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マッサン   

2015年 02月 18日

激しくはまっているというほどではないが、時間が合えば必ず見ているマッサン。そろそろ佳境に入ってきたといっていいのかな。演出が過剰というか、あざとい気がするけど、最近のドラマはみんなこんなものか。
なによりエリー役のシャーロット・ケイト・フォックスが味のある演技をしていて非常によい。この人は、このあと日本で人気者になるだろう。

などと、ドラマの論評をする気などなかったのだった。


ドラマの中でマッサンがウイスキーのテイスティングをしているシーンを見ていると、美味しい本格的なウイスキーをストレートで呑みたくなったのね。

そこで、以前にテレビで見かけた、秩父に小さな蒸留所を構えるイチローズモルトというのを買ってみた。

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「MWR」というのは「ミズナラ・ウッド・リザーヴ」の略号だそうだ。ミズナラの樽で熟成させたピュア・モルトウイスキーといえばだいたい正しいのかな。

一時期、シングルモルトに凝って、あれこれ呑んでた時期があるのだが、なにぶん量を呑んでしまうタイプなので、こだわりだすといくらお金があっても足りなくなることに気付いてやめたの(笑)。
てなわけで、最近の家呑みウイスキーはブラックニッカだったから、それと比べると香りも味もコクもまったく違う。
まさに、ドラマの中でマッサンがよく言う「ピートを効かせた、スモーキィ・フレーバーのウイスキーなんじゃ(←見ている人は広島弁でどうぞ…笑)」なのだ。

せっかくだから「竹鶴17年」も買ってみて、呑み比べてみた。

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交互に呑むと味わいの違いがよく分かる。
それぞれに個性があって、どちらも美味しい。

でも、こんなことやってるとシングルモルトが呑みたくなるなあ…。
イチローズモルトにしてもニッカにしても、シングルモルトになると、ぐーんと値段が高くなるのよね。
誕生日にrinに買ってもらおうか…(爆)。

ああ、こんなん書いてると呑みたくなってきた。でも、ちょいと訳ありで、今週の日曜まで禁酒中なのだ。別に病気じゃないよ。
まあ、月曜に1週間分呑んだからいいだろう(爆)。
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by ina-elise | 2015-02-18 23:05 | グルメ | Comments(2)

鉄の道を行く ~梅小路機関車館編~   

2013年 08月 27日

今年の夏はだらだらと忙しい。仕事量は大したことないのに、万遍なく仕事が入っていて、八月最終週のこの時期まで仕事が入っているのはホントに珍しい。

そんな中で今日は貴重な休日。

酷暑で疲れた体を休めるというプランもあったのだけれど、rinを連れて出かけることにした。行先は京都。仕事用に買っている回数券が期限内に消費できなさそうだったもので…。
夏の仕事で使うことを見込んで買っていたのだが、あまりの暑さにクルマで行ってしまったのだった。


そんなこんなで10時すぎには京都。

子鉄のrinが相手だから行先はもちろん梅小路機関車館。
まずはバスに乗って梅小路公園まで。ちょうどよいタイミングでシャトルバスがやってきた。乗客はすべて水族館の最寄バス停で降りるのを尻目にオイラたちは梅小路公園前まで。京都駅と梅小路公園を往復しているシャトルバスは機関車館のすぐ近くまで行ってくれるからホントに便利だ。

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SLスチーム号に乗り~の、運転席に座り~の、機関車の勉強し~の、で楽しく過ごす。

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行ったり来たりで3時間ほども過ごしたか。
たぶん、ここの滞在時間としてはかなり長いほうだと思う。rinも十分に堪能したようなので、外に出て公園のレストランで昼食にした。公園内唯一のレストランで、みんな考えることが同じなのか、かなりの待ち時間。
ところが「テラス席なら待たずにご案内できます」と…。

店員に尋ねると「暑いと思いますよ~♪」ということだったが、試しに外に出てみると涼しい風が吹き抜けて、むしろ心地よい。何十分も待つことと天秤にかければ、迷う余地はなしで即決。

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たぶん先週までだったらオイラも待ったと思う…(笑)。

結局、食事が終わるまで他の客は誰も来ず、静かにテラス席で優雅にランチを楽しんだ。ほんのちょっとだけ、バリかマレーシアの孤島にでも居る気分に浸った。

で、本日の最後の仕上げは公園からの電車見学。

芝生広場の南東側の端っこに行くと、JRの線路が間近で、駆け抜ける列車を見ることができる。
少し離れてはいるけど新幹線まで見られるのでrinのような子どもなら何時間居ても飽きない場所なのだ。

