カテゴリ:ランニング( 47 )   

トラップ   

2018年 04月 23日

昨日、久しぶりにinazumaと二人で走ったことは既に書いた。かつては彼女もそこそこの走力があったのだが、この数年はrinの野球チームの世話に忙しくて、まったく走っていなかった。昨日もキロ7分オーバーのペースで8㎞弱を走るのが精一杯だったか。いちおうペースを合わせて、ポイントを稼いでおいた(笑)。

で、ただ走るだけでは面白くないから、レースにもエントリーした方がええで、と唆してみる。inazumaは、根がおバカで、それもそうやなとその気になったので、大阪マラソンでもエントリーしてみる? と水を向けると、久々のランで気分が高揚しているのか、まんざらでもない様子。
で、あれこれとおだてて煽っていると「エントリーしてみるわ」だとさ。

早速、帰宅後にエントリーさせた。ついでにプレイベントの長居10㎞にもエントリー。

こんな感じでエントリーした人って、だいたい当たるんだよね。
夫婦そろって当たればいいけど、嫁さんだけが当たったらオイラは応援!?
実は、オイラは職場仲間7人とグループエントリーしたのだけど、こんなことなら嫁さんとペアエントリーすればよかったかな。来年からは、それも考えておこう。

なんにせよ、inazumaの気持ちが走りに向いてきてくれると、今後のランニングライフにとっては何かとプラスになるだろう。
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by ina-elise | 2018-04-23 23:54 | ランニング | Comments(2)

寝屋川の次は吉野川   

2018年 03月 13日

今回は徳島まで遠征してきた。「吉野川リバーサイドマラソン」という吉野川の堤防を延々と走るハーフマラソンである。河川敷だけに風が強く、景色も単調なコース設定だったが、のどかな田舎の大会でありながら、要所要所にシリアスな雰囲気を漂わせている好印象の大会である。

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何より川内優輝選手と同じコースを走れたのは感激だ。事前には一切の告知がなかったので、当日知らされて驚いた。折り返しで拍手をして声援を送ったが、周りの声は耳に入らないかのように一心不乱に走る姿には鬼気迫るものがあった。トップアスリートの走りを垣間見た思いがした。

また、ゴール後も多くの参加者に丁寧にサインをし、時間をかけて一人一人に対応している姿は素晴らしかった。自分もサインをもらいに並ぼうかと思ったが、真摯に対応していらっしゃる姿を拝見できただけで十分だと思ってやめといた。
決してメジャーとはいえない地方の大会にも快く出場するのは、もちろん自分の練習の意味合いもあるのだろうが、市民レベルのマラソンの興隆を願ってのことだろう。そんな姿を見ると、ますます川内選手のことが好きになったよ。これからも頑張ってください!

てなわけで、スタート。

とりあえず、この日の目標は川内選手の2倍以下の時間でフィニッシュすることに急遽決定。まあ、2時間を切れればなんとかなるだろうと…。
入りの5㎞は26分41秒でまずまず。吉野川の緩やかな流れを横目に、田舎特有の匂いを嗅ぎつつ走る。で、次の5㎞が24分54秒。これは明らかにオーバーペースだ。これにはいくつか理由があるのだが、ここには書かない。このままでは最後までもたないと思って、次の5㎞を26分51秒に落としたものの、ラストは向かい風もあって完全にペースダウン。それでも1時間53分台でゴール出来たのは、現状では上々の結果だ。

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2時間を切れた最大の理由は最後まで膝の痛みが出なかったことだ。多少は練習不足でも膝が大丈夫なら2時間は切れる走力を今でも保っているということだ。
一つは堤防のコースでアップダウンが少なかったことがある。膝には下りが厳しいのだ。
で、もう一つの要因はこれ。

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2月の末に発売されたばかりのナイキ エピックリアクト。
先週の駅伝で同僚が履いていて、非常に良さそうだったので、自分も試してみることにした。ちょうどニューシューズに買い換えても良いタイミングだったので、善は急げとネットでポチッと…。

「リアクト」というネーミングからして反発力が売りのシューズなのだと思うが、この靴の凄いところは反発と衝撃吸収という矛盾する作用を両立させているところにある。足に不安のある自分としては、反発力より膝に優しいところがありがたい。しばらくはこれを勝負シューズにして頑張ってみるとしよう。


