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湯けむり春の旅   

2015年 03月 20日

春恒例の恩師と行く温泉旅行。回数を重ねに重ねて、今回で通算二十回目。いろんな温泉にいろんな人と行ったが、このところはすっかりオッサンの子連れ旅行となっている。我が家からはinazumaとrinも参加。他にrinと同級生の女の子と、その弟で一歳になっだはかりの赤ちゃんを含めて総勢9名の旅である。

行先は丹後の夕日が浦温泉。
実はrinのたっての希望で、これに乗りたかったのね、

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タンゴディスカバリー

導入当初は最先端の特急車両だったが、もう既にずいぶんお年なのね。乗り心地や内装はお世辞にも素敵とは言えなかったかな。

でも、こんな展望デッキが作られるようになったは、この車両が先駆けだったのではなかろうか。

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京都から木津温泉駅まで乗り換えなしで行けるのが何よりありがたい。だって、列車に乗ったと同時に呑み始めるオッサン、オバハンばかりだから…(笑)。

で、子どもを肴にガヤガヤ、ガブガブやってると、なぜだか綾部駅で止まったまま車両が動かない。みんな酔っ払ってるから気が付いていなかったのだが、通常の停車時間を大幅に過ぎているもよう…。
車内アナウンスをよく聞いてみると「車両トラブルで運転再開のめどが立ちません」だって!?

仕方なく普通車両に乗り換えることになってしまったよ。せっかく盛り上がった宴にすっかり水を差されてしまった。

ただ、悪いことばかりではなくて、乗り換えた北近畿タンゴ鉄道の車両がなんと!?

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「あおまつ」じゃないですか。

去年、カニ喰い旅行の帰りに「あかまつ」に乗ったから、偶然とはいえこれで赤と青の両方に乗ることができた。しかも「あおまつ」に乗車していたアテンダントのお姉さんがとってもキュートな方で楽しかったよ。rinとhiroちゃんがずいぶんお世話になりました。

そんなこんなでようやく旅館に到着。

今回のお宿は「佳松苑」
料理もしつらえもスタッフもとても良い宿だった。残念なのはお湯がイマイチだったことか…。

なにはともあれ、のんびりと過ごせてよかったよ。

帰路ももう一度タンゴディスカバリー。

みなさん帰りはお疲れ気味でしたけどね。元気なのは子どもだけ…。

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この旅にはめずらしく今年は天候に恵まれなかった。

さてさて、来年はあるのかな…。
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by ina-elise | 2015-03-20 11:02 | | Comments(1)

spring in spring   

2014年 03月 19日

恩師と行く恒例の春の温泉旅行。今年の行先は浜名湖のほとり、舘山寺温泉。
浜松まで新幹線で行き、タクシーで三十分ほどでしたか。

毎年のことだが、行きのこだま乗車中の2時間あまりで美味い酒をガンガンに呑んでいる。
この旅のメインは、つねに行きの列車なのだ。新幹線には仕事の人も多数乗車しているから、多少は周りの目を気にしてはいたが、呑み始めると関係なくなるのね…(笑)。 
   
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今年も晴天に恵まれた。
で、初日はロープウェイに乗っておわり。もう、みんな酔っ払ってるからね。あんまりうろうろすると危ないから…。
お宿は「開華亭」というところ。

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年季の入った建物であったが、スタッフの対応は心地よかった。

翌日はrinのリクエストで、まずは遊覧船。 

 
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浜名湖を60分ほど遊覧する。春風が気持ちよかった。

でもって次は遊園地。同行の方々はいずれもオッサンばかりなのに、rinに合わせていただいて恐縮である。 観覧車に乗ったり、急流すべりをしたり…。 オッサンでも、たまにはこういうのも面白いのね。 画像はほぼすべてにrinが写っているのでアップできるものはほとんどない。

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ひとしきり遊んで昼すぎには帰途についた。

 rinにとっては至れり尽くせりのホントに楽しい旅になった。 何度も何度も「楽しかった♪」を繰り返していたのは本心なのだろう。同行の先生方、本当にありがとうございました!



