駅伝勝負   

2018年 03月 07日

寝屋川ハーフの翌週、3月4日は寛平マラソン。今年は駅伝の部に出走してきた。職場の精鋭12名で2チームのエントリー。「エスハチ」のAとBで対決だ。下馬評ではAチームのほうが若干速いかなということだったのだが…。

駅伝の部は全部で六区あり、一区が12.195㎞、二区が10㎞、三区から六区までが5㎞で42.195㎞という内訳である。オイラはAチームの三区担当。Bのエースが2分あまりリードしていたのを二区で追いつき、10秒ほどのリードをもらって襷を受けた。相変わらず、膝に不安があるものの、チーム戦では泣きは入れられない。短い距離なら大丈夫と信じて、序盤から飛ばす。最後の1㎞はかなり苦しくなったが、25分35秒で襷を渡すことができた。タイムは現状ではこれ以上ない結果だろう。Bとの差も広げることができたので上々だ。

この後は一進一退の展開が続く。敵チームとはいっても、同僚なので、ナイスランには素直に拍手を送って褒め称えながらも、やはり自分たちが勝ちたいと互いに思って牽制するという面白い展開。
結局、3分あまりのリードを五区のランナーが使い果たしたところでアンカーに襷が渡る。全力で送り出したが、結果は……。

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ジャスト1分差でBチームの勝利!
総勢258チームのエントリーの中で、35,36位に並んだのだから大したものだ。それにしても、これといった計算もせずに適当に割り振ったチーム分けだったのに、1分差とは驚いた。それだけメンバーの走力が拮抗しているということなんだな。

この日は朝から好天で暑いほどだった。みんな真っ赤に日焼けしながら「楽しかったなあ…♪」口々に言っていたのが印象的だ。特にマラソン初参加の人が面白さを実感していたようなので、監督としては満足なのである。チームが負けたことを除いては……(笑)。



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by ina-elise | 2018-03-07 22:21 | ランニング | Trackback | Comments(0)

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