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特に山陰本線はすぐ目の前を走るから、なかなかの迫力だ。

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ほかにもサンダーバードやらスーパーはくとやら、貨物列車やら…。
京都駅手前は列車の種類が豊富だから楽しいな。
って、オイラが鉄ちゃんになってるやん!
30年ほど前なら、鉄ちゃんとかアニヲタとか、ツバを吐きかけるぐらいの勢いで見てたのに…(爆)。

そんなこんなで一日楽しく過ごして帰ってきた。

公園に入るだけならタダなので、もう少し涼しくなったら弁当を持って公園に遊びに行くというのもアリかもしれないな。
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by ina-elise | 2013-08-27 23:40 | ジュニア | Comments(2)

caribbean   

2013年 05月 21日

「時代がオレに追いついてきた」と思う瞬間ってあるよね(笑)。

「今年は家でモヒートを呑もう! だからベランダでミントを育てよう!」
と思いついたのは、まだ桜が咲く前だったか。

そうこうするうちに世間が「モヒート、モヒート」と言い出した。

ま、広告かポスターか何かを街中で見かけた印象が深層心理に残っていて、それがオイラのモヒート願望とつながっただけなのだろうが、そんなインチキ臭い心理学的な話はどうでもいい。

初夏の陽気に恵まれた本日はモヒート日和ということで、我が家での初モヒートを作ってみた。

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作り方は簡単。
もうちょっと葉っぱをつぶしたほうがよかったかも。次はライムを入れて作ってみよう。

今年の夏は昼下がりにモヒートで乾杯♪
う~んカリビア~ン!
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by ina-elise | 2013-05-21 20:45 | 料理 | Comments(2)

南あわじの旅   

2013年 05月 12日

GWも通常どおりに仕事で、この一か月ほど身も心も休まっていない。てことで、一泊二日のリフレッシュの旅に出ることにした。行く先は近場で淡路島。

選んだ宿は「サンセットビューホテル けひの海」
慶の松原の近くにある。

ネットの評判がとても良いお宿。
スタッフは、みなさんとても気持ちの良い対応。部屋は画像で見ていたより上質感に欠けるが許容範囲内。
楽しみにしていた夕日は天気のせいでイマイチだったが、それなりに美しい夕景を見ることができた。

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一週間前の予報では、土・日ともに雨だったのだから、土曜の昼から雨が上がり、日曜は朝から快晴に恵まれたあたりは、オイラたち親子の晴れ男パワーがまだまだ健在ということなのだろう。実は一週間前から天の神様にお願いしていたの…。


で、夕食。例によって画像はない。

料理が美味しいと評判の宿。たしかにどれも美味しかった。

ただ、鯛しゃぶのコースをチョイスしたのだが、そのメインの鯛しゃぶが全然いけてない。切り身にしたものを冷凍にしておいたのを出しているのではないかと疑わしくなるぐらいの鮮度。こちとら、淡路で鯛しゃぶを食らうのだから、刺身でいけるやつをしゃぶしゃぶっとレアで、しゃぶりつこうと思っていただけに非常に残念…。

チョイスしたコースが悪かったか…。

ただ、メイン以外はホントにどれも美味しかった。前菜も刺身もデザートも美味しかった。だから、余計に残念な気がする。
そうそう、朝食も非常に美味しかった。だから余計に…(もういいか…笑)。

食に対する評価はinazumaもほぼ同じ。
コストパフォーマンスを考慮すれば、5点満点で3点はあげられないね。

そうそう、忘れてた。温泉の泉質は良かった。てことで、総合で3点ですな。

宿のことを長々と書いてしまった。失礼…。


翌日はイングランドの丘へコアラを見に行く。

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ちょっと分かりにくいけど、下のほうに小さく見えているのが、今年の春に生まれた赤ちゃん。お母さんの顔は木の向こう側に隠れているのね。

GWの翌週ということもあってか、天気の良い日曜のわりには人出はそれほど多くなく、ゆっくり見て回れたのは良かった。時間があるなら、ここで一日のんびり過ごすのも、子ども連れには良いかもしれない。

ところが、rinは変わった子で、かれいの刺身が食いたいらしい…。
昨夜の夕食で出てきた目板がれいの刺身(もちろん大人用の料理)を食わせたところ、それが気に入ったらしい。たしかに肝の味も濃く、美味かったのは美味かったのだが…。
最初は「かれい、かれい…」とうるさいから「カレー」が食いたいのだろうと思っていた…(笑)。

