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耐寒訓練   

2011年 01月 30日

この冬いちばんの寒さの中、TMR主催(CLUB111併催…会長権限で勝手に兼ねてます…笑)和歌山ツーリングに参加してきました。

前夜まではrinも「えりーぜつーにんぐ一緒に行く♪」と申しておりましたが、諸般の事情によりパス。というわけで、いなぞうの単独参加となりました。青エリKさんちのマー君が来てたので、rinも参加してればお友達になれたのにね。ま、それは次の機会ということで…。


それにしても寒い!
スキー並みの完全防寒態勢で臨んだものの、走っているだけで身体の芯から冷えてきます。rinが参加していればトップを上げる口実になったのですけどねえ…(笑)。

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雨でもないのにトップを下ろさないのはオープンカー道に反するのです。でも高速道路ではいろんな意味でイタかった…。



なんやかんや言ってるうちに湯浅到着。まずは腹ごしらえというわけで、湯浅駅前の「かどや」さんへ。ツーリング・ナビゲーターがアレコレ調べてくれていたらしい。いなぞうがあつらえたのは刺身定食(950円)。これのご飯をミニしらす丼に替えてプラス250円なり。

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美味しかったのですが、刺身の量を考えるとちょっと割高感が…。
ま、お腹の出っ張りが気になる今日このごろですから、ちょうど良かったということにしておきましょう。

食後は湯浅の街並みを散策。雰囲気ありますよ~♪
タイムスリップしたかのように昭和の香りがプンプンと漂っておりました。昨夏に室戸へ行ったときに感じたのと近い匂いがしました。写欲をそそられるがままにパシャパシャ撮りましたので、また別の機会に披露しましょう。

湯浅といえば醤油。お土産に「濁り醤(にごりひしお)」をお買い上げ。プロモーションビデオ風のドキュメンタリーを見ると買ってみたくなります。なかなかよく考えられた商法です(爆)。

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その醤油屋さん「角長」に置いてあったのがこの水槽。毎朝一匹ずつ減っていってるのだとか…(笑)。


ひとしきり散策したあとは、ロータス乗りが和歌山まで来たら寄ってくでしょ、てことでカフェ「アトリウム」へ向かいます。湯浅からだと、ものの20分。ひと山越えたところにあります。

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ここはエリーゼに乗りたての元気な頃には一人で来たことも何回かありますから、かれこれ10回以上は来てると思います。ホントに雰囲気のよい味のあるカフェです。もちろんクルマ好きにはたまらんです。

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エランもG4も健在でした。


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エリ35さんはエリーゼがオーバーホール中ということでニンジャで参加。ある意味、この人がいちばんイタイのか…(笑)。
ただ、寒い中、他にもバイクツーリングを沢山見かけました。


このあとは白崎海岸に寄って、海沿いをビューンと走って解散という流れでした。雪の舞い散る中、走りだけは熱い人たちを後ろから見物しながら走るのも一興でございました。しっちゃんのピュンポ君は後ろに居ようが前に居ようが、昔懐かしいポン菓子屋さんのように響き渡るのですね。新しいオモチャを手に入れて、とても楽しそうだったのが印象に残っています。

それから、けんおお号の走りがいつになく、じぇんとるだったのはなぜなのかなあ…(爆)。


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寒い中、みなさんお疲れさまでした♪
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by ina-elise | 2011-01-30 23:20 | エリーゼ | Comments(18)

燃費   

2011年 01月 27日

あんまり燃費ばかりを気にするつもりはないのですが…。

納車時に満タンにして以来、はじめての給油を行ないましたので簡単に計算してみました。
いちおう条件を同じにするために、どちらもセルフのスタンドでオートストップで止めました。

本日の給油量が41.19㍑でトリップが512.3km。
ざっと14km/l弱ってとこですね。

ま、こんなもんでしょうか。高速利用の長距離を大人しく走れば20前後は行きそうです。大人しく走れるかどうかが問題ですけど…(笑)。

いまは慣らしの意味もあるので、街乗り中心で常に2000~2500回転で回すようにギアを選択しています。でもって、たまに状況に応じて1速、2速で3000~3500回転ぐらいまで引っ張るという感じでしょうか。これで十分に流れに乗って走ることはできます。


ところで今日、走りながらあちこちボタンを押してたら、車載コンピューターのデータが表示されるのを発見しました。オーナーでありながら走らせる以外の機能は使い方がほとんど分かっていません(爆)。
そのデータによると、100km走るのに必要な燃料は7.2㍑と表示されておりました。だいたい計算は合ってますね。


