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春旅   

2016年 04月 06日

毎年恒例の恩師と行く春の旅。かつてのオッサン旅行とは打って変わって、子連れの家族旅行にすっかり様変わりした。今回も我が家家族3人と、仕事仲間の家族3人に恩師を加えての総勢7名(大人4名、小学生2名、幼児1名)というメンバー。

行き先は城崎温泉。毎年書いているような気がするが、そもそもこの旅のメインの目的は、行き帰りの車内で呑むこと。それは子ども連れになっても変わらんのだ。だから、乗り換えが必要だったり、乗車時間が短すぎたり長すぎるのもダメ。そうすると行き先は限られてくるのだった。

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お世話になったのは「西村屋 招月亭」
本館ほどの風情はないものの、いずれ劣らぬ名宿でしたな。部屋や風呂のしつらえも、スタッフの対応もホントに気持ちの良い宿だった。
といっても、滞在中のほぼすべての時間で酔っ払ってるから、存分に堪能できなかったのは残念~♪

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宿の裏山には、このような「森のチャペル」まであるのね。こんなところで結婚式を挙げるのも、それはそれで一興だろう。

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ちょうど桜が満開で、桜吹雪の下を散策するのは気分が良かったよ。

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足湯なども楽しんで、のんびりと帰ってきた。
幼児もいるので、あまりバタバタするよりは、ゆったりと過ごすのが良いだろう。

そんなこんなで春のリフレッシュ旅も終わり。
さあ、気合いを入れて仕事しますか!
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by ina-elise | 2016-04-06 10:08 | | Comments(0)

夜桜   

2016年 04月 03日

大阪でも、この週末の陽気につられて桜が一気に満開になった。日曜は昼から天気が下り坂という予報なので、夕方から夜桜見物に行くことにした。大阪城などのメジャーなスポットは人が多くて鬱陶しいから、近場ですます。家から歩いて行ける距離に浄水場があって、そこの桜は地元では有名なのだ。

途中で弁当などを買い込んで、家族ですごす。
桜を見上げながら呑むのは乙なものだ。

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家族であれこれ話しながら、一時間ほど過ごして帰る。

今年の桜は長持ちする、との予報だったが、これから降る雨が花散らしの雨となるのだろうか。
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by ina-elise | 2016-04-03 13:41 | 家族 | Comments(2)

LSD その弐   

2016年 03月 08日

今日は朝から3時間走を敢行した。先日の2月7日に続いて2回目の3時間走。年度末の平日に暢気なことで、とのお叱りの声が聞こえてきそうで、それもおっしゃる通り、ごもっともなのだが、本人の中ではこれも仕事のうち。というのも来週に控えた大きなイベントのための体力増強なのである。つまり、きわめて勤勉な自宅研修の一環ということだな(笑)。分からん人には何の事だかさっぱり分からんだろうから、これくらいにしておこう。

というわけで、朝食を食べ、入念にストレッチをしてから9時半に家を出る。

コースは自宅近くの運河沿いを淀川まで行き、そこから淀川を北上して1時間半が経過したら折り返してくるコース。淀川河川敷の良い所は、トイレがほぼ等間隔に設置されていることと、フラットなコースで距離表示が路面に埋め込まれているのでペース管理がしやすいことだ。

自宅から1時間半が経過した時点で、鳥飼のあたりだった。分かりやすい目印として中環の橋の下まで行こうかと思ったが、帰りがきつくなってはいかんと考えて自重。あとから考えると、この判断は正解だった。
というのは折り返して20㎞をすぎるあたりまでは非常に快調でキロ6分30秒のペースで走り続けていたのだったが、淀川に別れをつげて桜ノ宮方面を目指すころから猛烈に疲労感が襲ってきて、激しくペースダウン。

そもそも今のオイラにはキロ6分30秒というタイムは全然LSDになっていないのだ。ただ、今日はそれでもまったく無理をしているという感じではなく、呼吸もゼーハーすることなくフツーの状態だった。それだけ心肺機能が鍛えられているのだろうとポジティヴに考えておこう。

ひょっとしたら折り返したころから猛烈に空腹感を感じていたから、軽いハンガーノックになっていたのかもしれない。帰りにスーパーに寄って無意識に牛乳と餡子餅を買っていたし…(笑)。

結局、合計で3時間8分(実走時間はちょうど3時間ぐらい)で、28㎞。
最後はバテバテだったけど、3時間あまりでなんとか30㎞は走れるということが実感できたのは収穫だった。
でも、今日の感じだと、フルはまだ厳しいな。フルを走った人がよく言う「30㎞の壁」の手前でオイラは壁にぶつかっていたから…。