というわけで、更にクルマを南へ走らせることにした。数年前にロードでアワイチに行ったときに昼食を食べた店が海鮮モノが美味かったことを思い出し、寄ってみることにした。
残念ながら、カレイの刺身はなかったのだけど、親の努力を認めたのか(笑)、rinも納得した様子で、貝めしやらツバスの刺身やらを食っとりましたな。

食いながら「今度、とうちゃんがカレイ刺身にさばいてや。とうちゃんの作った刺身は美味いからなあ…」だとさ。
如才ないというかなんというか…。

んでもって、せっかくだから渦潮を見学することにした。ちょうど潮目も良い時間帯だったみたいなので…。

渦潮を間近で見るのは初めて。興奮して渦潮の写真だけで50枚ぐらい撮ってしまった…(笑)。

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なかなかの迫力であった。
見た目の迫力が伝わりきらないのは、撮影技術の未熟さゆえ、いかんともしがたく…。

このあとは「道の駅うずしお」に立ち寄り、夕刻には帰路へと。
この道の駅うずしおは景色もよく、非常に居心地のよい場所だった。機会があったらまた来よう。

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by ina-elise | 2013-05-12 23:23 | | Comments(2)

うば桜   

2013年 04月 22日

何を思ったのかrinが「桜の通り抜けに行きたい」と…。
テレビか何かで見たのだろう。というか、家族で出かけられるならどこでもよかったのだと思う。たまたま思いついたのが通り抜けということなのだろう。

可愛い息子にせがまれて行かないわけにはいくまい。
久しぶりにEOS40Dを担いで出かけることにした。

昼すぎに造幣局に到着するも、ほとんどの桜は盛りを過ぎている感じ。今年はソメイヨシノも咲き始めるのが早かったからね。

塀越しの葉っぱばかりの桜を見て「もう終わってるやん!」
と、つぶやくと、通りすがりのおばちゃんが
「もうな、十五年も続けて見に来てるけど、今年は最悪やったわ!」
と、聞きもしないのに教えてくれた。

えっと…オイラたちはこれから見に入るんですけど…。
大阪のおばちゃんはホントに親切だな(笑)。

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今年の桜「天の川」って、花はどこにあるんですかい!?

こんな咲き具合でも人出だけは多いんだな。
ま、遠くから来る人には分からんからね。

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地面のほうが美しいと思ったのはオイラだけ!?

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終わりかけの花にも味わいはあるのだけどね…。
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by ina-elise | 2013-04-22 00:20 | 家族 | Comments(0)

昭和な旅 つづき   

2012年 05月 04日

SLの記事をアップしてからずいぶん時間が経ってしまいました。今週もフツーのウィークとして仕事に勤しんでいますので、まあまあ忙しかったのね…。


で、木之本散策の昭和な旅。

マシな写真が何枚かは撮れてると思ってたのだけど、あんまりいいのがありませんでした。とりあえず時間が無かったせいにしときます(笑)。

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出来た当時は「あたらし」かったのでしょうね。電話番号が歴史を感じさせます。この番号に掛けても今はつながらんだろうけど…。

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木ノ本といえばコレですね。
初めて食べました。なんていえばいいんでしょう。すべての配合が絶妙です。
もちろんフツーのサラダがサンドされてるわけではないですよ。どんなパンか知りたい人は木ノ本まで行って確かめてください(笑)。
すっかり名物になってるのですね。お店にはサラダパンのTシャツまで売られてました。

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「七本槍」というブランドで有名な富田酒造。
450年を越える歴史をもつ由緒ある蔵元です。ここのお酒は美味しいですよ♪
自転車乗りにも酒好きは多いのですね。みなさん、宅配便で注文されてました。オイラは例のリュックで一升瓶をかついで帰りました。


最後は車窓から見る、のどかな田園風景でしめましょう。
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では、みなさま良い週末を♪
我が家は明日はバーベキュー、あさっては某所で開催中の「鉄道甲子園」
せっかくの休みは二日とも家族サーヴィスですがな…。
ていうか、直前の休みがSLだったからフル活動ですな。ま、そんなもんですよね、世間の父ちゃんたち…。
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by ina-elise | 2012-05-04 23:42 | カメラ | Comments(0)

はらほれひれはれ…   

2012年 04月 17日

今週あたまから激しく忙しい日々が始まりました。
ネタはなくはないんだけど、更新する気力がありまへ~ん♪

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毎年のことといえばそれまでなんだけど、今年は例年になく拘束時間が長くて早くも疲弊してます。
えっ!? 今週はまだ二日目だって?
それが何か?(爆)
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by ina-elise | 2012-04-17 23:38 | ジャンク | Comments(4)

