タグ:C3ピカソ ( 34 ) タグの人気記事   

ほっこり   

2015年 08月 09日

京丹後の山間で、ほっこりしてきた。ネットで探し当てた「温古里(ほっこり)」という名の古民家民宿へ2泊3日の旅。ホームページで見た画像と電話の対応から、良さそうな宿だとは思っていたけれど、想像以上に良い宿だった。

京都縦貫道が全通したので、丹後半島へはずいぶんと便利になった。なんと、我が家から天橋立まで2時間かからないのよ。途中で30分ほど休憩しても2時間ちょっとで着いたから、止まらずに走れば1時間半ほどではなかろうか。

まずはお約束。

c0193648_156919.jpg


天橋立には何度も訪れたことがあるが、rinは初体験。

駅に降りてくると、こんなレトロなバスが…。
c0193648_1582032.jpg

現役で稼働しているようだった。
ちょうど、このあたりで、かじやんからイカを釣ったという電話をいただいたのだが、今回はタイミングが合わずに残念だった。

お次はinaババのたっての希望で伊根の舟屋を見学することに。

遊覧船で見学することにしたのだが、エサを求めてカモメやらトンビやらが船と一緒に飛び回る。舟屋を見学したいのか、鳥にエサをやりたいのか、よく分からんことになっているオッサンもおりましたな。

c0193648_15134590.jpg

失敗するとエサの代わりに指を食べられます(笑)。

c0193648_15175163.jpg

c0193648_15182553.jpg


現在も実際に漁師の方々が生活していらっしゃる家ですから、そんなに近くまでは寄れないのですね。
ま、遠くから見学するだけでも風情はあった。

そんなこんなで古民家民宿「温古里」へ。

元気な女将さんが出迎えてくれた。

c0193648_15212669.jpg

築一七〇年の古民家だそうだ。夕食は、こんな囲炉裏で川魚やらイノシシやら新鮮な野菜やらを焼いていただく。食材は、ご主人が川で釣ってきたものであったり、畑で収穫したものであったり…。要するにあるがままの食材ということなのだが、それがまた美味い!
というか、都会に住むわれわれには、そのもてなしがありがたいのだ。

さらにこの宿の良いところは、一通りの説明を受けて夕食が始まった六時すぎには、ご主人とおかみさんは「それでは、ごゆっくり♪」といって、山を下りていくのだ。
良くも悪くもほったらかし…。
inazumaなどは「このまま夜中にひょいっと帰ってしまう人がおったらどうすんねんやろな…」などと、のたもうていた。こんなことを考えるのは根性の曲がった人だけなんだろうね…(笑)。

でも、朝には女将さんがクルマで上がってきて、心づくしの朝食でもてなしてくれる。

こんな宿は初めてだ。
もちろんリピート確定。季節を変えて訪れると、また違った食材が味わえるのだろうと考えるのは食いしん坊の証か。
酒飲みの人なら、自分の好みの酒を持ち込むのもいいだろう。オイラはお気に入りの日本酒を四合瓶で四本持って行った(笑)。
ただ、ここの女将さんが作っているどぶろくがメチャ美味い。甘口と辛口の二種類があるので、両方試していみるといいだろう。おかげで持って行った四合瓶は一本余ったけど…。

すぐそばに川が流れていて、水が冷たくて綺麗で、とても気持ちいい。流れはそれほど速くないから小さい子どもでも安心なのも良い。

とにかく自然の中でのんびりしたい人にはお勧めの宿だ。
女将さんいわく「目標は予約の取れない宿です(笑)」ということだったが、本当にそんなことになったら困るので、宣伝はほどほどにしておこう(笑)。

c0193648_15451152.jpg


c0193648_15392776.jpg

C3picassoと古民家というマッチングもなかなかいいかも。
[PR]

by ina-elise | 2015-08-09 15:45 | | Comments(0)

鉄の道を行く ~有田川鉄道公園編~   

2014年 03月 02日

朝からinazumaは仕事で外出。天気があまり良くなくエリーゼで出かける気分ではない。かといって、ずっと家で過ごしていてはrinの体力があり余ってフラストレーションが溜まりそう。

というわけで、和歌山は有田まで出かけてきた。
c0193648_18084669.jpg


ここには旧有田鉄道のキハ58が動態保存されていて、土日には乗ることもできる。

c0193648_18121044.jpg
なんとも昭和な雰囲気。
c0193648_18125970.jpg
c0193648_18140893.jpg
c0193648_18144871.jpg
交流館の中にはジオラマもあって自分で動かすこともできる。rinの場合は、15分も動かせば満足してくれるので料金的にもそれほどではない。