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by ina-elise | 2018-03-13 23:58 | ランニング | Comments(0)

駅伝勝負   

2018年 03月 07日

寝屋川ハーフの翌週、3月4日は寛平マラソン。今年は駅伝の部に出走してきた。職場の精鋭12名で2チームのエントリー。「エスハチ」のAとBで対決だ。下馬評ではAチームのほうが若干速いかなということだったのだが…。

駅伝の部は全部で六区あり、一区が12.195㎞、二区が10㎞、三区から六区までが5㎞で42.195㎞という内訳である。オイラはAチームの三区担当。Bのエースが2分あまりリードしていたのを二区で追いつき、10秒ほどのリードをもらって襷を受けた。相変わらず、膝に不安があるものの、チーム戦では泣きは入れられない。短い距離なら大丈夫と信じて、序盤から飛ばす。最後の1㎞はかなり苦しくなったが、25分35秒で襷を渡すことができた。タイムは現状ではこれ以上ない結果だろう。Bとの差も広げることができたので上々だ。

この後は一進一退の展開が続く。敵チームとはいっても、同僚なので、ナイスランには素直に拍手を送って褒め称えながらも、やはり自分たちが勝ちたいと互いに思って牽制するという面白い展開。
結局、3分あまりのリードを五区のランナーが使い果たしたところでアンカーに襷が渡る。全力で送り出したが、結果は……。

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ジャスト1分差でBチームの勝利!
総勢258チームのエントリーの中で、35,36位に並んだのだから大したものだ。それにしても、これといった計算もせずに適当に割り振ったチーム分けだったのに、1分差とは驚いた。それだけメンバーの走力が拮抗しているということなんだな。

この日は朝から好天で暑いほどだった。みんな真っ赤に日焼けしながら「楽しかったなあ…♪」口々に言っていたのが印象的だ。特にマラソン初参加の人が面白さを実感していたようなので、監督としては満足なのである。チームが負けたことを除いては……(笑)。



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by ina-elise | 2018-03-07 22:21 | ランニング | Comments(0)

寝屋川ハーフ   

2018年 03月 05日

先週の日曜日、2月25日に寝屋川ハーフマラソンに出場してきた。スタート会場まで実家から歩いて数分という地元大会で、毎年出場している。

去年は2時間切りの大義があったから、それなりの緊張感もあったが、今年は膝の不調が長引いていて、練習不足でもあるため、無理せずのんびりと…。まあ、2時間10分を切れればいいかなという程度の気合いでスタートに臨む。

幸い、スタートの時点では膝に痛みはない。多少は回復傾向にあるということか。出だしは様子を見ながらそろりと入る。それでも、周りに刺激されてアドレナリンが分泌されたか、入りの5㎞は27分台。その後も順調に27~28分のペースで15㎞まで来たところで、膝に痛みが走る。
やっぱり来たかという感じ。それも結構な強さの痛みである。でも、二大会連続で棄権はしたくない。とはいえ、根性だけで我慢できるわけでもない。そこで、「この痛みは走る辛さから逃れるために、脳が勝手に作り出している幻覚だ」と自分に言い聞かせてみる。すると、不思議なことに一瞬痛みが和らぐのだ。人間の体ってホントに面白いね。しばらくの間、痛みが引いたので、「こんなことぐらいで痛みがなくなるなら、フルでもウルトラでも楽勝だな」などと嘗めたことを考え始めた途端に痛み復活…(笑)。

まあ、15㎞は過ぎているので、あれこれと体と対話しているうちにゴールが近づく。ゴール間近の激坂に差し掛かった頃にはかなり痛みが強くなっていた。去年は、ここで時間との闘いを意識しながら必死に走ったことを思い出しつつ、今年は歩いたり走ったり…。

なんやかんやで、ようやくゴール。グロスで2時間3分台なら満足できる結果だろう。

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画像がひっくり返ってしまったが、まあいいか。
早く体調万全で走れるようになりたいが、まだもう少し時間がかかるのかな。










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by ina-elise | 2018-03-05 23:34 | ランニング | Comments(0)