まあ、こうして鍛錬しているうちに壁が壁でなくなるときもくるのだろう。
いずれはフルマラソンを完走したいねえ。初挑戦は今年の大阪マラソン!?(笑)

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by ina-elise | 2016-03-08 22:19 | ランニング | Comments(0)

ほっこり   

2015年 08月 09日

京丹後の山間で、ほっこりしてきた。ネットで探し当てた「温古里(ほっこり)」という名の古民家民宿へ2泊3日の旅。ホームページで見た画像と電話の対応から、良さそうな宿だとは思っていたけれど、想像以上に良い宿だった。

京都縦貫道が全通したので、丹後半島へはずいぶんと便利になった。なんと、我が家から天橋立まで2時間かからないのよ。途中で30分ほど休憩しても2時間ちょっとで着いたから、止まらずに走れば1時間半ほどではなかろうか。

まずはお約束。

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天橋立には何度も訪れたことがあるが、rinは初体験。

駅に降りてくると、こんなレトロなバスが…。
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現役で稼働しているようだった。
ちょうど、このあたりで、かじやんからイカを釣ったという電話をいただいたのだが、今回はタイミングが合わずに残念だった。

お次はinaババのたっての希望で伊根の舟屋を見学することに。

遊覧船で見学することにしたのだが、エサを求めてカモメやらトンビやらが船と一緒に飛び回る。舟屋を見学したいのか、鳥にエサをやりたいのか、よく分からんことになっているオッサンもおりましたな。

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失敗するとエサの代わりに指を食べられます(笑)。

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現在も実際に漁師の方々が生活していらっしゃる家ですから、そんなに近くまでは寄れないのですね。
ま、遠くから見学するだけでも風情はあった。

そんなこんなで古民家民宿「温古里」へ。

元気な女将さんが出迎えてくれた。

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築一七〇年の古民家だそうだ。夕食は、こんな囲炉裏で川魚やらイノシシやら新鮮な野菜やらを焼いていただく。食材は、ご主人が川で釣ってきたものであったり、畑で収穫したものであったり…。要するにあるがままの食材ということなのだが、それがまた美味い!
というか、都会に住むわれわれには、そのもてなしがありがたいのだ。

さらにこの宿の良いところは、一通りの説明を受けて夕食が始まった六時すぎには、ご主人とおかみさんは「それでは、ごゆっくり♪」といって、山を下りていくのだ。
良くも悪くもほったらかし…。
inazumaなどは「このまま夜中にひょいっと帰ってしまう人がおったらどうすんねんやろな…」などと、のたもうていた。こんなことを考えるのは根性の曲がった人だけなんだろうね…(笑)。

でも、朝には女将さんがクルマで上がってきて、心づくしの朝食でもてなしてくれる。

こんな宿は初めてだ。
もちろんリピート確定。季節を変えて訪れると、また違った食材が味わえるのだろうと考えるのは食いしん坊の証か。
酒飲みの人なら、自分の好みの酒を持ち込むのもいいだろう。オイラはお気に入りの日本酒を四合瓶で四本持って行った(笑)。
ただ、ここの女将さんが作っているどぶろくがメチャ美味い。甘口と辛口の二種類があるので、両方試していみるといいだろう。おかげで持って行った四合瓶は一本余ったけど…。

すぐそばに川が流れていて、水が冷たくて綺麗で、とても気持ちいい。流れはそれほど速くないから小さい子どもでも安心なのも良い。

とにかく自然の中でのんびりしたい人にはお勧めの宿だ。
女将さんいわく「目標は予約の取れない宿です(笑)」ということだったが、本当にそんなことになったら困るので、宣伝はほどほどにしておこう(笑)。

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C3picassoと古民家というマッチングもなかなかいいかも。
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by ina-elise | 2015-08-09 15:45 | | Comments(0)

帰省の旅   

2015年 03月 27日

帰省といっても自分のふるさとではない。rinが四月から小学校へ上がるので、そのご挨拶も兼ねてina母のふるさとである愛媛へ行ってきた。

二泊三日ではあったが、いわゆる自由な旅行ではなく、親戚まわりなどで時間がつぶれる。ina母は十人兄弟なので、何人かは亡くなっているとはいえ、親戚が多くて大変なのよ。その分、入学祝をたんまり頂いてrinは喜んでおりましたな。

