旅のお供は50mm   

2010年 03月 10日

何の話かというとEOS40Dのレンズの話。
もったいない気もするけど、いまさらキットのズームレンズは使う気になれません。この間ふと思いついて久しぶりに装着してみたのだけど、レンズのあまりの暗さに一瞬目が悪くなったのかと錯覚しました(笑)。

となると、しっちゃんに頂いた望遠レンズ(最大300mmはキャノンのAPS-C機だと480mm !)は時期が来るまで温存するとして、残る手持ちのレンズはEF100mm f/2.8L MacroとSIGMA50mm f/1.4の二本。

Lレンズの魅力は捨てがたいけど、一人でぶらぶら旅するならともかく家族や集団(とくに先日のような団体行動)の場合はシグマの50mmに軍配が上がります。なにしろ100mmでは大きすぎるし重すぎます。カメラ以外にも日本酒を数本リュックに入れて行かねばなりませんからね…(笑)。
それに旅の間は基本的にずっと酔っ払ってますからマクロレンズでは手ブレの心配もつきまといます。

などを総合的に判断して持参レンズはシグマの50mmに決定しました。

結果的にはやはり正解でした。

まず第一に人を撮ることが多くなるので画角がちょうど良いのです。集合写真なども綺麗に収まります。
それとレンズが明るいので室内(カラオケ時のスナックコーナーなどの暗さ)でも十分に対応できるところはさすがです。
それでいて中望遠にも使えるし、ある程度はマクロ的な使い方もできます。

そういう意味では50mmのレンズは使い応えがありますね。
まだまだ使いこなすところまでは行きませんが、上級者の先輩諸兄が「単焦点買うんなら、最初は50mm」と口をそろえて仰ることの意味が少し分かった気がします。

で、先日の旅では人間ばかり100枚ほど(大半は子ども…笑)撮りましたから、ココにアップできる写真がほとんど無いのです。何度か書いているように本人の強い希望が無い以上は、たとえ我が子であっても晒さないというのが当ブログのポリシーです。後姿まではギリギリセーフかなと…。


c0193648_23283941.jpg


数少ない風景写真の一つ。
これなんかは撮った時には結構いい感じに切り取れたと思っていたのですが、あらためて見ると中途半端で味がないですね。とりあえず酔っ払っていたせいにしておきましょう(爆)。
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by ina-elise | 2010-03-10 23:34 | カメラ | Trackback | Comments(0)

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