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久々の   

2020年 07月 26日

雨の中、野球バカの息子たちを練習に連れて行っていると、漁師様から久々のホットコール。練習終わりの夜8時過ぎに、わざわざ届けていただいた。

毎度毎度ありがとね~🎵 かじやん。

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型の良い鯛が2尾にハマチが2尾。それとイカが20杯。
相変わらず大漁ですな。

とりあえず、今夜は魚は洗って冷蔵。イカはスミを綺麗に落として冷凍した。明日からしばらくは魚祭りだな。rinが「祭りや、祭りや!」と喜んでおります。
昨日、ヒマだったので、出刃と柳刃を研いだのだが、こういうのを虫の知らせというのだろうか。

明日、余裕があったら、調理報告いたします。


# by ina-elise | 2020-07-26 22:04 | 料理 | Trackback | Comments(2)

Stey home   

2020年 05月 04日

久々の更新ですが、みなさん、コロナなくお過ごしでしょうか。

状況や立場、境遇によって不平や不満、言いたいことは人それぞれ様々だと思います。僕にも言いたいことはアレコレありますが、ここには書きません。

世の中には自分でコントロールできることとできないことがあります。コントロールできることに対しては最善を尽くせばいいし、コントロールできないことに対しては、状況を見守るしかないのだろうと思います。

今は誰でも好き勝手に言いたいことが言える時代なので、鬱陶しい事やどうでもいいことも耳に入って来ますが、それも自分にコントロールできないこと。

オイラはまったりとベランダで炭を燃やしてます(笑)。

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ホントは焚き火をしたかったのだが、ベランダで薪を燃やしたら捕まるからやめといた。

切り炭の燃える音を聴きながら、ビールを呑んで、桑田の「Stey home blues」を聴く。これはこれで贅沢なGWの過ごし方ではなかろうか。

まだ先行きは明るくないけど、明けない夜はない。
自分と自分の愛する人が死なないように出来ることを出来るだけ。


# by ina-elise | 2020-05-04 16:40 | ジャンク | Trackback | Comments(2)

慎独   

2020年 01月 08日

明けましておめでとうございます。
新年早々、5日から一泊で新春ソロキャンに行ってきた。行き先は亀山にある「かぶとの森テラス」。これで、ソロキャンで行ったキャンプ場は3箇所目だが、どこもいい所だったなあ。この「かぶとの森」も、良い意味でほったらかし。キャンパーの工夫と力量次第でどのようにでも楽しめるキャンプ場だった。サイトはフリーの芝生サイトと林間サイトに、オートの区画サイトの3種類がある。
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今回はフリーの林間サイトにしてみたのだが、なんと貸切だった。芝生のほうには二組、オートにも三組ほど居たようだが、林間サイトは独り占め。もちろん使えるスペースは限られるが、周りに気を遣わなくてもよいのはありがたい。

この日は夕暮れから急激に冷え込んで非常に寒かった。それでも、それなりの性能のダウンを着込んで、焚き火をガンガンに燃やせば寒くはない。冬のキャンプは、早々に幕内に引きこもるキャンパーが多いみたいだが、せっかくのキャンプなのだから、真冬だろうが外で晩飯を食って、寝る寸前まで火の守りをしつつ過ごすのがワタシのスタイル。雪中キャンプでもない限りは、たぶんこれからもそうするつもり。

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画像のチョイスに失敗した。寒くなることを見越して、すき焼きと熱燗。画像の見た目とは違ってマイウ~なのね。家でやるすき焼きは、砂糖と醤油でじわじわ味付けする関西スタイルだが、キャンプでそれは面倒だろうと思って、創味の「すき焼きのたれ」を使ってみた。これ使えるよ。すき焼き以外にも応用範囲は広そう。
ただ、ソロキャンの一人鍋は分量の塩梅が難しい。わかっちゃいるけど、美味しく食べたいから食材をあれこれ欲張ると全体の量が多くなってしまう。結局は今回も締めのうどんまでたどり着けず。前回のもつ鍋から全く学習しとらんやないの…(笑)。

暗くなり始めると同時に晩飯にしたので、7時前には満腹状態。もう寝るかと思ったが、それはないやろと一人でツッコむ。

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で、こうなる。
アテにチーズやらビーフジャーキーやらを用意したが、腹に一分の隙もなく、ただひたすらウィスキーのみを呑み飲み。
この日も夜は冷え込んだので、酔いと寒さの絶妙のバランスがいつまでも続き、だいぶ飲み過ぎた。でも酔っ払ってないから不思議なんだな。恥ずかしいからここには披露しないけど、この日も俳句を吟じた。というか、前回のソロキャンで詠んだ句を何度も推敲する。それが大事と松尾芭蕉は言っている。「舌頭に千転せよ」。レベルは全然違うけどね。