それからこれ。
c0193648_18180301.jpg
どこにでもあるミニ列車なのだが、動力はなんと人力!?
自転車をこいで発電させた電力で動く仕組みになっている。もちろんこれはオイラがペダルを回しながら撮った写真。3周ほどもすると結構つかれたよ。

そんなこんなで2時間あまりをすごして帰ってきた。
駐車場は無料で入場料もタダ同然の金額だが、大阪から行くには交通費が高すぎるか…。

何かのついでにちょいと立ち寄るという感じがいいかも。
桜の季節には線路沿いの桜並木が美しそうだった。




[PR]

by ina-elise | 2014-03-02 18:23 | ジュニア | Comments(4)

新春グルメツアー   

2014年 01月 07日

このところ恒例となった、仕事仲間のオッサン四人による新春グルメツアー。
今年は和歌山の日高までクエを食いに行ってきた。

くろしおに乗って朝から呑みまくるというプランも捨てがたかったが、機動力を優先して移動手段はピカソ号。オッサン四人でも快適に移動できたのはさすが…。
燃費も良好で概ねみなさんの評価は高かった。

宿泊したのは橋本荘という宿。

ここ気に入った。今度は家族でも行くことにしよう。

予約を入れたのはクエフルコース“宴”という、クエのコースの中では最も豪華な料理。鍋や唐揚げ、造りはもちろん、内臓まで食い尽くす食いしん坊オヤジたちのためのプランである。

c0193648_2354616.jpg


c0193648_236136.jpg


いやあ食った食った…。

滋味あふれる上品な味はたまりませんなあ。

c0193648_2373779.jpg

これは帰る前に撮らせてもらった画像。
この日の宿泊客にふるまわれるものだ。グロテスクという人もいるかもしれないが、内臓まで食い尽くしたあとでは愛らしく見える…(笑)。
これで30キロほどの天然ものだ。小ぶりな養殖ものとは味が全然ちがうのね。


翌日は道成寺にお参り。

c0193648_23113030.jpg


でもって湯浅に立ち寄ってしらす丼なぞを食して帰ってきた。

しらす好きに朗報。
新しい冷凍技術が開発され、一年中いつでも生しらすが食えるようになったそうな。もちろんオイラたちも食ってきた。

そんなこんなで3時過ぎには新大阪駅で解散。
往復は運転手だったので呑めなかったが、それはまあよい。

気心の知れた仲間と旨いものを食い、ガハガハ笑い、ガブガブ呑む。
贅沢で幸せなひとときであった。
[PR]

by ina-elise | 2014-01-07 23:22 | グルメ | Comments(2)

三年目の…   

2013年 01月 07日

この青が いいねとキミが 言ったから 1月7日は ピカソ記念日

と詠んだのが、ちょうど2年前の今日でした。
あの日とは違って、今日は朝からどんよりとした曇り空ですが、ピカソ号は至って順調です。丸二年で2万6千キロと少し。しっかりとアシ車として活躍してくれています。ピカソがあまりに快適なので、エリーゼに乗る機会がめっきり減ってしまったのがタマにキズでしょうか…(笑)。

いまだに「C3ピカソ」は検索ワードの上位を占めています。
それだけ気にしている人がいらっしゃるということなのでしょうが、正規導入の兆しはなさそうですね。

本当に気になるなら、行っちゃっても大丈夫なのではないでしょうか。昔のクルマと違って、そう簡単に壊れることはなさそうです。まだ二年ではなんとも言えないですけどね…。

c0193648_1262437.jpg


この娘とは「三年目の浮気」とはなりそうもないですねえ…。
[PR]

by ina-elise | 2013-01-07 12:08 | C3 Picasso | Comments(2)

TNPその後   

2012年 04月 24日

ガソリン価格高騰につき、C3PicassoではTNP走行を心がけているという話を以前に書きました。
そこで中間報告、というかとりあえずの結果報告。

c0193648_852285.jpg

4.5L/100という表示が出ています。
100km走るのに4.5Lの燃料を消費するという意味で、日本流の燃費表示でいうと、リッター22.2kmってところです。
満タン方で計算しても、ほぼ同数値。

