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マニュアル   

2009年 07月 17日

職場のカメラ名人が「どうしても貸してやる」と言うので(笑)、カメラを一台お借りしたのです。
ボディはオリンパスのE-410という普及機なのですが、付いてるレンズがスゴイ! Planar f1.4/50mm。

せっかくなので仕事の合間にちょいと遊んでみました。
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ひとひねりして鏡に映ったエリーゼの手前フロントにピントを合わせたつもりなのだけど、来てますか!?
普段AFに頼り切っているのでMFの感覚がまったくなく難しいですね。とくに開放絞りのf1.4で撮ると、めちゃくちゃシビアですな。自分が少し動いただけでピントがずれる…。

でもね、いろいろと面白かったです♪
レンズの明るさや描写力、ボケの美しさは手持ちのキットレンズとは比べ物になりません。
一眼レフを持ったなら、こういうレンズを使いこなせるようになりたいものだと思いつつ、次期購入レンズはAFの単焦点ですけどね…(笑)。

カメラ名人のIさん、ありがとうございました♪
カメラは明日お返しいたします。
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by ina-elise | 2009-07-17 02:08 | カメラ | Comments(4)

ボケ   

2009年 03月 23日

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これはボケの花。

で、今日のテーマは写真のボケ。
デジタル一眼レフを持ってから、とにかくボケが描写したくて仕方がない、ボケバカになってます(笑)。新しいオモチャを手にしたら、それだけで嬉しくてひたすら遊んでしまうのはrinも父親も同じということですね。

で、慣れてくるとただボケてるだけでは不満になってきます。もっと綺麗な、というか味のあるボケを表現したいと…。上の写真なんかボケのボケがボケてしまってボケボケのボケになっちゃってます(爆)。
背景のボケをボケとして生かしつつ、狙った花を際立たせる画を撮れるようになりたいものです。

今まではボケといえばなんでもかんでも開放絞りで撮ってましたが、最近は開放から2~3段は絞るという知恵はついてきました。それでも被写体までの距離やレンズの望遠側か広角側かによっても変わってくるからヤヤコシイ…。
ファインダーを覗くだけではボケの感じまでは見きわめられません。
何パターンか撮り分ければいいのだろうけど、必死にカメラを構えている自分の姿を想像すると恥ずかしくなって、すぐにでもその場を離れたくなっちゃうのです(笑)。
ま、そういう意味ではまだ自然にカメラと接することが出来ていないのでしょうね。

レンズの明るさや精度にもよるのでしょうが、今はまだレンズのことをとやかく言うのはやめて手持ちのレンズであれこれ試して遊んでみます。


最後に関係ないどうでもいい話。

昨日コンデジを持っているカップルに写真を撮るように頼まれました。「いいですよ♪」と軽く応対したのはいいのだけど…

カメラに思いっきり目を近づけてファインダーを覗こうとしている自分が…

どこから覗くねんっ!

大ボケをかましてカップルに不審がられましたとさ(爆)。
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by ina-elise | 2009-03-23 02:55 | カメラ | Comments(6)

芸のためなら…   

2009年 03月 05日

知り合いが写真の学校に一年間通っていて、そこの修了展の案内をもらっていたので家族で見学に行ってきました。その知り合いの彼は一年半ほど前にニコンのD300を買ったらしく、せっかく良いカメラを買ったのだからキチンと勉強したいとのことで、一年間も通い続けたのでありました。いなぞうなんかとは比べ物にならない、マジメで勉強熱心な彼なのです。

でもって、行ってみて分かったのだけど、その学校というのがかなり本格的なところ。技術を磨きたい趣味の人からプロカメラマンを目指す人まで、さまざまなレベルに対応するコースが設定されています。クルマにたとえればFK4スクールみたいなものかな…(笑)。

で、その彼の写真は、どれもこれも被写体への愛情が溢れる写真ばかりでした。カメラって気持ちが伝わるから不思議ですね。技術や構図も大事なんだろうけど、愛情がなければ良い写真は撮れないのだなと…。
だから、いなぞうが撮るrinの写真はどれもこれもプロ顔負けなのですね(爆)。