フル辛   

2018年 02月 18日

2週間も前のことを書くのは気が引けるが…。
嫌な思い出も記しておくことにしよう。

というわけで、2月4日の紀州口熊野マラソン。早朝5時に出発し、クルマを飛ばして上富田まで。いまは白浜まで高速がつながっているので快適だ。7時すぎには無事に現地に到着し、10時のスタートにそなえる。公民館の会議室が男性更衣室に開放されていて、暖房の効いた部屋で椅子に座って待てるのはありがたい。時間がたっぷりあったから、ゆっくり過ごせて良かったよ。
そうこうするうちに、はるばる石垣島から遠征してきた友人と合流。高校の同級生で、今は石垣島に在住のマラソンランナーだ。もちろん、キャリアはオイラよりずいぶん長い。

そんなこんなでスタート。ときおり冷たい強風が吹き付けてきて非常に寒い。気温が低いのは、マラソンにとっては悪くないが、風が強いのは厳しい。しかも、膝の調子が相変わらず良くないので、寒いのは堪えるのだ。

スタートしても、やっぱり膝が痛む。まあ、走れない痛さではないので、ごまかしながらなんとか走る。入りの5㎞は32分台で、そのあとは30分台まで上げてみる。なんとか走れそうな感触ではあるが、この1か月あまりは、まともな練習ができていないので、膝以外にもいろいろ不安がある。
走っている間は暇なので、何かと考えてしまう。かっこよく言えば自分の体と対話しているのだ。で、20㎞すぎまでは、このままゴールまで行けるかなと思っていたのだが…。

やはりフルマラソンは甘くないね。27㎞地点のエイドで、補給とともにエアーサロンパスを大量に吹きかけたものの、痛みが増すばかりで、これ以上走り続けるのは危険と判断して棄権した。

フルマラソン4度目の挑戦にして初のリタイア。
悔しいというか、情けないというか、なんともいえない感情がこみ上げてくる。まあ、今回はしゃあないのかな。

完走していないので、完走証はもちろん、フィニッシャーズタオルもないし、完走賞の梅ジュースも貰えない。こそっと並んでジュースだけでも貰ったろかと思ったが、あとでもっと情けない思いをすると思ってやめといた。


膝については、あれこれ対策を講じているが、良くなる兆しはない。ただ、びくびくしていても始まらないので、走りながら治すことにした。今日は10㎞足らずの距離をゆっくり1時間かけて走ってみた。痛みはあるが、走れなくはない。こうやって体が許す距離と強度を探りつつ、スクワットなどで筋力強化すれば治るのではないかと目論んでいる。
とか言いながら、来週はいきなり寝屋川ハーフなんだな。今年は2時間半を目標にのんびり走る予定なのだが、はてさてどうなりますやら…。



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by ina-elise | 2018-02-18 16:53 | ランニング | Comments(0)

極寒ラン   

2018年 01月 28日

全国的に寒い日が続いているが、本日は四條畷市民マラソンに出走してきた。毎年参加している地元大会の一つである。この大会は、開催場所が山の上なので、ただでさえ寒い時期に、さらに寒い中でのスタートになる。今日もホントに寒かったよ。

しかも、年末に膝を痛めてまったく走れていない。今日もアップでそろりと様子を窺うが、5分ほど軽く走ると痛み出した。日常生活では痛みがなくなっていたから、治ったかもと思っていたが、ダメだった。棄権も考えたが、せっかく現地まで行ったのだから、タイムのことは考えずに走るだけ走ろうと…。

で、スタート。距離は10㎞だが、アップダウンの激しい厳しいコースだ。とくに下りは膝に負担がかかるので、序盤はゆっくりと慎重に走る。それでも、やはり膝が痛い。普段の生活では左の膝に違和感があるのだが、走り出すと左は痛くなく、右膝が痛む。人間の体って面白いね。などと面白がっている場合ではないのだが、右の腸脛靱帯を痛めていることは間違いない。

そんなこんなで、5㎞の折り返し。走っているうちに体が温まったのだろう、膝の痛みはなくなった。ならばと若干ペースアップ。結局、タイムは手元の時計で54分29秒。まあまあかな。去年は走れなかったので、2年前との比較になるが、10分以上のタイムアップだ。


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ただし、今は膝が痛い。

しゃあないね。

年末に痛めて以来、1か月以上走らずに回復に専念したが、暖かくならないと無理みたい。走っても走らなくても痛いなら、走らないとソンだわな。
というわけで、来週は紀州口熊野マラソンのフルの部にエントリーしている。無理のないように慎重に走るとしよう。キロ6分30秒のペースで5時間切りが一応の目標だ。



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by ina-elise | 2018-01-28 18:08 | ランニング | Comments(0)

マラソンは健康に良いのか!?   

