寝屋川ハーフ   

2018年 03月 05日

先週の日曜日、2月25日に寝屋川ハーフマラソンに出場してきた。スタート会場まで実家から歩いて数分という地元大会で、毎年出場している。

去年は2時間切りの大義があったから、それなりの緊張感もあったが、今年は膝の不調が長引いていて、練習不足でもあるため、無理せずのんびりと…。まあ、2時間10分を切れればいいかなという程度の気合いでスタートに臨む。

幸い、スタートの時点では膝に痛みはない。多少は回復傾向にあるということか。出だしは様子を見ながらそろりと入る。それでも、周りに刺激されてアドレナリンが分泌されたか、入りの5㎞は27分台。その後も順調に27~28分のペースで15㎞まで来たところで、膝に痛みが走る。
やっぱり来たかという感じ。それも結構な強さの痛みである。でも、二大会連続で棄権はしたくない。とはいえ、根性だけで我慢できるわけでもない。そこで、「この痛みは走る辛さから逃れるために、脳が勝手に作り出している幻覚だ」と自分に言い聞かせてみる。すると、不思議なことに一瞬痛みが和らぐのだ。人間の体ってホントに面白いね。しばらくの間、痛みが引いたので、「こんなことぐらいで痛みがなくなるなら、フルでもウルトラでも楽勝だな」などと嘗めたことを考え始めた途端に痛み復活…(笑)。

まあ、15㎞は過ぎているので、あれこれと体と対話しているうちにゴールが近づく。ゴール間近の激坂に差し掛かった頃にはかなり痛みが強くなっていた。去年は、ここで時間との闘いを意識しながら必死に走ったことを思い出しつつ、今年は歩いたり走ったり…。

なんやかんやで、ようやくゴール。グロスで2時間3分台なら満足できる結果だろう。

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画像がひっくり返ってしまったが、まあいいか。
早く体調万全で走れるようになりたいが、まだもう少し時間がかかるのかな。










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by ina-elise | 2018-03-05 23:34 | ランニング | Trackback | Comments(0)

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