確認できたなかでは4.4L/100まで行きました。

この二週間ほどは、徹底的に低燃費を意識した走りに徹しました。ストップ&ゴーの多い大阪の街中では、リッター22km前後が限界ということだと思います。
4L/100ぐらいは行くかと思ったけど、ちょっと厳しいみたいですね。信号の少ない田舎の国道を制限速度を守って走れば、たぶんリッター25kmは行くでしょう。

その気になればリッター20kmは余裕で叩き出せることが分かったのが収穫でした。

で、先日、第二京阪を走行中に、とあることがあってTNP走行は終わりました(爆)。
いつまでもチンタラ走っていて、へなちょこエンジンになってもイカンですからね…(と、言い訳…笑)。
[PR]

by ina-elise | 2012-04-24 09:01 | C3 Picasso | Comments(4)

TNP   

2012年 03月 31日

ガソリン価格がじりじりと上がっています。比較的、単価の安い軽油といえども、安かったころと比べると20円近く値上がりしています。

フツーに走らせても燃費の良い1.6HDiですから、今まではあまり燃費を気にしていませんでした。自分なりのペースで走らせた結果として燃費をチェックするという感じ。でも、ここまで(軽油でも130円超)価格が上がると、多少は燃費を気にした走りをしてみようかと…。


車載の燃費計がまずまず信用できることは分かっているので、表示を瞬間燃費モードに切り替えて、状況に応じて燃料消費の具合を逐一チェックしながら走らせてます。

TNPのコツはエンジン回転数の美味しいところをしっかり使うことと、さっさと高いギアに上げてしまうことでしょうか。

1速・2速は多少踏み込んで(といっても2500回転ぐらい)、3速、4速を多用するのがよさそうです。流れの良い幹線道路なら5速で1500回転ぐらいで、十分に流れに乗った走りができます。この状態での燃料消費は2ℓ/100km前後。日本流の燃費表示でいえばリッター50km!
アベレージでこの数字を出すのはムリとしても、いまの感じならそこそこエエとこ行きそうな気がします。

ノッキングぎりぎりの回転数で無理に踏み込むと、過給が掛かってかえって燃料を消費するようなので、こまめにシフトチェンジするほうが良さそうということも分かってきました。
これで前方の交通状況に合わせて早めにアクセルを抜いてやれば、燃料は消費しないから街乗りでも良い数字が出そうです。

思いついたのが昨日なので、まだ具体的にどれぐらいの数字になるのかは分かりませんが、瞬間燃費から想定するイメージだけでいうと、25km/ℓぐらいは行きそうです。
50ℓ満タン積んで1000km以上走ってくれるなら十分です。具体的な数字が出たら、また報告しましょうか。しないかもしれないけど…。


c0193648_1155594.jpg

こぶしの蕾が膨らんでました。もう春ですね。
[PR]

by ina-elise | 2012-03-31 11:56 | C3 Picasso | Comments(0)

亀裂   

2012年 02月 27日

先週末のこと、小雨の降る土曜日、京都の仕事場へ向かって第二京阪を走っていたときの話です。

大型トラックを追い越そうと追い越し車線に出たときにバチッと飛び石のイヤな感じの音がしました。雨が降っていたとこもあり、走行中に気付くようなキズは見当たらなかったのですが…。

駐車場に到着して確認してみると…

c0193648_23173654.jpg


結構いっちゃってました。
ガラスの目でもあるのか、エル字型に変わったクラックの入り方ですね。って、感心してる場合ではない。

キズは表面だけで、指で触るとうっすらとクラックが入っているのに気づく程度。深さだけならリペアでもなんとかなりそうな気がしないでもないけど、この長さは致命的でしょうか。たぶん15㎝以上あると思います。

飛び石のガラス交換は持ち出しなしで対応できるから交換するべきでしょうね。車台番号の刻印がなくなるのはちょっと寂しい…。


交換といっても国内に在庫はないだろうから、それなりに時間もかかりそうですね。いまのところキズは成長していないみたいだから、そろ~っと乗ろう…(笑)。

c0193648_23253140.jpg


運転席から見てもハッキリと分かります。
場所はワイパーブレード付近で、ずいぶん下のほうだから運転中は気にならないのが不幸中の幸いでしょうか。
[PR]

by ina-elise | 2012-02-27 23:29 | C3 Picasso | Comments(4)

あれから1年   

2012年 01月 11日

本日は「ワンイレブンの日」
全国的にエリーゼ乗りによる「ワンイレブン祭り」が開催されたのかどうかは不明です。

昨年のクリスマスの頃には、年明けのスケジュールを睨みながら、1月11日に「ワンイレブン・ツーリング」(たぶん同行者ゼロ…笑)を開催しようと企んでいたのですが、諸般の事情により本人の身動きが取れなくなったため叶いませんでした。