なんかエキサイトの仕様が変更になって投稿がやりにくい。
あんまり面倒なようだとやる気が削がれるなあ…。



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by ina-elise | 2014-03-19 01:08 | | Comments(0)

鉄の道を行く ~出雲の国編 その三~   

2013年 08月 01日

その二のあと、しばらく間があいてしまった。ちょっと忙しい時期に入ってきたのでね…。


二泊目の宿は皆生温泉の「ゆるり」という宿。
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この宿は満足度が高かった。
しつらえ、接客、風呂、食事、すべてにおいて◎
また季節を変えて行ってみようかな…。

で、いよいよ三日目。

この日の目的はコチラ。
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米子から境港まで走っている境港線はゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがラッピングされた車両を走らせている。現在は六種類のキャラクターがあるそうだ。

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オイラたちが乗ったのはねずみと猫の二両編成だった。

乗ってしまえば田舎の単なるディーゼル車なんだけどね…(笑)。

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境港駅では砂かけばばあと猫むすめにねずみ男が出迎えてくれた。
暑いでしょうねえ…(笑)。

このあとは水木しげるロードをスタンプ押しながら散策し、水木記念館に立ち寄り、海鮮丼を食ったら旅もいよいよ終わり。

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帰りはこの二両編成だった。

この頃には親は二人ともぐったり疲れ…
rinだけがいつまでもはしゃいでおりましたな。ホント子どもは元気だこと…。

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なんやかんやで、鉄分多めの二泊三日の旅であった。
次に出雲へ行くときはクルマで行こう…(笑)。
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by ina-elise | 2013-08-01 09:30 | | Comments(0)

鉄の道を行く ~出雲の国編 その二~   

2013年 07月 26日

出雲大社を参詣したあとは、再び一畑電車に乗って松江しんじこ温泉駅まで。

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一畑電車といえば、やはりコレですね。
出雲大社駅に展示されています。

で、その日は松江しんじこ温泉で一泊。
宿泊したのは松平閣という宿。
昔ながらの小じんまりした古い宿で、接客は良かった。ただ、コストパフォーマンスを考えると、やや値段が高いかな。松江で温泉というと誰もが思い浮かべるのは玉造温泉ということなのだろう。温泉街全体がかなりさびれている感じ。もう一回泊まりに行くかといわれると、たぶん次はない。お湯は良かったんだけどねえ…。

二日目は松江の街並みを散策。


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松江城にのぼったり…

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堀川めぐりを楽しんだり…

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松江名物の「ぼてぼて茶」をたしなんだり…
(あっ、コレ食べないほうがいいですよ。要するに薄~いお茶漬け。ご飯粒が残った茶碗を綺麗にするためにお茶を掛けて食べることがあるよね。あんな感じの茶漬け。ようこんなもんを売り物にするな、という代物であった。)

小泉八雲記念館にも行きたかったのだけど、列車の時間が気になったので、昼飯がわりに地ビールを呑んで松江駅まで戻ることにした。

二日目の宿は皆生温泉にしたので、松江から米子まで特急やくもに乗って三十分ほど。
今回は「松江・出雲ぐるりんパス」という企画切符を利用した。周遊区間の列車はフリーで乗れるのがありがたい。そのうえ松江城や堀川めぐり、水木しげる記念館などもタダという太っ腹の切符で、大いに利用させていただいた。

そんなこんなで米子駅到着。

境港線の鬼太郎列車に乗るのは翌日のお楽しみに取っておいて、とりあえず零番線ホームだけ見学してみた。

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いろいろ出迎えてくれるので居るだけでも楽しい。

でもって皆生温泉まで。

夕刻の到着だったけど無理やりプチ海水浴。
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こうして楽しい二日目も更けていくのであった。

その三へ続く。
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by ina-elise | 2013-07-26 10:57 | | Comments(0)

鉄の道を行く ~出雲の国編 その一~   

2013年 07月 25日

21日の日曜日から二泊三日で家族旅行へ出かけた。
行先は島根・鳥取方面。いわずと知れた、子鉄のrinの要望とinazumaの温泉満喫の要望の二つを満たすプランである。

旅のスタートは新大阪7:53発の「みずほ」(これオイラが毎週岡山までの通勤に使っている便)。前日、深夜まで呑んでたから、かなりキツかったけど、とうちゃんは根性で起きるのだ。

でもって岡山で伯備線の「やくも」(9:05発)に乗り換え。
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先頭のグリーン車はパノラマカー仕様になってるのね。
しかも、なんと!? 五日前の予約で先頭の一番席が空いていたので、すかさずキープ。結構な出費になってしまったが、rinを喜ばすためだから…。
と言いながら最近は子どものためなのか自分のためなのかよく分からなくなってきていたりもする…(笑)。

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働くオジサンの真後ろで呑む旅の酒は美味い!

