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股旅   

2015年 11月 29日

元来、くじ運は悪い方なのだが、なんとWOWOWの抽選で、奥田民生のライブチケットに当選した!
ただし、場所は広島のマツダスタジアム。もちろん行くのである。

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民生は以前から好きなアーティストではあったが、ライブに行くのは初めて。この二週間ほどは、なるべく民生のCDを掛けて入念に予習をしておいたが、やっぱりライブは味があるねえ。ギター一本の弾き語りというのは、じんと心に沁みるものがあった。

それからいろんな意味で、ゆる~い感じが民生のキャラと重なって、これまた味になっていたのももいとをかし。
真冬のスタジアムでのライブというのもあったのだろうが、演奏中でも写真撮影もOKだし、弁当でも酒でもなんでもOK。とても寒かったので、オイラも何度も熱燗を買いに走り、何度も小便に席を立った。なんせ3時から6時までの3時間ライブだから…。

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そしてスペシャルゲストにマエケンと大瀬良が…
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始球式にマエケンがピッチャーで大瀬良がキャッチャー、民生がバッターボックスというなんとも豪華なラインナップ。

風船タイムもあったりして。
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寒い中ではあったが、3時間あまりのライブを堪能した。

そして夜は、かつて広島へ毎週仕事で行っていたころの行きつけの鮨屋へ。大将と久しぶりの再会を果たし、久しぶりに美味い鮨を食った。
連れて行ったinazumaも大層喜んでおりましたな。

なんか二週連続で贅沢な旅をしたから、しばらくは大人しく仕事をしておこう。
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by ina-elise | 2015-11-29 21:55 | | Comments(4)

こてこて   

2014年 02月 17日

rinは、こてこての大阪人として順調に成長しているようで、毎週末の楽しみは「吉本新喜劇」。
座長のお気に入りは茂ジイ。最近のお気に入りギャグは吉田豊の「ドリル」ねた。一人で「ドリルすんのかいっ、せぇへんのかいっ」とか、「毛細血管がいっぱい集まってるところ、ワキ~!」とか言って遊んでいる。兄弟がいなくて掛け合いにならないのが可哀そうだが、きっとノリツッコミの上手い大阪人になることだろう(笑)。

というわけで今日は、なんばグランド花月に行ってきた。実は劇場で吉本を見るのはオイラもはじめて。

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少し早めに着いて、昼飯を食ってから道具屋筋をうろうろしたり…。

ちょうど劇場の入り口に吉田豊がいたので、なんとrinは「生ドリル」をやらせてもらったのであった。非常に良い写真になったのだが、もちろんここには掲載しない。

そんなこんなで開演。

まずは漫才や落語を楽しむ。NON STYLEはテレビよりも劇場のほうが面白かったか。まるむし商店も久しぶりに見た。まるむしが出てきたときに後ろに座っていた若い女の子たちが「これ誰?」と言っていたのがいとをかし。
中田カウス・ボタンはもちろんのこと、桂文珍もさすがの安定感であった。ただ、劇場ではいわゆる落語ネタは演らないのね。

で、お待ちかねの新喜劇。

rinの要望を満たすべく、辻本茂雄が座長の回をチョイスしたのだが、ホントに面白かった。唯一rinにとって残念だったのは、吉田豊は登場したものの、すっちーが出ていなかったので、ドリルがなかったことか。まあ、それは仕方がない。

それにしても立ち見まで出ている満員の観客を大爆笑の連続で楽しませるのだからすごいね。我々家族も二時間半ほどのあいだ笑いっぱなしであった。

rinが「また行こね♪」と言っていたから、いずれまた行くことになるかな。

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by ina-elise | 2014-02-17 23:03 | アミューズメント | Comments(2)

しんじあえる   

2013年 07月 27日

とあるセレッソサポーターのルートからプレミアチケットを入手できたので、長居スタジアムまで行ってきた。

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セレッソ VS マンU

もともとサッカーは詳しくないけど、スポーツはなんでも見るのは好きなのだ。
香川慎司の凱旋試合だもんね。行けるなら誰でも行くでしょ♪

で、スタンドの上のほうまで登って座席に着いた頃合いで、なんと懐かしいことに、ひろすぃから電話。
何の用事かなと思って出ると「すぐ近くに居るんですよ♪」といって手を振ってるではないか!?
さすがに一緒に観戦という距離ではなかったけど、久しぶりに顔を見れて楽しかった。