ま、今日なんかオープナー(これも懐かしい響きだ…爆)にとっては拷問のような寒空でしたから、開催しなくてよかったのかも…。


というわけで、ここからはC3ピカソのネタなぞ。

「この青がいいねとキミが言ったから1月7日はピカソ記念日」と詠んだのが1年前のことでした。だから、このネタも微妙に日がずれているのですが、細かいことは気にしないで…。

走行距離は1万3千kmに迫ろうとしています。その間にオイル交換は2回。そろそろ3回目が必要ですね。
いまのところメカニカルなトラブルは一切なく、すこぶる順調にアシ車としての使命を全うしてくれています。

燃費ばかりを気にしてクルマを走らせるのは楽しくないから燃費はほどほどです。道路状況に応じて走り方を変えてメリハリを利かせているという感じでしょうか。それでも平均すれば14~16km/lあたりを記録していますから大変優秀です。その気になって右足に理性と経済観念の枷をはめれば、余裕で20km/lは越えます。

数字だけを比較すれば、先代のフィットちゃんとほぼ同等。燃料代金の差を考えれば1.6HDiの圧勝なのでございます。

高速道路で5速1500回転ホールドで、法定速度チョイ越えですから、トラックのスリップに着いて走ろうものなら燃費はアンタ…。
オイラの場合は理性が長続きしないもので…(爆)。

燃費なんてチンケな話はこれくらいにしておきましょう。


次はいままでたぶん公開したことのなかったインテリアなぞ。

c0193648_22455945.jpg


ナビを入れるとしたら、どんな感じになるのか? という質問をとある読者の方からいただいていたのです。
オイラはいまだにナビ否定派なので、これからも自分で入れることはないと思いますが、あれもエアコンとかケータイと同じで、一度使いだすと無いのは死ぬほど困るというシロモノなのでしょうね。

ナビに関する知識が皆無なので、ココに入れるとしたらどんな感じになるのでしょう?
いまのオーディオを外して、下の空いているスペースも含めてはめ込む形になるのかな?
だとすると画面はずいぶん下の位置になりそうですね。それとも上手く処理する方法があるのかしら?
いずれにしても自分には全く関係ない話なのでどうでもいいです(爆)。

ご質問いただいた方に悪意があるわけでは決してございません。単にナビがキライなだけです。
気を悪くなさらないでくださいね。


c0193648_22562263.jpg


こういうインテリアの質感は結構気に入ってます。

それからオイラがいまさら言うまでもないことかもしれませんが、シートの出来はさすがです。納車後の一週間ほどで試行錯誤したポジションが決まってからは、何時間でもドライブできると言ってもウソではないほどの快適さです。ついでに言うと後部座席の乗り心地も好評を得ています。これはショックのしなやかさとも関係があると思うのですが、その辺の味付けは絶妙ですね。


えっと…

長くなりそうなので一旦このへんで。
次は悪口も書いてみましょうか(って、前にも言ったことがあるような…笑)。
ま、あれこれロングターム・レポートということで…。
[PR]

by ina-elise | 2012-01-11 23:10 | C3 Picasso | Comments(10)

評判記   

2011年 11月 09日

この数日、当ブログのアクセス数が異常に増えていて何事かと調べたら「ル・パルナス」を検索ワードにしたアクセスが激増していることが分かりました。アクセスしている人の「本気度」がイマイチ不明ですが、気になる人が居るなら、ささやかながら情報提供するのも意味があるかと思って、ル・パルナスという会社について書いてみます。
ただし、あらかじめお断りしておきますが、以下の叙述は私の個人的経験に基づく主観的判断によるものです。


まず、いちばん大事なこと。

クルマはちゃんと届いた!