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rinのおかげで、こんな記号の意味も分かるようになってきた。「ロ」はグリーンの証ですな。いちおう記念に撮っておいた。

そんなこんなで、岡山から終点の出雲市まで。3時間あまりの列車の旅。家を出たのが7時前だから5時間以上経過している。距離的にはともかく時間的には遠いねえ…。

出雲市駅で愛弟子に出迎えていただき、ここからは4人で出雲大社へ。
といっても目的の半分はコチラ。
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rinは、フジCSでリバイバル放映されている「みんなの鉄道」シリーズの中でも、なぜだか一畑電車の回がお気に入りで、2歳になる頃から繰り返し何十回と録画を観ている筋金入りの一畑マニアなの。上の黄色いやつも「やくも」の車窓から一目見ただけで「あっ、南海車両のやつや!」と言っておりましたな。

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なんとなくノスタルジックに…


で、川跡駅で出雲大社線に乗り換えて出雲大社へと。

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これが出雲大社号。

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出雲大社の大鳥居までたどり着いたところで、「コンパクトフラッシュがいっぱいです」とカメラがのたまった!?

仕方がないのでサブとして持って行ったS100をメインに昇格させることにした。
それにしても県庁所在地の駅前でCFが買えない街ってどうなのよ…。クルマで行ってれば国道沿いを流していれば量販店を見つけられたんだろうけど…。
というわけで、ここからはEOS40Dは単なる数キロの重りと化した。とほほ…。


えっと、長くなりそうだから一旦このへんで。
その二へ続く。
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by ina-elise | 2013-07-25 12:12 | | Comments(2)

南あわじの旅   

2013年 05月 12日

GWも通常どおりに仕事で、この一か月ほど身も心も休まっていない。てことで、一泊二日のリフレッシュの旅に出ることにした。行く先は近場で淡路島。

選んだ宿は「サンセットビューホテル けひの海」
慶の松原の近くにある。

ネットの評判がとても良いお宿。
スタッフは、みなさんとても気持ちの良い対応。部屋は画像で見ていたより上質感に欠けるが許容範囲内。
楽しみにしていた夕日は天気のせいでイマイチだったが、それなりに美しい夕景を見ることができた。

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一週間前の予報では、土・日ともに雨だったのだから、土曜の昼から雨が上がり、日曜は朝から快晴に恵まれたあたりは、オイラたち親子の晴れ男パワーがまだまだ健在ということなのだろう。実は一週間前から天の神様にお願いしていたの…。


で、夕食。例によって画像はない。

料理が美味しいと評判の宿。たしかにどれも美味しかった。

ただ、鯛しゃぶのコースをチョイスしたのだが、そのメインの鯛しゃぶが全然いけてない。切り身にしたものを冷凍にしておいたのを出しているのではないかと疑わしくなるぐらいの鮮度。こちとら、淡路で鯛しゃぶを食らうのだから、刺身でいけるやつをしゃぶしゃぶっとレアで、しゃぶりつこうと思っていただけに非常に残念…。

チョイスしたコースが悪かったか…。

ただ、メイン以外はホントにどれも美味しかった。前菜も刺身もデザートも美味しかった。だから、余計に残念な気がする。
そうそう、朝食も非常に美味しかった。だから余計に…(もういいか…笑)。

食に対する評価はinazumaもほぼ同じ。
コストパフォーマンスを考慮すれば、5点満点で3点はあげられないね。

そうそう、忘れてた。温泉の泉質は良かった。てことで、総合で3点ですな。

宿のことを長々と書いてしまった。失礼…。


翌日はイングランドの丘へコアラを見に行く。

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ちょっと分かりにくいけど、下のほうに小さく見えているのが、今年の春に生まれた赤ちゃん。お母さんの顔は木の向こう側に隠れているのね。

GWの翌週ということもあってか、天気の良い日曜のわりには人出はそれほど多くなく、ゆっくり見て回れたのは良かった。時間があるなら、ここで一日のんびり過ごすのも、子ども連れには良いかもしれない。