挨拶回りばかりでは、rinが可哀そうなので、二日目はちょいと足を延ばして今治まで遊びに行った。rinは幼児には珍しい城マニアなの。たっての希望で今治城を訪れた。

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この藤堂高虎という人は築城に関しては素晴らしい才能の持ち主だったようだ。行ってみて初めて知ったことがいくつもあって勉強になったよ。

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これは平成に改めて積み上げられた石垣だが、穴太衆の仕事ぶりが素晴らしい。

このあとは、しまなみ海道を渡って大島へ。
観潮船に乗ってみた。

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これが、なかなか面白かった。

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来島の造船所の風景をホントに間近に見ることができる。
帰って確認してみると、ここだけで50枚ぐらい撮っていた(笑)。

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画像では分かりにくいけど、潮の流れが非常に速い。ここを自在に動き回って活躍していた村上水軍は大したものだ。

天気は良かったけど気温が低くて風が冷たかったけど、いろいろ楽しめる船だった。案内のおねえさんのアナウンスも良かったよ。

慌ただしい二泊三日であったが、親孝行も出来たから良かったか。
悪かったことは連日連夜の歓待で、すっかり体重がもとに戻ってしまったことだな…(笑)。
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by ina-elise | 2015-03-27 14:10 | | Comments(0)

夏の終わり   

2014年 08月 18日

今年の夏は変な天候が続く夏だった。酷暑が続いたかと思うと、一転して大雨。
幸いながら大阪市内は暑さも雨もほどほどで、大過なくすごせたのはありがたかった。

で、昨日の話。
夏の疲れをいやすべく、奈良の曽爾高原近くの立ち寄り温泉まで出かけたときのこと。帰りに夕立のような豪雨に見舞われ、inazumaが一言。
「今年は変な夏やった。夏らしい入道雲を一回も見てへん…」と呟いたのをお天道様が聞いていたのかどうだか…。

絵に描いたような入道雲が生駒山の南に広がっていた。

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理科の教科書に載ってもいいような綺麗な入道雲。
きっとinazumaの願いが叶ったのだろう。

そんなこんなで夏もそろそろ終わり。
オイラの忙しく厳しかった夏も今週で一段落だ。
やれやれ…。
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by ina-elise | 2014-08-18 21:32 | カメラ | Comments(6)

吉備路の旅 おまけ   

2014年 07月 24日

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こんな番地に住んでみたい。

大阪城も番地は「大阪城1-1」なんだとか。
いずれにしても下々の民の住む場所ではない。
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by ina-elise | 2014-07-24 16:00 | | Comments(4)

新緑の季節 3   

2014年 05月 03日

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GWもいつもと変わらず仕事。
例年のこととはいえ、春先からの疲れが出ていて、体調は下降気味の今日このごろ…。
これ以上悪くならないことを祈りたい。

出来れば、この青虫くんのように、ゆっくりゆっくり、ゆっくり虫でいきたいものだ。
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by ina-elise | 2014-05-03 22:54 | カメラ | Comments(0)

新緑の季節 2   

2014年 04月 29日

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飯盛登山の途中で撮ったひとこま。
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by ina-elise | 2014-04-29 22:48 | カメラ | Comments(0)

新緑の季節   

2014年 04月 27日

昨日は新緑の中を家族で飯盛登山の一日であった。
今日はinazumaとrinは所用で二人でお出かけ。貴重な一人の時間をエリーゼでまったりと堪能することにした。といっても夕方4時ごろまでには帰らなければならないので、行先は限られてくる。

多少は思案したものの、まだ高速のGW渋滞は発生していないようだったので、和歌山方面へ。

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行くところへ行けば、GWはじめの日曜だというのに駐車場だって独り占め。

JAF Mateの情報によると4月の下旬から、あやめが満開ということだったが、まだ全然咲いてなかった。だから駐車場もガラガラだったのね…(笑)。
すぐ隣にある鳴滝キャンプ場のバンガローはなかなか良さそうな感じだったよ。

このあとは近くの立ち寄り温泉へ。

地元のジジイが3人ほど我が物顔に振舞っていて、ちょいと鬱陶しかったけどお湯は大満足。
田舎のジジイは他人に配慮するという習慣がないから仕方ないのかね。
ま、そんなことはどうでもいい。


適当にお山を走って、道の駅を三軒ほどハシゴして帰ってきた。

有田までは高速を使ったとはいえ、300kmほどの一人ツーリングを楽しんだ一日であった。
さあ、明日からも仕事するで♪
世間はGWでもオイラはほぼ仕事なのね…。
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by ina-elise | 2014-04-27 23:30 | エリーゼ | Comments(2)