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my dream   

2017年 03月 26日

究極のランニングフォームを見出した。
言葉で説明するのは難しいのだが、体を前傾させ、骨盤を立てながら、インナーマッスルを駆使して足を大きく動かす。

なんかね、どれだけ走っても苦しくならないの。らく~に足を回しているのに、ぐいぐい推進力を得る感じ。こんな走り方があったんや! なんで、もっと早く気がつかなかったんだろう…。

試しに1㎞4分までペースを上げてみるが、全然苦しくならない。
で、10㎞まで引っ張ってみた。心拍数は140前後で安定。呼吸もほとんど乱れない。

これやったら、ハーフで1時間30分を切れるやん!


って、ところで目が覚めた。
布団はしっかり蹴り上げていた(笑)。


そんな夢で目覚めた当日は淀川国際ハーフマラソン出走の日であった。

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スタートが昼前で、予報では雨は確実ということだったが、雨はゴール直後にパラついただけで、さっさと着替えて撤収したので、雨には祟られなかった。今日も本当にお天道様ありがとう♪

さて、レース。
夢は正夢…なはずもなく、キロ5分30秒でもしんどい…。
というか、この一週間、風邪気味で咳がとまらず、体調が芳しくない。走りながらでも時々咳き込む始末…。

それでも、なんとかかんとか5分半のペースを保って頑張る。
16㎞までは耐えたのだが、最後に折り返してのラスト3㎞の向かい風に踏ん張ることができなかった。

記録証は後日郵送ということなので、正確なタイムは不明だが、グロスタイムは2時間00分11秒だったと思う。ネットタイムは手元の時計で1時間58分44秒。

結局、ハーフで2時間のランナーに落ち着いてきてしまっている。
明らかに練習不足だ。もっと速くなりたければ、筋トレも含めて練習に工夫をせんといかんなあ…。
ただ、そこまで本気になりきれるのかというと、そうでもないところが中途半端というかなんというか…。

やはり、究極のランニングフォームを見つけるしかないな…(笑)。
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by ina-elise | 2017-03-26 23:09 | ランニング | Comments(0)

走れメロス!   

2017年 02月 27日

先週末は国公立大学の前期日程入試。

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京大まで受験生たちを応援しに行った。

そこで、とある受験生と交わした約束がある。
「明日のハーフマラソンで2時間を切ったら、お前ら全員合格や!」
元気づけるつもりで言ったものの、一抹の不安が…。
2週間前の美作ハーフマラソンでは、最後の坂が厳しかったとはいえ、2時間1分かかっている。そして寝屋川ハーフマラソンのキャッチフレーズは「あなたはこの坂に耐えられるか…」である。いちばん厳しい最後に長い激坂が待ち受けている難コースで知られるレースなのだ。

でも、言ってしまった以上、約束は果たさねばなるまい。実は決意を胸に秘めて臨んだレースであった。

序盤からキロ5分30秒のペースを保つ。コンディションは悪くないはずなんだけど、いまいち体が重い。なんか流れに乗りきれないまま10㎞を過ぎる。ほぼ中間点あたりのタイムが1時間1分…。これはマズイ。後半でさらに頑張らないと2時間を切れないではないか。

そこからは、あれこれと生徒たちの顔を思い浮かべながら走る。風船をつけた2時間のペースランナーを見つけたので、しばらく一緒に走るが、余力のあるうちにマージンを稼いでおいたほうが良いと考えて追い越した。結果的にはこの判断が良かったのかも。

で、ラスト2㎞で名物の激坂が待ち受ける。クルマでは何度も走ったことのある道だが、自分の足で走るのは初めてだ。しかも、20㎞近く走ったあとだ。
泣きそうになるが、根性で走る。ちらほらと歩くランナーも見かけるが、「アナタたちとは背負っているものが違う!」と心の中で叫びながらとにかく走る。最後は6分30秒までペースが落ちたが、なんとか登り切る。

で、ゴール間近で大時計をちらりと見ると、1時間59分を過ぎている。ラストの50メートルほどは、渾身の猛ダッシュでラストスパートをかけた。

で、記録証を見ると

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公式記録は、な、なんと! 1時間59分59秒。
我ながらあっぱれである。

ネットタイムは58分台だったので、約束は果たせているのだが、グロスタイムで2時間を切ったことは素直に嬉しい。

きっと、これで彼らも喜ばしい報告をしてくれるだろう。楽しみだ。
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by ina-elise | 2017-02-27 15:36 | ランニング | Comments(0)