五万人近い大観衆の中で、よく出会えたものだ。

で、ゲーム。

香川は調子がイマイチだったのかな。
ごっつあんゴールを吹かしたり、PK外したり…。
あのPKはプレッシャーかかっただろうね。ちょっと可哀そうな気もした。

セレッソサポーターから「シ~ンジのゴールが見た~い♪」という愛情こもったエールが送られていたのは、いとをかし。
PK外した直後になんとか1点入れられてよかったね。

それでも随所に鋭いパス回しを見せていたし、ピタッと足元でボールを止めるトラップの技術はすごいなと思った。

セレッソも若い選手が光ってた。南野選手は近いうちに代表に呼ばれるんでないの。

あっ、サッカーのことはよく分からんから…(笑)。


なんにしても久しぶりに競技場で試合を見て楽しかった。
子どもも5歳まではタダということだったので、rinも連れて行った。狭いシートで膝の上はお互いに辛いけどね。何が辛いって子どもは体温が高いから余計に暑いのだ。今度は冬に連れて行こう…(爆)。

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by ina-elise | 2013-07-27 11:14 | アミューズメント | Comments(3)

Is it still a car?   

2012年 05月 10日

これオモロイで♪


ハンス・ラジェンダーという人が作った手作りのフェラーリ型自転車


口真似のエキゾーストが微笑ましい。
これ、マジで買うとなったら高いでしょうね。ホンモノより高いってことはないか…。

この人、1号車で、ポルシェGT3 RSの自転車を作ってるそうな。

どっちも漕ぐのは大変そうですなあ…。
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by ina-elise | 2012-05-10 23:40 | 自転車 | Comments(8)

ちょっと楽しみ♪   

2012年 03月 14日

日産が今年のル・マンに「デルタウイング」というマシンで特別参戦するらしい。

以下コピペ

日産デルタウイングは、パワーユニットに「Pure Drive」技術を取り入れた1.6Lターボエンジンを搭載。ASOが先進技術搭載車両向けに設定したクラス外規格「ガレージ56」としてゼッケン0番を付けて出走する。

現在、ドライバーにはマリノ・フランキッティとミハエル・クルムが決定している。
(F1-Gate.com3/14の記事からの引用)

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なんか空飛びそう…(爆)




ちょっと楽しみですね。
燃費のよさそうなエンジンだから耐久レースには強いかも。
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by ina-elise | 2012-03-14 05:34 | モータースポーツ | Comments(2)

リズム   

2010年 12月 06日

忘年会参加のみなさま、お疲れさまでした♪
「オーガラージュ」渾身の料理の数々、堪能できましたねえ。このお店の実力を改めて認識いたしました。
これであの値段だと、だいぶサービスしてくれてるんでないのかな?
rinも「ぼーねんかい、ぼーねんかい♪」と楽しそうに言っておりました。

二次会の「マグネット」でもガブガブと調子に乗って呑んでしまいました。ま、これはいつものことですけどね…。


で、明けて日曜日。
オイオイ、忘年会の記事はこんだけ!? というツッコミは軽くスルーして…(笑)。


久しぶりに競馬場へ出掛けました。
10年以上前までは、ほぼ毎週のように競馬場へ通ってましたが、ホントに久しぶり。仁川の駅から地下通路なんて出来てるの知らなかった…。

なんで行くことになったかというと、仕事場の先輩が指定席取れたので行く? と誘ってくれたからなのです。何もなければ、子どもを振り切ってまでは、なかなかね…。


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本日のメインレースは「ジャパンカップ ダート」
一応G1です。今日のメンバーは小粒でしたけど。

到着してすぐの5レースは幸先よく的中したものの、そのあとはジリ貧。
狙いは悪くないんだけど、馬券に絡まない。今は昔とちがって馬券の種類が多いから、発想を柔軟に持つ必要があるのですが、そこがうまくいきませんでした。