冗談はともかく…

同じ会場で東京工芸大学・写真学科の学生たちの卒業作品展も行なわれていたので、ついでに見てきました。こちらはさすがにハイレベルの作品が多かったですね。この中からプロとして名を馳せる人も出てくるのかな、などと思いながら見ていました。
ただ、デジタル写真の場合はレタッチの技術で魅せるという面もあって、レタッチのことなど皆目知らないいなぞうには「なんか細工してるな」ぐらいのことしか分かりません(笑)。
アート寄りの写真になればなるほど、絵画に近づくのかなという気がしました。こんなことを言うと画家に怒られるかもしれないけど…。

ま、なんにしても様々な画面の切り取り方を見るだけでも刺激になりました。これから色々と写真展を見学に行くのも面白いかな。
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by ina-elise | 2009-03-05 02:41 | カメラ | Comments(10)

習性   

2009年 02月 09日

人間の脳ミソってスゴイですね。ちょっと意識が変わるだけで、同じものでも見え方が変わります。
以前、自転車の購入を検討していた頃には「リサイクルショップ」の看板が自転車屋に見えて仕方ありませんでした(笑)。

で、いまは写真(爆)。

町で見かけるポスターや写真の上手な人のブログなどを、まさに自分がカメラを構えたような気持ちになって見ています。なかには自分の手持ちのレンズでは到底表現できそうもない写真もありますが、それを言い出すと腕も無いくせにレンズ地獄にはまりそうなので、見なかったことにして…(笑)。

絞りは? シャッタースピードは? 焦点距離はどれぐらいだ? などと勝手に推測して遊んでます。写真雑誌なら撮影時の設定が付記されていることが多いので、ちょっとしたクイズ気分です。見当違いのことも多いですが、大まかな方向性は理解できるようになりました。いなぞうの場合、レンズに関する予備知識が少ないので、レンズの種類を読み違えると大ハズレなんてことになりますけど…。

こうやって遊んでることが、自分で写真を撮るときの勉強にもなるのだと思っています。サーキット走行と同じで、何も考えずにやみくもにパシャパシャ撮ってるだけでは上達は遅いでしょう。やはりここは上級者の意識を盗まねば…。
などと考えていると写真の世界はホントに奥が深いです。

さらに面白いのはカメラを構えていなくても、風景を見るときの捉え方が変わったこと。これは新鮮というか不思議な感じですね。美しい風景ではなくても、街中のちょっとした物や、光線の加減なんかに目がいくようになりました。
これもサーキット走行と似てますね。サーキットをもっと速く走りたいと思っていた頃(今は昔…みたいな書き方になってるな…笑)、「ここは複合コーナーだから、アウト・イン・ミドルのラインで立ち上がって!」なんて考えながら道を歩いてたらクルマに轢かれそうになったことがあります(爆)。

もう一つ面白いのはテレビの見方も変わりました。カメラワークを想像しながら見るのも意外と面白い。インタビューなんかでアップの画面のとき、視線が向いている方向に余白を残しているなとか、この映像はかなり絞りを開いているなとか…。
その道のプロが一人ここを見ていらっしゃるので、全然見当違いのことを言ってたとしたら恥ずかしいですが…(笑)。

ま、ほんの一ヶ月前に本格的にカメラに興味を持ち始めたド素人ですから。それにテレビカメラを触ることは、きっと死ぬまでないし…(爆)。
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by ina-elise | 2009-02-09 00:12 | カメラ | Comments(8)

魔境のその後   

2009年 01月 25日

すさまじく面白く奥が深いです、デジイチ。
既に意味もなく200枚以上撮ってしまいました(笑)。

ただ、一眼レフそのものが初めてなので、瞬時の操作の切り替えがスムーズにいきません。えっと…この場合はどうするんやったっけ? てな感じでマニュアルに戻ったりして…。
クルマにたとえれば、ゴーカートならコースを外れずに運転できますって人がいきなりMT車に乗って「えっと…ウィンカーってどこですか?」なんて言いながら適当にいじってるとワイパーが動いた、みたいな…(笑)。