久々の岡山国際   

2017年 02月 12日

岡山国際サーキットに走りに行ってきた。ここを走るのはいつ以来だろう。たぶん2010年のTipo OHMにC3 Picassoでファミリー走行に参加して以来だろう。エリーゼで走ったのはさらにそれより前になるから、ずいぶん久しぶりだ。
ただし、本日のアシは自分の足…(笑)。

参加したのは美作F1ロードマラソンのハーフの部。

8時すぎに到着した時点ではコースはご覧のとおり。
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エントリーする種目を間違えましたかな…(笑)。

でも、天気は良かったので、除雪はスムーズに進んで、レーススタートの時点では問題ない路面状況になっていた。大会関係者のみなさま、ありがとう。

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コースを走れるのは気分がいいね。
最近の事情がどうなのか詳しくないから、よく分からんけど、路面が改修されたばかりだったのではないだろうか。おニューのシューズだとグリップがめちゃ良かったよ。

で、スタート。

まずはコースを1周と三分の一ほど走ってから公道へ。
1㎞を5分前半ペースで序盤から頑張る。サーキットを出てからは佐用方面へ下り基調のコース。ということは折り返しての帰路は上り。これが非常に堪えた。

15㎞すぎのいちばん苦しいところで何度も激坂が…。
一気にペースダウンして心が折れそうになるが、根性で頑張る。何度も歩きたくなるが、マラソンは歩くスポーツでは無いと心に言い聞かせて根性で頑張る。でも最後は一気に6分台にまでペースが落ちてしまった。

サーキットに帰ってきてからは、最後にもう1周してゴール。
自分の足で走ってみて痛感したが、岡山国際もかなりアップダウンのあるサーキットだな。ていうか無駄に下って上ってる…(笑)。

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結局2時間を切れなかった。
うーん、これは残念。最後はかなり頑張ったんだけど…。
坂にやられているようではまだまだということだな。

まあ、これで二週間後の寝屋川ハーフに向けて良い練習ができたと考えておこう。
何はともあれ、今日は疲れたよ…zzz
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by ina-elise | 2017-02-12 18:26 | ランニング | Comments(2)

今年の締め   

2016年 12月 23日

本年のレースの締めくくりは宝塚ハーフ。
前日の大雨も夜半には上がり、雨に祟られずに走ることができた。今日もお天道様ありがとう♪

ただ、今回は完走出来ないかもという懸念があった。というのは亀岡ハーフの直後から左足の甲、親指の付け根あたりが痛い。触ると痛いので、ピタッとフィットするランニングシューズを履くと歩くだけでも痛いのだ。レース直前も、紐の結び方をあれこれ工夫するが、どうにもならない。これではハーフは持たないかもと心配しながらも、行けるところまでは行こうと…。

ところが、いざ走り出すと痛くない。アドレナリンが出まくっているんやね。必要なときに必要なだけアドレナリンが分泌されることは、生きていくうえで大切なことなのだ。

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さすが宝塚、スタートイベントには宝塚歌劇の女優がやって来ていた。残念ながらオイラには美人であることぐらいしか分からない…(笑)

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さらに寛平ちゃんまでやって来て、盛り上げていた。あいかわらず寛平ちゃんは人気者やねえ。

直近2回のハーフマラソンと比べて、いちばん大きな違いはコース幅が狭いこと。コースが狭いと、心ない奴のマナーの悪い走りを誘発してしまうのだな。何度かひどい走り方をしている輩をみかけたが、なかでも…

真っ直ぐ走っているオイラの走路をカットインするように妨害してぶつかっておきながら舌打ちしたハゲ!
後頭部のあたりが、ふわっと薄くなっている、いちばん恥ずかしいハゲ方をしている、そう、お前!
お前だけは許さんからな、覚えとけ!

あーっ、すっきりした!

渋滞していて思うように走れないのはお互い様。序盤はウォーミングアップに切り替えて、って感じでみんなが走っているのに、一人だけ無茶なことをする奴って、いったい何を考えているのやら。そんな心に余裕のないことではゴールまで持ちまへんがな…。

クォーターのランナーと混走する5㎞付近までは、イーブンペースで走るのが難しかったが、ハーフのランナーだけになってからは順調に。

宝塚ハーフはコースの大半が、逆瀬川の河川敷を走るのだが、走路のほとんどが土なのだ。前夜の大雨にもかかわらず、ぬかるみが無かった水はけの良さに驚かされるが、水を含んだ砂地が重く足にくる。感覚的には疲労度は舗装路の二割増しぐらいだろうか。
ただ、足に不安を抱えるオイラにとっては、ありがたかったのかもしれない。

そんなこんなで、序盤を除けば、キロ5分半のラップを刻んで、16㎞地点で1時間27分台。2時間ギリギリだった三木が32分だったから、このまま行けば2時間は余裕で切れるペースだ。それなら、もうちょいペースを上げてみるかとギアを上げたところ、周りに居たランナーたちも機を同じくしてペースアップ!
残り5㎞というのは、ペースアップの一つのポイントになっているのだろう。

で、なんとかそのままペースを保ってゴール!