いなぞうとしては燃費も気になりますが、それより40㍑以上入れても5千円でお釣りが来るというのがとっても嬉しい♪

日本ももう少しディーゼルに目を向けてもいいと思うんですけどねえ…。
ハイブリッドは売り上げ世界一のアノ優良企業に任せて、ミツビシとかマツダあたりがマジメにクリーン・ディーゼル作ればいいのにね。

ひょいと気が向いたら、「ハイブリッドは実はエコじゃない論」をそのうち書きます(笑)。
気が向かなかったらゴメンね…。
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by ina-elise | 2011-01-27 02:05 | C3 Picasso | Comments(6)

後ろから前から…   

2011年 01月 25日

昨夏、TOHMに参加された方はご存知かと思いますが、C3picassoのためにプレートを作ったのでありました。長らく部屋の片隅に眠っておりましたが、そろそろ日の目を見させようかと…。

ただ、こういうことのセンスはかけらも持ち合わせておりません。
どうしたものでしょうかねえ…。良いお知恵がありましたら教えてくださいまし。


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ビビリ対策さえ施しておけば良さそうなので、簡単なのはダッシュボード上でしょうか。
写り込みも気になるほどではありませんでした。

それとも…

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固定するための脚を作るなどの手間が多少必要ですが、リアもこれ見よがしで(笑)、なかなかカッコいい。
写真はリアワイパーの上に置いているだけです。もちろん設置するとしたら車内です。ガラス越しでも見た目は悪くありませんでした。

他にもいくつか選択肢を探って見ましたが、やっぱりこの二つかな?

ミニ乗りの方がよくやっている、ルーフキャリアの前後というのもオシャレかなと思いますが、いまのところ屋根にキャリアを乗っけるつもりはありません。
注文外のルーフレールが付いてきたので、載せようと思ったら可能ではありますけど…。


はてさて、どうしたものでしょうかねえ…。
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by ina-elise | 2011-01-25 14:22 | C3 Picasso | Comments(2)

Iron Man   

2011年 01月 22日

昨日、金曜のお話。
先日の火曜と同様、スケジュールに約7時間の空きがあるのです。幸いこの日は食事仲間が居たので、ご一緒させていただいて六甲道にあるベトナム料理屋さんへ行きました。

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昼間からこんなことをしてしまう愉悦。
クルマを運転するわけでなし、時間はたっぷりあるから、これぐらいの量なら問題なしでしょうか。

料理はどれもメチャうまでした。ベトナム料理そのものを食べた経験が少ないですが、ここの料理が非常に美味しかったことは間違いないです。我が家からだと、サクッと行ける距離ではないのが残念…。

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料理はいちいちアップしません(笑)。
店の詳細を知りたい人は個別に聞いてください。



でもって、まだまだ時間があるので、ここからは単独でカメラ散歩。

ふと思いついて長田へ行くことにしました。
ここには美味い焼き肉屋さんがあったよな、などと思い出しつつブラブラと…。

もちろん鉄人にも会いに行きましたよ。いなぞうは初めてです。

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広角ならではの写真を撮ろうとアレコレ試しはしたものの、これが限界でした。こういうときに経験の浅さが露呈するのですね。

ビルにパ~ンチ! ってやってるように見えるアングルを探したのですが、上手くいきませんでした。写真では上手に立体感が表現できないのね。ま、いなぞうの腕前では、そんなもんでしょう。


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こうやって改めて見るとデカイですね。
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by ina-elise | 2011-01-22 22:18 | ジャンク | Comments(2)

ぬり塗りヌリ!   

2011年 01月 20日

新車の輝きをいつまでも♪
というわけでC3ピカソにガラスコーティングを施工しました。
選んだのはクオーツ。この業界ではいちばんよく聞く名前でしょうか。

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作業はTMRで行なってもらいました。家から近いので楽チンです。
必要なこと以外は一切しゃべらない、寡黙な職人気質の方でした。もちろん仕事は丁寧にやっていただきました。


社長さまとウダウダしやべっている間にテキパキと施工終了。
ありがとうございました♪
やっぱりこういうことはプロにお願いしたほうが良いですね。

マンションの駐車場はエリーゼが陣取っているので、ピカソ嬢は露天の月極駐車場。風雨や太陽光に晒されるのは仕方のない運命だから、初めに少しでも対策をしてやれば塗装の持ちも違ってくるでしょう。
そう考えれば初期投資としては高くないと思います。


