない気がします。
だいたい、おバカなやつは他人がやってると自分もやっていいと思い込むから、放置しておくとネズミ算式に増えていくんじゃないでしょうか。

やつらを駆逐する、なんか良い方法ないですかね?
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by ina-elise | 2010-10-16 00:51 | 自転車 | Comments(4)