ゆっくりむし   

2009年 01月 08日

最近は大人の間でも絵本が流行だとか…。

少し前までのいなぞうなら「大して苦労もしてないくせに癒しばかり求めやがって!」と鼻で笑い飛ばすところなのですが、今はrinが居りますので…(笑)。

頂き物やら、自分で買ったものなど、コレクションも増えてきました。rinの成長の度合いと比例して傷みの度合いも増してますが…(爆)。

ただ、自前のものだけだと、どうしてもマンネリになるので図書館もフル活用しています。大阪市には「自動車文庫」なるものがあって、家のすぐ近くまで図書館仕様のマイクロバスがやってきてくれます。遠くまで出かけるのには手間が掛かる赤ちゃんには有り難いサービスですね。

で、いま我が家に借りてきている中で、rin(というより、いなぞう…笑)のお気に入りは『ゆっくりむし』という絵本。

読み聞かせるつもりが、親のほうが笑い始めて肝心のrinは置いてけぼり…。自分の横で両親が笑っているから「何事か!?」てな感じで、目をパチクリさせていたrinの顔が印象的でした。

文学作品を安易に引用するのは気が引けるのですが、さわりだけ。


  ゆっくりむしは かんがえた
  ゆっくり ゆっくり かんがえた
  「そうだ おさんぽにでも でかけよう」
  あんまり ゆっくり かんがえたので


  でかけた ときは よるだった


いいと思いませんか? ゆっくりむし…。
いなぞうは上のツカミの部分でやられちゃいました。
オチは今ひとつなんだけど、途中でも十分に楽しめます。

興味のある人は読んでみてください。

『ゆっくりむし』 みやざき ひろかず (ひかりのくに)
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by ina-elise | 2009-01-08 00:13 | ジャンク | Trackback | Comments(4)

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Commented by min at 2009-01-08 20:54 x
僕は”りんごがひとつ”が大好きで
甥っ子や姪っ子のプレゼントに配りまくっています。
Commented by ina at 2009-01-08 22:32 x
『りんごがひとつ』ですか。
それは知りませんでした。
ちょっと探してみますね。
Commented by おれっち at 2009-01-08 23:17 x
うちは、息子の時は、ばるんくんだったなぁ。w
カニ目が主人公の絵本。

スキール音をドリフトスキール音に変えて呼んでたら、
ドリフト好きになった。


『ゆっくりむし』

ゆっくりむしは かんがえた
  ゆっくり ゆっくり かんがえた
  「そうだ おさんぽにでも でかけよう」

何か、今のおれっちみたい。(爆
Commented by ina at 2009-01-09 00:21 x
本屋で物色してるときに見た記憶があるな…。
エスハチとかテントウムシなんかも出てくるやつでないかい?
よっぽど買おうと思ったのだけど、そのときrinはまだ一ヶ月だったから、早すぎると思ってやめた…(笑

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