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仕上がり具合も満足満足♪
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by ina-elise | 2011-01-20 16:56 | C3 Picasso | Comments(6)

広角ズームと100mmマクロを撮り分ける   

2011年 01月 19日

本日は京都でお仕事。それは良いのですが、昼過ぎに一旦終わったあと、次の仕事は19:20から…。
空き時間にもほどがある。約7時間の空き時間って…。
この時期はスケジュールが変則になるから仕方がないのです。ブツクサ言ってても始まらないので、カメラ散歩に出掛けることにしました。京都ですから、お誂え向きの名所・旧跡はいくらでもあります。


当ブログのタグをよ~くご覧になっている方は、気づいていらっしゃるかも知れませんが、去年の暮れに自分用のクリスマスプレゼントと称して、こっそりとレンズを一本買ったのです。
EF16-35 f2.8L

未熟者にLレンズは豪奢にすぎるとは思ったのですが、100mmマクロでLレンズの魅力に嵌ってしまったのでつい…。ただし、これで当分レンズは打ち止めです。50mm、100mmと単焦点を揃えて、次は広角レンズと決めていました。当初は28mmぐらいの単焦点にしようかと思っていたのですが、単焦点バカになるつもりはないし、広角側は16-35ぐらいのズームのほうが使い勝手も良かろうとの判断です。使ってみると、やはり思ったとおり使いやすい。安い店を見つけたし、5000円ながらキャッシュバックもあるし、ということで逝っちゃったのね。

嗚呼、長々と衝動買いの言い訳をしてしまいました…(笑)。


で、京都カメラ散歩。

いくつか候補地が浮かびましたが、時間もあるし冬らしい景色を求めて鞍馬へ出かけてみました。

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叡山電車を降りると、そこは雪国だった…。

実際に出町柳から進むにしたがって雪深くなり、鞍馬はホントに底冷えのする雪国でした。そこから更に本殿へ向けて雪山登山。ただのドライビングシューズで大丈夫かと少し心配でしたが、遭難することはありませんでした。

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広角と中望遠で撮り分けることが今回の目的の一つだったのですが、レンズの着脱が面倒くさい(爆)。

マジメな話をすると、100mmのほうが被写体の切り取りに芸術性が求められるような気がしました。今までは、あまりそんなことは感じなかったのですが、対照的な性格の2本を撮り比べるとよく分かります。圧倒的に広角ズームのほうが扱いやすい。もちろん、肉眼の画角に近いからでしょうね。

ま、まだまだ勉強です。
100mmマクロもムダにしないようにあれこれ工夫してみましょう。

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必死の雪中行軍の末、ようやく本殿に辿り着きました。

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ダウンジャケットの中は軽く汗ばむほど。

下りはツイツイ~♪と滑り降り。
登りと違って楽チンですが、何度かコケそうになって冷や汗をかきました。なんせ高価なレンズを2本も抱えてますよってに…。


とままあ、こんな感じのカメラ散歩でありました。

金曜は神戸で同じだけの空き時間があるんだなあ…。
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by ina-elise | 2011-01-19 00:12 | カメラ | Comments(0)

いたりあ~ん♪   

2011年 01月 14日

いなぞう家のピカソ嬢はフランス生まれのイタリア育ち。
「育ち」っていうのもヘンですが、デリバリーはイタリアなのです。ジェノヴァの港からはるばる日本にやってきた可愛いヤツです。

それはそれで良いのですが、マニュアルもイタリア~ン!

食べるのは大好物のイタリアンですが、読むのは消化どころか口に入れることさえ、ままなりません。

フツーは英語も併記してるでしょ。
イタリア語なんて、イタリア国内以外では、ほぼ無用でしょうから、狭いゾーンにまで手厚く配慮していると、シトロエンの企業努力を賞賛すべきなのでしょうか。いなぞうにとってはなんにも有り難くないですけど…。


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そういえば、いなぞうのエリーゼにも日本語のマニュアルが存在しません。
まだ正規ディーラーと呼ぶには程遠い存在だった、今はなき某トレーディング…(笑)。
ニッチな輸入車に乗るというのはこんなものかと諦めて、「晴走雨読」などとワケの分からないことを言っては夜な夜なマニュアルを和訳してた時期もあったっけ…。

それでもエリーゼのマニュアルは英・独・仏・伊・西の五ヶ国語ぐらい併記されていたはず。辛うじて読めるのは英語だけなので併記されていても意味がなかったのだけど…(笑)。