2017年 12月 28日

フルマラソン歴わずか3回の分際で偉そうなことを書いて良いのかなんてことは気にせずに、結論を言ってしまうと

マラソンは体に悪い!

実際にこの一年、足腰のどこかが痛くない時はなかった。今も先日の長居ハーフマラソンの影響で、両膝が痛い。二、三日したら治るだろうと高を括っていたのだが、五日が経過した現在でも良化の兆しがなく、今回はちょっとアカンやつかもしれない。普通にしているときは大したことないが、とにかく階段を下りるときに痛みが走る。

それ以外でも、フルマラソンのあとは内臓にもダメージがある感じで、しばらくは体がだるいこともある。
やはりフルマラソンぐらいの距離になると、総じて体には良くない。

健康のために走るなら10㎞ぐらいまでの距離を自分のペースでジョギングする程度にとどめておいた方がよさそうだ。

逆に、良い面があるとすれば、自分の場合、いちばん大きいのは禁酒だな…(笑)。
11月は神戸マラソンがあったので、3週間アルコールを口にしなかったし、奈良マラソンの前も1週間は酒を飲まなかった。今までの生活を考えれば、これは劇的な変化で、自分でも驚いている。

あとは、こんなことを書いていることにも表れているように、体調に気を配るようになったことも大きいかなと思う。要するに、あまり無茶をしなくなったということだ。そういう意味では、健康に貢献している面もあるということなのかな。

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来年も無事に走り続けられますように♪


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by ina-elise | 2017-12-28 22:08 | ランニング | Comments(0)

今年も一年頑張りました   

2017年 12月 24日

昨日のことになるが、本年の締めくくりレースとして長居公園で行われた長居ハーフマラソンに出走してきた。
実は、奈良マラソンでメタメタにやられて、体が疲れたというより心が疲れていて2週間まったく走っていなかった。3日前に時間ができたので、走ろうかなとも思ったのだが、結局走らず…。
一抹の不安があったものの、2週間ほどで急に走れなくなるわけでもなかろうし…。

というわけで、レース。

この日は、序盤から5分台前半で突っ込んでみることにした。たとえ練習不足であっても、気持ちはつねにサブ4。
長居公園の周回路を7周半するレースで、序盤は混雑のため自分のペースで走れなかったが、2周目からは落ち着いてきた。3周目あたりからはペースの同じ人を見つけて、ついたりつかれたり。駆け引きというわけではないが、他のランナーと競争することで、自分のペースも上げることができるのは、普段の練習ではできないことだ。

結果的にはハーフまでの距離なら、5分フラットから5分10秒ぐらいのペースで走れる力はついてきたようだ。あとは、このペースをフルの距離まで維持できる走力を鍛えることができるかどうかということだな。




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グロスタイムでは1時間50台だが、手元の時計では1時間49分55秒だった。最後の200mほどのあがきがなかったら、50分は切れていなかったはず。こういう踏ん張りが大事だと自分では思っている。少なくとも、15㎞前後から抜きつ抜かれつしていたライバル5人ほどの全員に勝った。今夜の「陸王」ラストの茂木選手みたいなもんだな…(笑)。

冗談はさておき、苦しいときに追い込む力と根性を養うことがサブ4につながるはずだ。
ハーフを1時間40分台でコンスタントに走れる力を身につけることが当面の目標ということになるかな。



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by ina-elise | 2017-12-24 23:10 | ランニング | Comments(0)