ところが、rinは変わった子で、かれいの刺身が食いたいらしい…。
昨夜の夕食で出てきた目板がれいの刺身(もちろん大人用の料理)を食わせたところ、それが気に入ったらしい。たしかに肝の味も濃く、美味かったのは美味かったのだが…。
最初は「かれい、かれい…」とうるさいから「カレー」が食いたいのだろうと思っていた…(笑)。

というわけで、更にクルマを南へ走らせることにした。数年前にロードでアワイチに行ったときに昼食を食べた店が海鮮モノが美味かったことを思い出し、寄ってみることにした。
残念ながら、カレイの刺身はなかったのだけど、親の努力を認めたのか(笑)、rinも納得した様子で、貝めしやらツバスの刺身やらを食っとりましたな。

食いながら「今度、とうちゃんがカレイ刺身にさばいてや。とうちゃんの作った刺身は美味いからなあ…」だとさ。
如才ないというかなんというか…。

んでもって、せっかくだから渦潮を見学することにした。ちょうど潮目も良い時間帯だったみたいなので…。

渦潮を間近で見るのは初めて。興奮して渦潮の写真だけで50枚ぐらい撮ってしまった…(笑)。

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なかなかの迫力であった。
見た目の迫力が伝わりきらないのは、撮影技術の未熟さゆえ、いかんともしがたく…。

このあとは「道の駅うずしお」に立ち寄り、夕刻には帰路へと。
この道の駅うずしおは景色もよく、非常に居心地のよい場所だった。機会があったらまた来よう。

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by ina-elise | 2013-05-12 23:23 | | Comments(2)

春の湯煙   

2012年 03月 20日

毎年恒例の恩師と行く湯煙の旅。
回数を重ねに重ね、今年で十七回目。かつてはオッサンばかりのドンチャン騒ぎ旅行でしたが、数年前から子供連れの旅へと様変わり。rinまでお邪魔するようになって、今年で既に四回目になります。

今年の行く先は加賀の山中温泉。

泉質は結構好みのタイプ。でも、この旅のメインの目的は呑むこと。子連れだろうがなんだろうが呑むのです。オイラはもちろんinazumaだって呑むのです。だってそのために行くんだから…(笑)。

サンダーバードが京都を過ぎたあたりからピッチがあがって…。

周りの乗客には顰蹙を買っていたと思われますが、気にしていては呑めません(笑)。

酒にはかなり精通しておられる先輩がいらっしゃいますので、その方が持ってくる日本酒を次から次へと呑みほしていきます。加賀温泉駅に着いたころには、単なる酔っ払いの集団と化しておりました。それでも無事に子どもも連れ歩くのだから大したものです。

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今回のお宿は「想い出づくり 百峰閣」
総合評価は中の下かな。お風呂は良かったですよ。

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今回は初日はずっと雨。二日目も朝、露天に入っていると降りしきる雨がいつのまにやら雪に…。

宿を出る頃には上がりましたが、天気には恵まれませんでした。
ま、観光らしい観光はせずにゆったりと酒とお湯を楽しむ旅ですから、天気はあまり関係ないのです。

三時前には大阪に戻り、反省会。
あ~、よ~呑みましたわ。たぶん二日で三升は呑んでるな…(爆)。

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はい、お疲れ様でした、オイラの肝臓…(笑)。
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by ina-elise | 2012-03-20 05:48 | | Comments(0)

癒し旅   

2011年 08月 31日

夏の疲れを癒しに有馬温泉へ。

計画だけならアレコレあったんだけど、今年はinazumaと予定が合わず近場で一泊となりました。しかも日曜の午後に仕事が入っていたため、inazumaとrinは電車で有馬入り。

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おかげでこんなのに乗れてrinは喜んでましたけど…(笑)。


宿は、10年以上も前、まだ新婚ほやほやだった頃のいなぞう夫婦が宿泊したところにしてみました。こじんまりした宿で、もてなしが良く料理の美味い宿というのが印象に残っていました。10年前とは少し印象が違いましたが、料理の味は相変わらず美味しかったです。きちんと仕事をしてくれているのが伝わる品々でした。子供用の食事も豪華で…。豪華すぎてrinが残すのが勿体なくて結局オイラの腹が苦しいと…(笑)。