きっとフランスでデリバリーされたものが納車されたとしてもフランス語だったら同じことですね。大学での第二言語はフランス語を履修しましたが、教授が語っていたいくつかの面白いネタは覚えていても言語は完全に忘れました。

ピカソにもせめて英語のマニュアルがあれば分からないなりに調べてでも読むことが出来たのですけどねえ…。

とりあえずC4Picassoと共通の部分も多いでしょうから、その辺はkei5さんに聞くことにしましょう。kei5さん、よろしくね♪
でもって、この時代、ピカソではない、いわゆるC3の日本語マニュアルならネット上のどこかに落ちてるんじゃないかと睨んでます。もしそれで用が足りるのなら、まったく問題ないことになりますね。
はてさてどうなりますやら…。
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by ina-elise | 2011-01-14 01:21 | C3 Picasso | Comments(6)

何が違うのかな?   

2011年 01月 13日

ほぼ毎日のように乗っています、C3Picasso。
で、ふと感じたのは一年ほど前に乗った試乗車とはずいぶん乗り味というか印象が違うなということです。

万歳さんにお供してもらって世田谷のリトルウッズさんまで出かけたのは去年の1月末のことでした。
そのときの記事はコチラ(どうでもいいことを長々と書いてるので注意)。

ほんの10分ほどの試乗とはいえ、自分がとても注目しているクルマのために、わざわざ新幹線まで使って乗りに行ったのだから印象はいまでもよく覚えています。

気持ちよく運転できたのはもちろんなのですが、第一印象は「アシが堅い」でした。そのときの試乗記にも「シトロエンと思えないほどゴツゴツしている」と書いています。

ところが、ウチのピカソはふんわりソフトで、しとろえ~んな乗り味なのです。
同じショックが入っているとは思えない。というか明らかにセッティングは別物です。これは万歳さんに乗ってもらえば、きっと同意してくれることでしょう。

それともう一つブレーキのタッチも全然違います。試乗車はアシストが効き過ぎている感じで、軽く足を乗せただけでもカックンと前のめりになってしまったのですが、ウチのはそんなことが全然ありません。ソフトなタッチで必要なだけ効く感じ。

アシにしてもブレーキにしてもソフィスティケートされた感じといいますか、おフランスのクルマはこうでなくちゃね、という印象です。いずれにしても良い方に味付けが変わっているので、この点は好感度アップです。
マイナーチェンジさえ受けてないはずですが、何らかの理由で仕様変更されたのは間違いないと思います。ひょっとしたらC3のモデルチェンジのときに一緒に変更されているのかも知れませんね。


ま、その分ふんわりとした乗り味だけに、ディーゼルエンジンとあいまって、バスかトラックを運転しているような感覚に陥るのですけどね…(笑)。


バスかトラックといえば、クラッチのペダル位置がトラックポジションなのですね。
これは逆に試乗車では感じなかったマイナスポイントです。
なんというか、ブレーキペダル並に上から踏みつけるような体勢を強いられて、街乗りでは足が疲れます。
エリーゼのように左足を前に投げ出すような形ではないので、クラッチを踏んだ反作用がシートバックにではなく、上に逃げるような恰好になるのです。

試乗車もこんな感じだったかなあ…と思ってシート位置をいろいろ変えてみたものの、まだしっくりくるポジションが得られていません。
ところが人間の身体ってスゴイですね。乗っているうちにだんだん慣れてきたのか、クラッチの反作用がシートバックに押し付けられるようになってきました。自分は何もしていないのに…(笑)。
この点が慣れで解消されてくれば、取り立てて不満な点は見当たりません。

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この写真は登録前に撮ったものです。
天気の良い日にどこかへ連れてって一人撮影会でもやってみましょうか。

世の中には奇特な方がいらっしゃるようで、C3Picassoについて詳細情報をもっと細かくアップせよ、という旨の要望がメールなどで三件届いております。当事者はここでポリポリと頭でも掻いておいてください(笑)。


次回はエンジンフィールについて語ってみましょうか。
って、いなぞうに出来るのか!?(爆
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by ina-elise | 2011-01-13 15:49 | C3 Picasso | Comments(8)

ぞろ目   

2011年 01月 11日

今日は1月11日。
もちろんエリーゼ乗りにとっては「ワンイレブンの日」ですね。
しかも2011年で、さらに縁起がよろしい。

有名無実化しているとはいえ、クラブ111の会長としては、たとえ今はピカソ嬢にぞっこんでも、今日はエリーゼに乗るのです!