神戸の次は奈良   

2017年 12月 10日

神戸から中3週で奈良マラソン。実力的にはギリギリの範囲内だが、まあなんとかなるでしょうと…。
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例によって「いなぞう」ゼッケン。デザインからしてこちらが前だと思い込んでいたら、実は後ろ前だった…(笑)。
気づいたのがスタートして5㎞付近。なんか周りの人たちと違うなあと思って、シャツの首元をめくると「L」ってタグがついてた…(爆)。
その場で着替えて背中にゼッケンを背負おうかなとも思ったのだが、せっかくの名前入りゼッケンなので、恥ずかしいけどそのまま走ることにした。たぶんシャツの後ろ前なんて誰も気にしてないからね。気づく人がいるとしたら、同じペースで走り続けているランナーぐらいだろうし…。

というわけでレーススタート。

いちおう神戸で4時間15分を達成している以上、目標はサブ4。奈良はコースが厳しいことで知られるが、いまの感じなら行けるような気がしていた。入りの5㎞は混雑の中の走りで、29分。これは想定通りで、軽くウォーミングアップのつもり。このあとは順調に27分台のラップを刻む。25㎞までは完璧なサブ4ペースだ。

ったのだが…

天理教の教会本部でぜんざいをいただいたあたりから非常に体が重い。ハンガーノックというわけではないと思うのだが、エネルギー切れなのか、気持ちがポジティブな方向へ向かわない。要するに前半で実力以上に飛ばしすぎたということなのだろう。
そんな状態で30㎞手前の激坂を迎える。そら、あかんわな。この坂を歩いたら値打ちがないと自分に言い聞かせて、めちゃくちゃ遅いペースながら、なんとか走りきったが、そこで完全に足が終わっていた。

そこからの10㎞あまりは、ただの苦行でしかなかった。
ふくらはぎだけではなく、太ももやら脇腹まで、今まで経験のない部位まで痙攣し始める。三度目のフルマラソンで、初めてコース上を歩いたよ。給水で立ち止まることはあっても、コース上を歩かないというのが唯一の自慢だっのに…。

最後は残りの距離を数えて、ただただ終わりを待つ感じで、全然楽しくなかった。そんな中で、名前を呼んで励ましてくれた方々には感謝だ。後ろ前を気にせず、前にゼッケンをつけておいて良かったよ…(笑)。

ゴール付近で、3時間ちょいのタイムで早々にゴールした同僚と、応援に来てくれていた同僚の二人に励まされるものの余力はまったくなく、愛想をふりまく余裕もなかった。

ただ、そんな状態でもネットタイムで4時間26分26秒だったのは収穫か。
こうやって、サブ4.5で走り続けていれば、コンディション次第ではサブ4を達成できる日も来るのかな。少なくとも前半のペースを維持できなかったということは、現時点ではサブ4の実力はないということだ。それだけは、よ~く分かったよ。
とりあえずサブ4達成したかったら、筋トレやれっちゅうことやね…。

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このフィニッシャータオルは、今までもらったものの中で、質感もデザインも最も優れているんでないかな。
はてさて、来年のリベンジはあるのかなあ…。



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by ina-elise | 2017-12-10 17:17 | ランニング | Comments(2)

サブ3達成!   

2017年 12月 05日

先日の日曜日、仕事仲間とリレーマラソンに出場してきた。実は、職場でリレーマラソン部を立ち上げたのだ。監督はなぜだかワタクシ…。

で、鶴見緑地公園でおこなわれた「OSAKA シティランニングフェスタ2017」というのに出場したのである。今回は7名の参加。若くて走力のある人がいるので、我々のチームは、そこそこ速いのだ。今回のフルのリレー部門は61チームの参加。なんとか一桁順位を狙ったのだが…。

大会の雰囲気が緩いわりには、本気モードのチームが多く、10位前後まではポジションを上げるものの、そこから上にはなかなか食い込めない。8位あたりまで上げては、抜かされる、という展開を繰り返して結局10位でフィニッシュ。
でも、みんながそれぞれに力を出し切ったおかげで、タイムはなんと2時間59分54秒。見事サブ3達成だ。
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1.6kmあまりの周回コースでたすきをつないで26周。
自分の場合は、7分前後が限界のタイムだった。これぐらいの距離を全力で走るのってキツイんだよね。来週の奈良マラソンに向けて、いいスピード練習になった。
この勢いを借りて、奈良でサブ4達成、といきたいところだが、はてさてどうなりますやら…。



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by ina-elise | 2017-12-05 22:25 | ランニング | Comments(0)