ワーカホリック   

2011年 12月 05日

昨日に引き続き、家族で出かけました。仕事が一段落したと思ったらオニのように遊ぶ、というのは二十年来変わってませんが、いまは自分の遊びではないところがなんともはや…。

というわけで本日の目当ては「キッザニア甲子園」

前から行こうと思いつつ、まだrinには少し早いかなと先延ばしにしていたのね。すると、とあるルートから期日指定の招待券をいただいたので、喜び勇んで行ってきたというわけです。

なかなか面白いね、ここ。

子どものための場所だろうと思っていましたが、大人もそこそこ楽しめます。いなぞう夫婦はもともと親バカだからでしょうか、rinが真剣に労働に勤しんでいる姿を見ているだけで楽しいの♪

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前日から絶対やる!と言い続けていたので、真っ先にチャレンジ。車掌はやることがいっぱいあって、3歳では難しいかもね、と親は心配していましたが、日々の練習の成果が実ったようで、無事に仕事をこなしておりました。

このあとは宅急便で荷物を運んだり…

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火を消し止めたりと大活躍のrinでありました。

親の願望もこめて、こんなところでも働いてもらいました。
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これでエリーゼがパンクしても大丈夫でしょう(笑)。


一つのアトラクションをこなすのに、だいたい30分はかかるから、やりたいことをアレコレと回っていると、アッという間に時間が経ちます。親はもうそろそろエエんとちゃうん? てな感じで、お疲れモードに入っても子どもは元気ですな。結局は時間ギリギリまで中で過ごすことになりました。阪神電車で2回仕事をしたのは、ご愛嬌ということで…(爆)。

結構お金も稼いだので、銀行にしっかり預けてきたようです。ま、やりたいことをやって遊んでるだけで、仕事をしている感覚はこれっぽっちもないようですが…(笑)。

それにしても、よく考えられてますね。たとえ幼児であっても、本人の主体性を尊重して一人前に扱うところがミソなのでしょう。自慢げに稼いだキッゾ紙幣を見せに来るのを見ていると、親も嬉しくなっちゃいますからね。

「今度はいつ行くのん?」と聞いてきたから、近いうちに行くことになるのでしょう。
ディズニーと違って、行くのに時間もお金もかからないのが、親としては有難い。
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by ina-elise | 2011-12-05 22:22 | ジュニア | Comments(2)

近江路の旅 おまけ   

2011年 10月 01日

彦根城の天守へと登る途中にある天秤櫓で「甲冑でみる武将(おとこ)たちの関ヶ原」という特別展が開催されていました。

人によっては、ひこにゃんなんかより、よっぽど萌えるのではないでしょうか。

せっかくなので少し並ばされましたが、立ち寄ってみました。

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真田幸村です。
甲冑までカッコいいです。
戦場で目立ちすぎるやろ、と思ってしまいますが、当時の戦は不意打ちなどもってのほかで、戦いの格というものを重んじましたから、大物の武将は目立たないと困るのでしょう。下っ端の徒歩武者だと思って首を取ったら相手方の大将だったなんてことになったら大変ですから…。


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こちらは旬をすぎてしまいましたか。
オバサマたちには相変わらず人気があったようです。

これ以外にもズラッと二十体は展示してあったでしょうか。関ヶ原の合戦の東と西に分かれるように対置させてありました。


これ以外にも甲冑コスプレコーナーまであるのです(笑)。
あっ、もちろん体験したのはrinだけね…。
幼稚園ぐらいまでの小さい子どもなら並ばずにより取り見取りでテキトーに試着できます。

お城&武将マニアの方、いかがでしょうか。
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by ina-elise | 2011-10-01 12:08 | | Comments(2)

秋晴れ   

2011年 09月 25日

多くの方々は三連休だったのでしょうか。今日も天気は良さそうですね♪

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実は今日が誕生日なのです。すでに目出度い歳は過ぎているけど…。

歳をとるにつれ、満年齢の誕生日より、正月をめでたく数えられるほうがありがたい気持ちになるのは不思議です。

オイラが産まれたのは病院が停電するほどの嵐の夜だったとか。死産も覚悟するほどの状況で産まれてきたのだよ、とは母から何度か聞かされた物語です。

死にぞこないは長生きするといいますから、もうちょっとはrinと遊べますかね(笑)。
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by ina-elise | 2011-09-25 07:11 | カメラ | Comments(2)