そんなこんなで今回もまったりとソロキャンを楽しんだ。

次は行けるとしたら3月かなあ。あんまりソロキャンばかりだと家族の不興を買いそうだから、次はファミキャンにするかな。

そうそう、帰りに寄った、伊賀の「さるびの温泉」はお湯が最高に良かった。

では、みなさま本年もよろしくお願いします。


# by ina-elise | 2020-01-08 18:18 | | Trackback | Comments(12)

冬ソロキャン   

2019年 12月 17日

ちょうど一週間前のことになるが、またまたソロキャンプに行ってきた。今回の行き先は奈良県は下北山村にある、きなりの郷という公園にあるキャンプ場。ここはオートサイトとフリーサイトがあるのだが、閑散期のソロキャンゆえ、もちろんフリーサイトで予約する。なんと大人一人570円! クルマ1台乗り入れて600円で合わせて1000円あまりで一泊できる。しかも設備は高規格並みで言うこと無しのキャンプ場であった。
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しかも、ここは巨大なダムの堰堤の下にあるキャンプ場。そそり立つダムの真下にテントを張ることもできるのだ。これはこれで珍しいロケーションのキャンプ場である。

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ソロキャンにはタープがデカ過ぎるのだが、あいにくこれしか持ってない。ま、虫干しも兼ねているしね。チラッとピカソも入れてみた。コイツともそろそろお別れか…。

そんなこんなで夕食タイム。

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夜は寒いので、もつ鍋と熱燗。
一人で好きなだけ食って呑んで、最高の贅沢だ。

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このあと、結局、焚き火を愛でながらウイスキーも呑むのだが、ちょっとした発見。冬のキャンプでは、酔っ払う限界と寒さで酔いが醒める限界とが絶妙なポイントで平衡を保つので、いくら呑んでも酔わないのだ。ロシア人がウォッカをガブガブ呑むのは、こういうことなのね、と妙なことに納得したり…(笑)。

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一人だと時間がふんだんにあるから、このあとも俳句を吟じるなど風流なひとときを過ごした。

ときどきソロキャンプなんて何がエエの? 淋しくないの? などと言われることがあるが、エエ年こいた家族持ちが、たとえ24時間あまりとはいえ、全ての時間を自分のためだけに使えることって一年にどれぐらいあるだろう、って考えると、この贅沢さが理解できるのではないかと思う。
たった2回で偉そうなことを言ってると、ベテランソロキャンパーに叱られそうだが、自分のトシのせいなのか、時代のせいなのか分からんが、最近はお金より時間の使い方の贅沢ってものを切実に感じるのだ。
よく考えると、世間のみなさんも時間のために金を使ってるでしょ。ソロキャンは金を使わずに時間を使うから、いっそう贅沢な営みなのだと思う。

というわけで、年が明けたらまた行くで、ソロキャン。



# by ina-elise | 2019-12-17 23:23 | | Trackback | Comments(2)

婦唱夫随   

2019年 12月 02日

一般的には「夫唱婦随」。我が家は「婦唱夫随」。受験生のみなさん、間違えないようにね~!

話は大阪マラソン。ペアエントリーで夫婦仲よく走ってきた。
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今回も晴天に恵まれ、絶好のマラソン日和だった。毎度毎度、お天道様ありがとう。

この日の最大のミッションは、初フルマラソンのinazumaをサポートすること。ランニングバッグを背負って、補給食にエアサロンパスなどなどを積み込み、ドラえもん状態でフルサポート。

気温もほどよく、序盤は5キロを37分前後のペースで快調に進む。体が動き出して、ペースを上げたくなる頃にも自重を促して、後半に備える走りを心がける。このあたりは今までの自らの経験がモノを言ったかな。

本人も30キロまでは一人で走っているので、まあまあ練習は積んでいる。大阪マラソンぐらいの大規模大会になると、どうみても10キロも走ってないやろ、と思われる参加者もいて、そんなヤツらにには負けないぞと…。

それはそうと、大阪マラソンは今年からコースが変更になったのだが、走ってみての面白さは2年前と比べて差し引きゼロかな。今年のコースで一番面白くなかったのは、大阪ドーム付近を行ったり来たりの折り返しで10キロ以上もうろうろさせられたことかな。大阪ドームを間近に見ながら走れるのは、今までにない良さなんだけどね…。
それ以外はおおむね◎。いちばん苦しい35キロ付近での今里筋の応援は有り難かったね。コース図を事前に見ていて、あんまり期待していなかった箇所だったが、大阪人の温かみとか優しさとか面白さを改めて実感できた。沿道のみなさん、ホントにありがとね~♪

ところで、inazuma。
20キロまでは予想通り快調ペース。折り返しのタイムがちょうど2時間30分だった。初めから5時間を切れるとは思っていなかったので、十分に実力通りのペースだ。この時点では5時間40分ぐらいでゴールできるかな、と思っていたのだが…。
25キロを過ぎたあたりから足取りが怪しくなり、30キロの壁がinazumaにも襲いかかる。あれこれ声をかけて、励ましたりおちょくったりしながら歩を進める。
ラストは最後の力を根性で振り絞ってゴール。タイムは手元の時計で6時間00分35秒。スタートが9時から25分ほど遅れてスタートしているので、制限時間の約30分前でゴールしたことになる。まあ、事前に想定していた通りだな。

なにはともあれ、よく完走しました。最後のほうは歩いている人より遅いペースで走ってたけど、いちおう歩かんかったからな。
inazuma、完走おめでとう!

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コシノジュンコがデザインしたフィニッシャータオルがかっこいい。メダルもイチョウの形でユニーク。この二つは今までもらったものの中で一番かも。

さて、今シーズンのフルマラソンはこれで最後かな。年が明けたら、どこかのハーフにでも出てみるかな。


# by ina-elise | 2019-12-02 19:17 | ランニング | Trackback | Comments(2)