一ヶ月の研究の甲斐あって、最低限の知識はあるのですが、実際の撮影には活かせてないですねえ。面白半分に絞りを思いっきり絞ったり、シャッタースピードを8000分の1秒とかにして遊んでたら、カメラに怒られました(爆)。

いまのところ主に室内で被写体はrinおよび静物で、応用範囲が狭いということもあるのでしょうが、コンデジで撮るのと似たような構図ばかりで、上手な人が撮るような面白みのある画が撮れません。写真って素人が見ても上手い下手は一発で分かりますからねえ。いなぞうの写真は我ながら下手な画ばかり…(笑)。

inazumaを説得するメインの材料は「rinの成長を綺麗に残す」ということだったのですが、腕を磨くためにスキを見て撮影の旅に出ようと思います(爆)。

ま、それはともかく楽しい世界に足を踏み入れてしまいました。40Dにしてホントに良かったと思っています。大人が趣味で持つ道具なんだから、機能だけではなく、こだわりとか持つ喜びなんかも味わいたいですからね。せいぜい腕を磨いて、早くカメラのレベルに自分が追いつけるようになりたいものです。


純正の17-85のレンズはネットのクチコミなどではあまり評判が良くないですが、初心者には十分です。強いて言えば開放絞りの最小値が5.6なので、もう少し明るいほうが嬉しかったかな。
いずれにしても、これを使い倒して勉強してから、次のレンズに狙いを定めることにします。少なくとも半年はかかるでしょうね。それまでにはお金もちょっとは溜まってるでしょう(笑)。
実は狙ってるレンズが既にあるんですけどね…(爆)。
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by ina-elise | 2009-01-25 03:21 | カメラ | Comments(12)

新たなる魔境へ   

2009年 01月 24日

とうとう買っちゃいました! デジイチ♪
苦節一ヶ月(爆)、検討に検討を重ねた結果、手にしたのはCANON EOS 40D(EF-S 17-85 IS USM レンズキット)。

やっぱエリーゼ乗りはEOSでしょ(笑)。
EOSって何の略なのかな? まさかElise Owners Siteじゃないよね(爆)。
えっと…マジメに知ってる人がいたら教えてください、キャノンのEOS。


買ったのは、なんばCITYにある「カメラのキタムラ」。
あれこれの合わせワザで価格ドットコムの最低価格より5千円ほど安い値段で購入できました。一番大きかったのはカメラの下取り。「オモチャでなければ壊れててもいい」と言うので、タンスの肥やしになってた15年ほども前のオリンパス・カメディアをもっていきました。元の所有者はinazuma(笑)。

で、EOS kiss X2だと下取り額は7,800円、ところが40Dだと2万円!
この差額は大きいですねえ。だって、もう二度と使うことの無いマボロシのデジカメですから…。
もちろん前夜に「この子が2万円もの価値をもって日の目を見ることは、後にも先にも二度とない!」と、inazumaを説得にかかったことは言うまでもありません。

そのほかにも25日までのキャンペーンを利用すると、あれこれで店頭価格より3万円以上安く買うことができました。kirikoやん、急げ!(詳しいことが知りたければ、個人的に聞いてね)。


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カメラでカメラを撮るのって、なんかヘンな感じ…。
カメラ好きの人のブログを拝見していると、こういうショットの一つや二つは見たことがあるから、いなぞうもとうとう新たな魔境へ突入したことになるのかな。

バッテリーを充電している間に酒を呑んで、チャージ後に試し撮りしようと思ったら身体が前後に揺れる揺れる…。
呑むなら撮るな! 撮るなら呑むな! ってことですね(爆
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by ina-elise | 2009-01-24 01:05 | カメラ | Comments(19)