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小さい子供を連れていると温泉三昧というわけにもいかないのがタマにキズですが、貸切風呂があると周りを気にせずのんびりできますね。


2日目の午前中は温泉街をのんびりと散策。

すると、良さげな革製品の店を発見。その名も「旅靴屋」
鞄と靴の店で、大半が女性もの。inazumaが物色しているあいだのヒマつぶしにうろうろしていると、ビビッと来る靴を発見! 思わず衝動買いしてしまいました(爆)。
モノの割には値段が安かったと思いますよ。気になる人は勝手に検索してください。

そのあとは六甲山へ。

とりあえずカンツリーハウスで放牧…(爆)。

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雪祭りイベントなんてのをやってました。上の写真はお宝をスタッフがばら撒いて埋めているところ。このあとスコップ(有料)で掘るのです。
rinは上品な子なので、目の前に品物が見えていても取らないのね。で、ぼーっとしているうちに、よその子の親に取られてました(爆)。

最後は親が意地になってガシガシ掘り返したけど、お宝はゲットできず…。真夏に雪で涼しかろうというのはイメージだけで、みなさん汗だくになってましたな。

そんなこんなで夕刻まで六甲山をぶらぶら遊んで一泊二日の夏の旅は終わったのでありました。


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真ん丸お月さん……じゃないよ。
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by ina-elise | 2011-08-31 01:45 | | Comments(2)

夏の終わりに…   

2011年 08月 28日

町会のラジオ体操は無事終了。残念ながら皆勤ではありません。実は初日が先週の日曜日で、その日はオイラの帰宅が朝の八時すぎ…(爆)。

可哀想にrinは不埒な酒呑みオヤジを父に持ったために、皆勤賞を貰うことができなかったのでありました。二日目からは全部出席してるから、我が家の中では皆勤賞ということになってます。



そんなこんなで、今からクルマを洗って、軽い仕事を一発こなしてから、夏の終わりの旅に出かけます。旅と言っても近場の温泉で一泊旅行ですが…。
夏のバカンスとは程遠いですが、これはこれで大切な家族の思い出。


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by ina-elise | 2011-08-28 07:51 | | Comments(2)

ベビィと行く湯煙の旅 2010   

2010年 03月 08日

毎年恒例の春の温泉旅行。大師匠をはじめ職場の先輩諸兄とご一緒させていただいてます。かつてはオッサンばかりでドンチャン馬鹿騒ぎの温泉旅行だったのですが、昨年からrinまで仲間に入れていただいて「ベビィと行く…」に様変わり。人間、変われば変わるもんです(笑)。

今回の目的地は下呂温泉「湯之島館」。由緒のある良いお宿でした。

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しかも今年からベビィがもう一人増えました。
hiroちゃんという女の子。ママが美人だから、目がパッチリしていてホントに可愛らしい。rinより半年ほど遅れの生まれですが同級生です。許婚にでもしておきますか!?(笑)。

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なかなか良い雰囲気でしょ?

去年も書いた気がするけど、子ども連れだからといって基本的にやることは変わらないのです。とにかく往路の車中から呑んで呑んで呑んで…、風呂に入ったらまた呑んで…、飯を食ったらまた呑んで…、歌を唄ったらまた呑んで…、熱く語ったらまた呑んで…ということなのですね。

ま、年に一度の気晴らし旅行ですから。


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いい画をいただきました(笑)。
大師匠には親子でお世話になってます。

翌日もあちこち回ることはせず、すぐ近くにある合掌村などというところへ。白川郷にある合掌造りの古民家を移築して展示してあります。中にも自由に入れるので散歩がてら楽しむにはちょうど良いです。

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なんやかやで昼すぎには帰途へ。
3時すぎには新大阪に戻っておりましたか。ゆったりと楽しめました。下呂は初めて行きましたが、良いお湯ですね。昔から「三名湯」と讃えられるだけのことはあります。

一つだけ残念だったのは、いなぞうだけ夕刻に軽く仕事が入っていたため、反省会に本格参加できなかったこと。心を込めて反省することが来年につながるのです。仕方がないので、いま一人で酒を呑んで「一人反省会」のついでにコレ書いてます(笑)。
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by ina-elise | 2010-03-08 22:41 | | Comments(0)