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亀岡は、いちばん苦しい16㎞付近から、下りを利して4分台までペースを上げることができたから、あれはいまの本当の実力ではない。今日のタイム(ネットで1時間54分55秒)が真の実力といったところか。
ラストの200メートルは限界までダッシュしたので、あれがなかったら55分は切れてなかった。

まあ、なんとかハーフなら2時間を切れるところまではきたようだ。これはこれで2016年の大きな収穫の一つである。

というわけで、本年のブログ更新は、これでおしまい。たぶん…。
みなさま、良いお年を!
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by ina-elise | 2016-12-23 18:42 | ランニング | Comments(2)

怒濤のハーフ2連戦   

2016年 12月 11日

先週は三木でハーフ、今週は亀岡。怒濤の2連戦なのである。

保津川の広い河川敷にクルマを停めて、シャトルバスで会場入り。三木もそうだったが、郊外の大会は、このスタイルがありがたい。やはり会場近くまでクルマで行けるというのは、何かと魅力的だ。

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京都を代表する、ゆるキャラたちもお出迎えしてくれた。

で、スタート。

先週が2時間をギリギリで切れなかったので、今日は2時間切りを目指してみる。気温も低くて走り頃だったので、タレるのを覚悟で序盤から1㎞5分30秒で突っ込んでみる。オイラにとって5分半は長距離を走れる限界のスピードに近い。
スタート直後から5㎞ほどダラダラと長い上りが続くが、帰りはここで楽が出来るはずと自分に言い聞かせて頑張る。頂上ゴールの山岳コースでもないかぎり、上りばかりのコースなんてないのだ。

序盤の5㎞を頑張れたのが、結果的には良かったのだが、ここから緩やかな下りでペースがさらに上がる。なんかゾーンに入った感じで、ペースをキロ5分まで上げてもしんどくない。これをランニングハイと言うのかどうか知らんが、はるかむか~し昔、オイラが高校生だった頃、これに似た状況を何度か経験したことを思い出す。その頃はペースももっと速かったけどね…。

なんやかんやで10㎞の通過が54分。これは行けるんでないの?。

最後はかなりキツくなったが、序盤に頑張って上った坂を一気に下って、キロ4分半まで上げてそのままゴール!

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なんと先週の自己ベストを更に10分以上更新できた。
ネットタイムで1時間49分台は嬉しいねえ…。

走る度にタイムを更新していくのは、エリーゼでサーキットを走り始めた頃と似ているなあ。それもはるか昔の話になってしまったけど…。

まあ、このタイムはいまの自分の限界に近いと思うので、ここからは相当トレーニングをしないとタイムを上げていくことは難しいだろう。とりあえずは、そのレベルまでは来たということで…。
これをキープしていれば、またどこかでブレークスルーがやってくるかも。

年内は、もう一発、宝塚ハーフがあるんだよなあ。無理しすぎない程度に頑張ってみよう。


そうそう、CLUB111忘年会ですが、残席は1となっております。


よろしくお願いします。
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by ina-elise | 2016-12-11 17:08 | ランニング | Comments(0)

快走   

2016年 12月 04日

10月末の大阪マラソンで、オイラのマラソン生活はフィナーレを迎えたと思いきや、さにあらず。それなりに走れるようになったのに、ここでやめてしまってはもったいない。やめれば元の木阿弥、呑んだくれの木偶の坊に逆戻り…は嫌なので、週に1,2回、10~20㎞は走ることにしている。

とはいえ、孤独に練習するだけではモチベーションが保てないので、定期的に大会にエントリーすることにした。で、今日は小野ハーフマラソンに参加してきた。

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駐車場からの誘導なども非常によく考えられており、スムーズな会場入り。ボランティアスタッフのみなさんのもてなしが非常に温かく、すべてにおいて気持ちの良い大会だった。