といっても京都までの仕事への行き帰りだけでしたけど…。

雨の日以外はオーブンが基本のいなぞうですが、あまりの寒さにトップを下ろすのを断念しました。まだ忙しいこの時期に風邪をひいてもイカンし、仕事場へニット帽を被って行くのはさすがに気がひけましたゆえ…。

やっぱりエリーゼはエリーゼで楽しい♪
まだ今のところ、シフトチェンジも左手で行なうほうがスムーズみたい。ま、20年以上身体に染み付いている感覚ですからね。


エリーゼとC3ピカソ。
家族もちのクルマ好きにとっては、一つの理想のラインナップが出来上がったような気がしています。
方向性はまったく違うように見えながら、どこかでつながっています。

たまたま今日のニュースで北米モーターショーが取り上げられていて、トヨタの社長がクルマに求められている二つの側面として「環境に配慮する面」と「ドライブしてワクワクするクルマ本来の側面(たしかこんなニュアンスだったはず)」を挙げて、それぞれの側面でのクルマ作りをめざす、てな意味合いのことを言っていましたが、既に両側面を矛盾せずに具現してるクルマがあるじゃん!

ピカソHDiが乗って楽しいエコカーであること(日本のクルマ行政は認めてないみたいだけど)は言うまでもないですが、エリーゼがスポーツカーであると同時にエコカーであることはあまり知られていません。
いまのクルマメーカーは、こぞってダウンサイジング・軽量化と剛性確保の両立に追われているようですが、ロータスが10年以上も前に一つの解答を示していることに気づいている人は、あまり多くないようです。

ま、自分も含めてオーナーのほとんどがエコとは対極のエゴの人であることは事実であり、これからのロータスが恐らく間違った方向へ向かうだろうことも事実のような気がしますが…(爆)。



うだ話はどうでもよろしい。

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これは昔懐かしい2006年の北海道旅行の写真。
この頃はデジイチを持つなんて夢にも思ってなかったんだなあ。
いまデジイチを持って北海道に行けばどんな写真が撮れるんだろ!?
でも、そのときのお供はピカソだろうなあ…。
いや、rinと二人でエリーゼか!?
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by ina-elise | 2011-01-11 01:11 | エリーゼ | Comments(4)

流れ橋   

2011年 01月 10日

納車三日目。もちろん今日も乗りました。ときおり小雪の舞い散る寒い一日でしたが、外気温を選ばないのがアシ車の良いところ。

朝から出かけられたら梅小路まで行って、SLでも見てから京都近辺をブラ~ッと走るというプランもあったのですが、なんじゃかじゃで昼すぎになってしまったから近場で済ますことにしました。

といっても取り立てて目的があるわけでもなく、ただクルマを走らせるために走る感じ。エリーゼが納車された頃も、そうやって無目的に200kmとか走ったっけ…。
ピカソもそんな気にさせてくれるクルマだということですね。しかも今回は家族連れ。乗り心地が良いからかrinもinazumaもリアで二人揃って爆睡…(笑)。

起こすと悪いから、ひたすら走る恰好になっちゃいました。

で、第二京阪の下に出来た1号バイパスを京都方面へ。

慣らし運転にはちょうど良い道ですね。
そろそろUターンしようかと思っているところへ「流れ橋プラザ」の看板が…。

いなぞうがかつて「ローディ」と呼ばれていた一時期(笑)、よく自転車で立ち寄っていたところです。家からだと木津まで往復の100kmライドの際にちょうど良い休憩ポイントになるところなのです。

ちょうど二人もお目覚めになったので、懐かしさも手伝って流れ橋に寄ってみることにしました。クルマで行くのは初めてです。

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思いのほか時間がかかって遅くなったので、帰りは第二京阪を使いました。
C3Picassoで初めての高速。なかなかやりますねえ。まだドライバーの慣らしが十分でないので、かなり自重気味に走りましたが、それでも気がつくと…。

時速がデジタル表示されるので、その気があれば同乗者にすぐに速度を悟られてしまうのは良いのやら悪いのやら…。

まだまだ真髄を味わうには至っておりませんが、思っていた以上に良い買い物をしたという思いがますます強くなってきました。


近日中にもうちょっとマジメなインプレッションを語ってみようと思います。
乞うご期待!
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by ina-elise | 2011-01-10 20:42 | C3 Picasso | Comments(0)