カニと鉄 その弐   

2014年 02月 26日

翌日は竹野からさらに西へ…

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餘部といえば、40代以上の方なら、痛ましい事故の知らせとともに地名を記憶している人もいるだろう。いまは新しい橋梁に架け変わっていて、古い線路が少し残されており、その上を歩くことなどができる「空の駅」になっている。

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拙い写真では上から覗いたときの不安感というか恐怖が伝わらんな…。

下から見上げると
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折り返しの列車を待つ間の1時間半ほどを過ごして、帰路はひとまず豊岡まで。
今回の旅のメインといっても過言ではない、北近畿タンゴ鉄道の「あかまつ」号に乗車するのであった。

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rinを喜ばせるのが目的だったはずなのに、乗ってみると車内のいたるところにさまざまな工夫が凝らしてあって、親のほうが喜んでおりましたか。

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楽しかったことは画像の多さで伝わりましたやろか。
豊岡から終点の西舞鶴まで2時間あまりの列車を堪能した。あかまつ・あおまつに乗車するには乗車整理券として300円が必要(おまけに6歳以下の幼児でも小児運賃が必要)だが、それぐらいは払う価値ありの列車である。この春には新しく「くろまつ」も運行される予定だとか…。

不採算路線として切り離された三セクが企業努力で頑張っているのを応援するという、ささやかな社会貢献としても乗ってみてもいいのではないだろうか。貸切も出来るらしいからCLUB111でイベントでも企画する?(笑)。


で、わぁわぁ言うておりますうちに終点の西舞鶴。

ここで再びJRに乗り換え、特急まいづるで京都まで、さらに新快速で大阪までという遠回りな鉄ちゃん的帰路となったのであった。

切符を買う時に最寄りの小さな駅の初老の駅員には、帰路の意図が理解してもらえず苦労したのだが、rinにもinazumaにも大好評(とくに北近畿のあかまつ)だったので苦労は報われたのであった。
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by ina-elise | 2014-02-26 02:08 | | Trackback | Comments(2)

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Commented by かじやん at 2014-02-27 10:12 x
なんだかゆったりとした感じが 和みますね~ 

あかまつ って・・・・・・何だか エロい人のやうな響きですね
Commented by ina-elise at 2014-02-27 21:16
かじやん
ホントに楽しい列車でしたよ!
また乗りに行こうとおもってます。

えっと…エロまつとはずいぶん違いますね(笑

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