カニですがに♪   

2011年 12月 12日

毎年恒例のカニ食いツアーに行ってきました。昨シーズンは1月に同僚のオッサン4人で行き、3月に家族で行ったから、早々と12月に行くとなると、1年ぶりという感じがしませんが、いつ食べても美味いものは美味いということで…(笑)。

もちろん、お宿は常宿「竹涛」です。
かれこれ十年は通っているでしょうか。いまでは旅館に泊まりに行くというより、親戚の家に遊びに行く感覚に近いです。


いつも書くことですが、ここのカニはホントに美味いです。まず、その日に揚がった新鮮なカニであること。活けガニといっても、揚がってから水槽で何日も泳いでいたり、輸送でストレスを受けたものとは全然違うのね。ま、これはつべこべ言うより食えば分かります。「百聞は一口に如かず」ですね(笑)。

その新鮮なカニを、カニを知り尽くした大将が調理し、女将さんが絶妙のタイミングでサーブしてくれるのだから、美味くないわけはないのです。

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このように人数分を一本ずつ丁寧に鍋に投入し、食べごろになったら手前の皿に揚げてくれるから客は食うだけなのです。

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こちらは焼きガニ。
練炭の炭火でじんわりと火を入れていきます。竹濤に来るまで、焼きガニはパサついて美味しくないと思い込んでいましたが、ここでは焼きガニが一番美味しいと感じられます。身に直接熱を入れないところがポイントだそうです。

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こちらはグローブ。
右が大で左が中です。こうやって比べるとカニの大きさの違いが分かりますね。ちなみに大と中で二千円ほど料金に差があります。女性なら中で十分かも…。
実は、このグローブが美味いのです。カニを知っている人なら分かりますよね。しかも足は十本あるけどグローブは二つしかないからね。

カニみそはあまりに美味そうだったから一気にパクついて写真を撮り忘れました(笑)。

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〆の雑炊。
香りが届かないのが残念。湯気で我慢してください(爆)。

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はい、ごちそうさま♪

今回は山口県は旭酒造の獺祭(だっさい)を食中酒に合わせてみました。
持ち込みOKなのも竹濤のありがたいところ。酒呑みなら、あれこれ考えて食べ物に酒を合わせたいですものね。

と、今回は珍しく詳細をレポートしてみました。
毎年、カニ解禁の十一月半ばから二月ごろにかけて、当ブログでも「竹濤」が検索ワードランキングの上位を占めるから、きっと情報を知りたい人も居るのだろうと思ってのことです。
参考になりましたら幸いです。
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by ina-elise | 2011-12-12 22:22 | | Comments(4)

Commented by ヒロト at 2011-12-13 23:37 x
カニ美味しそうです。
ここ数年、カニを食べていない気がします。

あと「獺祭」って結構有名なんですね。結構いろいろな所で名前を見ます。
醸造元が、結構近くにあるようで、近所の酒屋にも良く置いてあります。
Commented by ニュルやん at 2011-12-14 01:03 x
ダッサイなら 会社の隣でキャンペーンしてました
お隣さん酒屋さんでして・・・
Commented by ina-elise at 2011-12-14 10:13
ヒロトさん
忘年会でカニのせいろ蒸しを付けましょうか。
タラバですけど…。

獺祭は地元ではフツーに売ってる酒でしょうね。
こちらではあまり見かけません。
いろいろ工夫している蔵で面白い酒を醸しているようです。

Commented by ina-elise at 2011-12-14 10:16
ニュルやん
隣の店にも置いてますか?
遠心分離で絞った酒とか、面白いのがあるようです。
呑んでみたけど、味の違いは分からんかった…。
精米度合いを細かく分けて、値段の設定を変えて売ってくれるのが気に入ってます。
味のわりには手ごろな値段でコスパは高いかなと…。

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