一番気持ちよく外したのはメインレース。
だって、軸馬に指定したアリゼオが断然のドンベでしたから…(爆)。

初ダートでも能力は高いから、このメンバーならいきなり勝負になると見込んだのですが、砂を被って嫌がったのかな、4コーナーを回る頃には一頭だけ競馬になってませんでした。出すほうも、もうちょっと適性を見きわめてくれよ、と文句の一つも言いたくなるほどでした。だって、G1なんだよ。いちおうは…。

起死回生を期して単勝一点勝負で挑んだ最終レースも、クビ・ハナの差し届かずの3着。パドックでは良く見えたので、決して調子は悪くなかったと思うのですが…。
流れの良いときは、こういう馬券がバチッと来るもので、今日はリズムが悪かったみたいです。
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by ina-elise | 2010-12-06 04:21 | アミューズメント | Comments(4)

面白かった…   

2010年 10月 30日

10月末までに期日が迫ったタダ券を使用するべく、映画を観に行くことにしました。もともと頻繁に映画を観るほうではないのですが、rinが生まれてからはホントにご無沙汰でした。
前に観に行った映画は何だったっけ?
ひょっとしたら『Mr. & Mrs. Smith』だったかも…(爆)。

で、何を観たかというと…。

いなぞう一人だったら、間違いなく『アイルトン・セナ…』を観たのですが、inazumaも一緒だったので『十三人の刺客』を観ることにしました。こちらも観たい映画だったので、異存はありません。

冒頭からグイグイ引き込まれて、二時間を越える長編にもかかわらず時間を忘れて堪能しました。これならお金を払って観ても良かったかも…。

途中で思わず「ドリフかっ!?」とツッコミたくなるような演出もありましたが…(笑)。

全体的には丁寧な作りこみの面白い映画だったと思います。主演の役所広司が「役者人生を賭けてでも…」みたいなことを、どこかで言ってるのを読んだのですが、ウソではないですね。

自分でもカメラのファインダーを覗くようになったせいか、カメラワークを気にして観ている自分が居るのは新しい発見でした。今までなら気づかずに見過ごしていたことに意識が向くようになったのは、デジイチを持つようになってからの収穫でしょう。

そういう視点で観ても楽しめる映画でした。

わざとカメラを振ってブレ気味にして、臨場感を出しているシーンなんかは面白かったです。
いなぞうが無知なだけで、ひょっとしたら、こんな技術もクロサワ映画あたりからの古典的な技術なのかもしれませんが…。
そういえば『七人の侍』を意識したと思われるシーンが随所にあったように思います。

ああ、このへんは素人の戯言ですから気にしないでください(笑)。


唯一の難点は最後の戦闘シーンが長すぎたことでしょうか。
ダレたという意味ではありません。むしろ反対で、常に息を詰めるような迫力あるシーンが長々と続いたせいで、映画自体が久しぶりのいなぞうは疲れてしまったのです。だから逆にいえば、それだけクォリティが高かったともいえます。
「十三人」のそれぞれの物語を追いかけるのだから時間もかかりますよね。一人5分としても単純に1時間以上です。たぶん、それに近い時間だけ戦いのシーンが展開されたと思います。

役者は実力者が揃っていました。
中でも好演が光ったのは吾郎ちゃん。ともすると汚れ役になってしまうところをギリギリのところで高貴に、しかもエゲツナク演じきっている姿に、新たな一面を見る思いがしました。ああ、この人にはこんな道があるのね、と再認識させられたとでも申しましょうか。そういう意味ではSMAPで、この先一番ツライのはキムタクか…。


映画館にまで足を運んで映画を観ることの少ない、いなぞうが言っても説得力がないかもしれませんが、これは映画館で観るべき映画だと思います。
少なくとも地上波では、そのまま放映することはムリでしょう。テレビ朝日が絡んでいるみたいだから、いずれは放映されるのだろうけど、あのシーンとか、あのシーンとかはカットされるんだろうなあ…。
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by ina-elise | 2010-10-30 01:42 | アミューズメント | Comments(0)

はりけ~ん   

2010年 02月 18日

なんやかんやがありまして、一週間も遅れての更新となってしまいました。

去る2月11日に大阪プロレスのビッグ・イベント「大阪ハリケーン2010」を観戦してきました。

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昨年より大阪プロレスの強力サポーターとして貢献していらっしゃる、浪花のEccentric BAR「MAGNET」様から有り難いご招待を受けていたのです。しかもなんとアリーナ席。ホントにありがとうございます。