元阪神タイガースの赤星に見送られてスタート。他にも阪神とオリックスの選手が来ていたようだが、後ろの方のスタート位置からは見ることができなかった。

今日の目標は1㎞6分のタイムで最後まで走りきること。2時間10分は切りたいなあと…。
10㎞の地点で57分台だったから、なかなか順調なペースだ。しかもまだ余力が残っている。この辺でちょっと色気が出て来て、ひょっとして2時間切れるかも…という野心が湧いてくる。ただ、最後にタレてしまって目標タイムすら出せなくなるのもイヤなので、自信をもってペースを上げることができない。このへんは、まだ練習不足ということなんだな。

悶々としながら走り続けて16㎞地点。
タイムは1時間32分。

残り5㎞を28分以内で走れば2時間切りだ。ここまで来ればイチかバチか、タレてもいいから突っ込んでみる。1㎞5分20秒台まで上げて頑張った…

のだが、18㎞すぎに現れた長い上り坂で力尽きた…。

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ネットタイムで2時間00分42秒

惜しかったねえ…。

それでも自己ベストを15分以上更新できた。我ながらあっぱれ!
次は再来週の亀岡ハーフだ。いちおう2時間切りを狙って走ってみるかな。
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by ina-elise | 2016-12-04 16:41 | ランニング | Comments(2)

クジ運   

2016年 06月 16日

これまた一週間以上まえの話になるが、とあるところからメールが来た。
文面の冒頭は「当選しました!」
フィッシング詐欺じゃないよ。

なんと、エントリーしていた大阪マラソンに当選したのだ!
倍率は約5倍。

めでたいのかどうかは微妙なところだが、当たった以上はしっかり練習して完走しよう。
あまり多くの人には言ってなかったが、今年の目標の一つはフルマラソン完走なのであった。

ま、歩きも含めた完走なら、6時間ぐらいかければなんとかなるだろう。
出来れば5時間以内で完走したいねえ。
10月30日までには時間があるから頑張って練習しよう。

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by ina-elise | 2016-06-16 23:20 | ランニング | Comments(0)

壁の手前   

2016年 05月 15日

「舞洲春のRUN祭り!」という大会で、30㎞の部に出走してきた。

実は三週間前の練習で2時間走をしたときに、左ふくらはぎに激痛が走って以来、一切走っていなかったのだ。痛めたのがアキレス腱の上から膝の裏側までつながっている腱だったため、休むしかなかった。筋肉の痛みなら学生のころから色々経験があるから、素人なりに対処のしようもあるのだが、腱となると何をしていいのか分からない。しばらくは、軽く小走りをしただけで激痛が走っていたので、もう一生走れないのではないかと不安だった。

で、日常生活でも走ることを厳禁して3週間。

いきなり30㎞も走れるとは思わなかったので、家でのんびり過ごすかとも考えたのだが、エントリー代は既に払っているし、行くだけ行ってみるかと…。
参加賞もほしかったし…(笑)。

そなこんなでレーススタート。舞洲のカート場の裏側から海沿いをぐるっと走る5㎞の周回コース。
最初は左足を気にして怖々走る。まず、自分なりに意識したのは、太ももやふくらはぎなどの小さな筋肉を極力使わず、大きな筋肉を最大限に働かせて走るということ。これで痛みが出るようなら、さっさとリタイアすればいいと思っていた。

で、5㎞を過ぎても痛みが出る気配がないので、もう大丈夫だと自分に言い聞かせて、そこからは普通に走る。5月にしては気温が高く、スタートが正午ということもあって、かなり過酷なコンディションだった。給水のたびにスポーツドリンクを飲むと同時に水を頭からかぶって熱中症には気を付ける。

なんやかんやで20㎞。
この時点で2時間10分と少し。ちょうど1キロ6分半のペースだ。ここまではレース前に想定していたペース通り。というか足に不安を抱えていたにしては順調すぎるペースだ。

ただ、この時点で相当バテていた。15㎞過ぎに、おとなしく20㎞にしておけば良かったなと思うものの、いまさら遅い。かといって、故障があるわけでもないのにリタイアもしたくない。

というわけで頑張って走る。

が、25㎞を過ぎたあたりから走れなくなる。なんか体に力が入らない。左ふくらはぎが痛いわけではないのに、これ以上走ると激痛が来るような気がする。たぶん脳内イリュージョン…(笑)。

で、一旦歩くと、つぎに走り出すのは相当な根性が必要なんだな。というわけで、残り5㎞は下り坂は走り、上り坂は歩くというラン&ウォークでゴール。
途中で歩いてしまったので完走とは言えない。補給で止まるのはしゃあないとしても、歩いてしまうのはねえ…。