クルマを販売することを生業とされている会社ですから当然といえば当然ですが、インチキな会社ではないということは断言できます。
この基本的なところで信用できない人は、あの会社とはかかわらないほうがいいですよ。トヨタでもホンダでも、そのへんの街なかにあるフツーのディーラーでフツーのクルマを買うことをお勧めします。

ディーラーを引き合いに出したついでに言うと、国産・輸入車を問わず、いわゆるディーラーと呼ばれるところとは、業態がまったく異なることを理解しておいたほうがいいと思います。お金の払い方とかいろいろ違います。
イメージとしては、自分が欲しいと思ったクルマがフツーのルートでは買えない場合に、個人輸入の代行をお願いするというイメージに近いかと思います。
だからフツーのディーラーのような対応が当然だと思っている人は、やっぱりやめといたほうがいいです。

要するに、自分の欲しいと思っているクルマに対して、どれぐらい本気なのか、ということが問題になるということです。「多少気になるけど、どっちでもいいかな?」程度の気持ちなら、面倒がない分だけフツーに買えるクルマで手を打っておいたほうが賢明です。
「日本の代理店はアホやから、オレの欲しいクルマを入れてくれへんので困るんや!」と思う人は、個人で一から発注して自分で輸入する手間と天秤にかけてみると良いと思います。もちろん、ル・パルナス以外にも同業他社はあるでしょうから、そこはそれで天秤にかければよろしい。



ちなみに先日のホイールの一件は、迅速に対処していただき、既にアタッチメント等を届けていただいています。だから残念ながらラダ・ニーバとはもうお別れしちゃったのね。ま、乗り替わってみればピカソのほうが断然快適ですが…(笑)。



たしかに納車までに時間がかかったり、思うようなタイミングで対応してもらえなかったりということもありますが、こちらから要望を出したことには的確に対応してくれています。私の感覚では別に何も問題ない、という感じです。

たとえば、納車に関して言うと、9月末の時点でクルマが日本に上陸しているのは分かっていたのだけれど、納車されたのは年が明けて1月になってからでした。周りは「そんなアホな…」と言ってましたが、私は現物があるのは確認出来ているのだし、代車はタダだ貸してくれてるんだから待ってりゃいいじゃん、って感覚でした。
これを脳天気とかお気楽モノとかウンコ垂れとか思っちゃう人は、やっぱりやめといたほうがいいかも知れません。って、全然薦めてないやん(笑)。


でもね、なんと言ったらいいのでしょうか、本当にクルマが好きな者同士なら感じあえる信頼感みたいなものは、少し話をするだけで感じることができます。実際に私がル・パルナスのシブヤ氏を信用したのは、その一点でした。しかも最初の電話で会話した数分での判断。結果的に、その判断は今のところ間違っていなかったと思っています。

繰り返しになりますが、そこのところが信用できないのなら、とっととプリウスにでも乗ればいいのではないでしょうか、というのが私の結論です。


大して本気でないヤツ(実際に世話になったこともないし、今後もクルマを買う気も金もないヤツ)が悪口を言ってるのを散見しますが、そんな軽口と、このブログのどちらを信用するかは読者にお任せします。


ま、オイラは自分が本気で好きになったC3Picassoと一緒に暮らせているから、それだけで幸せなの~♪

c0193648_23594094.jpg


今度は機会をみて、C3Picassoに感じる不満編でも書いてみましょうか。
期待している読者は日本で二十人ぐらいかな?
いつになるか分かりませんが、気長にお待ちください。
[PR]

by ina-elise | 2011-11-09 00:01 | クルマ | Comments(14)

ふれふれ   

2011年 09月 18日

C3Picassoが納車されて以来、いつかは行きたいと思っていた「フレンチ-フレンチ」。ようやく行くことができました。イオン尼崎店に到着したのは十時半を少しまわってましたか。それにしても聞きしにまさる…。

広い駐車場にあれやこれやのフラ車が…。
百台以上居ましたかねえ。


あらゆる意味で、ゆる~いイベントですね。単独参加だったら10分以内に帰っていたと思われます(爆)。


で、無事にNAKAさん、かっぱさん、hollyさんと合流。ちょこっとTTさんにもお会いできました。TTさんの場合は、フレフレに参加というよりは、子守りのついでにイオン尼崎店に立ち寄ったという表現が正しいと思われますが…(笑)。

そんなこんなで昼すぎに撤収。

あとは潮風に吹かれながらランチをいただいて…。

c0193648_6244159.jpg


夕刻まで楽しく過ごしました。
NAKAさん、かっぱさん、hollyさん、ありがとう♪

c0193648_6262776.jpg

本日参加のアシ車たち。
メーカーも色もとりどりで楽しいクルマたちばかりです。かっぱ号を真ん中にすれば信号になったなあ…。


えっ!? 次回のフレフレですか?
続けて参加していれば楽しいことも出てくるかもわかりませんね。スケジュールが合えばこれからも参加はしようかなと思います。

本日の刺さりグルマはこれかな。
c0193648_6291362.jpg

[PR]

by ina-elise | 2011-09-18 18:18 | C3 Picasso | Comments(2)