普段の興行は千日前のムーブ・オン・アリーナという場所で行なわれますが、この日は大阪府立体育館での開催です。しかもかなりの客入りで、会場は熱気で溢れておりました。

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たいしてプロレスに詳しいわけではない、いなぞうでも知っている越中詩郎選手が参戦しておりました。でもって越中ルックに身を固めて日の丸の旗を掲げて応援しているマニアな方もいらっしゃって、そういうところも楽しめるのです。
お笑い軍団の中に混ざって、ちょっとやりにくそうでしたが、最後はパワーボムで決めてくれました。

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でも、いなぞうはコッチのほうが好きです。松山勘十郎選手です。ちなみに上の写真は試合中です(笑)。


そうこうするうちに本日のお目当て登場!

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プロレスファンでなくてもご存知ですよね、アブドーラ・ザ・ブッチャーです。まだ現役だったのね!? と驚きました。「69歳」とアナウンスされてましたが、はてさて…。
さすがに自分からはまともに動けません。敵が果敢にブッチャーめがけて走りこんでくるところをおもむろに地獄突き!(笑
ま、それでも十分に楽しませてくれました。フォークを持ち出しての凶器攻撃も健在でした。
大阪プロレス自体が、もともと「昭和の香り」の漂う団体なのですが、ブッチャーの登場で会場は一気に「昭和」になってました。懐かしかった~♪

と、そんなこんなでメイン・イベント。
ディック・東郷 vs ビリーケン・キッドのタイトルマッチです。
このタイトル戦にビリーさんの大阪プロレス人生がかかっているという重要な試合です。
序盤は押しつ押されつの一進一退の展開。両者とも持ち味を出しながらの闘いぶりです。

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ビリーさんならではの空中殺法も飛び出します。

ところが中盤から雲行きが怪しい。ディックの手がビリーさんのマスクに…。
後ろの結び紐が半分ほどほどかれ、さらに左目のあたりからザックリとマスクが裂けちゃいました。まさに半ケツ状態(笑)。

中トリのタッグマッチでタイガース・マスクが覆面剥ぎの憂き目にあって、怒りの涙を流していたのは、これの伏線だったのか!? などと考えながら、ものすご~くソワソワと心配しておりました。マジでビリーさんマスク取られちゃうんでないの!? と…。だから反則裁定無しの「ノーDQマッチ」が宣言されていたのかと…。

「ビリーさ~ん!」と口々に叫ぶ子どもたちの声が胸に痛い…。

ところが応援もむなしく、とうとうマスクを取られてしまいました。コーナーポストに覆面を被せて高らかに雄たけびを上げるディック・東郷。普通なら、ここでディックの反則負けですが、ノーDQマッチなので試合は終わらないのです。
ビリーさんはというと、タオルで顔を覆ってなんとか素顔は晒さないようにしていますが、これでは闘えるわけがない。いったい、このあとの展開は…。

誰もが心配していたはずです。

で、ポストに追い詰められたビリーさん目がけて突進してくるディックを寸前でかわし、ディックが場外に転げ落ちている間になんと!?

新しいマスクを被っているじゃあ~りませんか!???

「アンパンマンかっ!」と観客の九割はツッコミを入れたものと思われます(爆)。

マスクと同時に元気を取り戻したビリーさんが一気に攻勢をかけ、

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最後はファイヤーバード・スプラッシュ炸裂!

見事に逆転勝利をおさめたのでありました。ああ、良かった…。
ホントに手に汗握る試合展開でした。文章では伝わってないかもしれませんが…。

メイン・イベントはホントに魅せてくれましたね。行く前はミーハーにブッチャー目当てだったのですが、帰るときには、すっかりビリー・ファンになっていました。ビリーさん、カッコいい! 子どもに人気があるのもうなずけます。

というわけでとても楽しい一日となったのでありました。
あらためましてMAGNETさん、ありがとう♪
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by ina-elise | 2010-02-18 00:12 | アミューズメント | Comments(4)