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3時間半は切れるかなと思っていたけど、ラストの5㎞だけで1時間近くかかっているので、それは無理っちゅうもんだ。

フルマラソンを走った人が口をそろえて言うのは「30㎞すぎに壁がある」ということ。
たぶんそれは実際にそうなのだろう。今のオイラは、その手前で壁にぶつかってしまった。まさに「壁の手前」の壁だ。

まあ、ポジティブに考えれば、初めてハーフを走ったときも、歩きはしなかったけど、辛さは似たようなもんだったから、限界が10キロ伸びたと思えば思えなくもない。

こんなことを言ってるうちにフルも走れるようになるんだろか。
体重は劇的には減らんけどね…。
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by ina-elise | 2016-05-15 20:20 | ランニング | Comments(0)

本領発揮   

2016年 04月 17日

今日はinazumaと二人で交野マラソンに出場してきた。
今までに参加したレースはかれこれ20回近くになるが、これまで雨に祟られたことはない。晴れ男の面目を保ってきているのだが、今回ばかりは週間予報を睨みながら、さすがに無理かと…。

一週間祈り続け、前日の天気予報を見て般若心経まであげて神妙にお願いした。

その甲斐あって、家を出る頃には雨が上がり、スタートする頃には晴れ間が見えてきた。
降水確率80%を撃退できたのは祈りのおかげ、今回もお天道様ありがとう♪

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雨が降った後に日が差して、かなり蒸し暑く、コンディションは厳しかったか。熱中症で倒れている人もいたようだ。それと、風が強いのには難儀した。自転車で走っている頃もそうだったが、風は坂道と同じぐらいに体力を奪うのだ。特に6㎞を過ぎたあたりの終盤に強風が吹き付けてきたのは辛かったよ。

それでもなんとか無事にゴール!

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グロスはともかくネットタイムでは58分台で走れた。
もう少し良いタイムを狙ってたんだけどね…。

inazumaは途中まで一緒に走っていたんだけど、膝が痛くなったとかで、思うようには走れなかった様子。それでも去年と同じぐらいのタイムで走っていたから、彼女なりに練習の成果が出ているのだろう。

rinは両親が走っている間、ゴール付近で待ってくれていた。家族三人それぞれお疲れちゃん♪
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by ina-elise | 2016-04-17 21:17 | ランニング | Comments(0)

友と走る   

2016年 03月 20日

高校の同級生9名で舞洲を爆走してきた。舞洲で爆走と言えば、かつてならカートだったが、今はマラソン。
一周1.75㎞の周回コースを24周走るリレーマラソンだ。

マラソンは一人で黙々と走るのも楽しいが、仲の良い友人とタスキをつなぐリレーももちろん楽しい。そもそもオイラのランニング熱に火が付いたのは、去年の10月に、この友人たちと走った淀川リレーマラソンがきっかけだ。

そんなこんなで、電車とバスを乗り継いで舞洲へ。
舞洲はクルマが断然便利なのだが、走った後の呑みを楽しみにしているオッサン、オバハンたちなので…(笑)。

天気はよかったのだが、海沿いのせいで風が冷たい。はるばる石垣島からやってきた友は、風が冷たすぎて肺が痛いと…。すっかり島人になっちゃってるのね。

9名で24周なので、一人2 or 3周。オイラは3周したが、思ったほどは速く走れなかったよ。結局どのラップも9分台で、チームには貢献できなかった。それが実力といってしまえばそれまでだけど、2km弱ぐらいの短い距離をペースを上げて走るというのは、今までの練習とはまた別のトレーニングが必要なようだ。その前に体重なのだけど…(笑)。

そんなこんなで、わぁわぁ言うておりますうちにゴール!

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前回の淀川が3時間32分だったから、若干タイムが落ちたけれども、淀川は距離が微妙に短かったというウワサもあるので、もしそうならタイムは上がっていることになるな。まあ、ほぼ同じメンバーが走っているので、だいたいこんなものか。次回は3時間30分を切れるように精進しよう。

で、このあとはワイワイガヤガヤと打ち上げ。オイラとしてはこちらがメインか…(笑)。

気の置けない友と、気持ちよく汗をかいて、美味いものを食いながら美味い酒を呑む。最高に幸せなひと時だ。
4時から呑み始めて、早めに切り上げるつもりが、結局終電だった。メンバーがメンバーだから仕方あるまい。

参加メンバーの皆さんは、ここを見ていないけど、皆さんお疲れさまでした♪
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by ina-elise | 2016-03-20 20:20 | ランニング | Comments(0)