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カテゴリ:ジュニア( 80 )   

ワーカホリック   

2011年 12月 05日

昨日に引き続き、家族で出かけました。仕事が一段落したと思ったらオニのように遊ぶ、というのは二十年来変わってませんが、いまは自分の遊びではないところがなんともはや…。

というわけで本日の目当ては「キッザニア甲子園」

前から行こうと思いつつ、まだrinには少し早いかなと先延ばしにしていたのね。すると、とあるルートから期日指定の招待券をいただいたので、喜び勇んで行ってきたというわけです。

なかなか面白いね、ここ。

子どものための場所だろうと思っていましたが、大人もそこそこ楽しめます。いなぞう夫婦はもともと親バカだからでしょうか、rinが真剣に労働に勤しんでいる姿を見ているだけで楽しいの♪

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前日から絶対やる!と言い続けていたので、真っ先にチャレンジ。車掌はやることがいっぱいあって、3歳では難しいかもね、と親は心配していましたが、日々の練習の成果が実ったようで、無事に仕事をこなしておりました。

このあとは宅急便で荷物を運んだり…

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火を消し止めたりと大活躍のrinでありました。

親の願望もこめて、こんなところでも働いてもらいました。
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これでエリーゼがパンクしても大丈夫でしょう(笑)。


一つのアトラクションをこなすのに、だいたい30分はかかるから、やりたいことをアレコレと回っていると、アッという間に時間が経ちます。親はもうそろそろエエんとちゃうん? てな感じで、お疲れモードに入っても子どもは元気ですな。結局は時間ギリギリまで中で過ごすことになりました。阪神電車で2回仕事をしたのは、ご愛嬌ということで…(爆)。

結構お金も稼いだので、銀行にしっかり預けてきたようです。ま、やりたいことをやって遊んでるだけで、仕事をしている感覚はこれっぽっちもないようですが…(笑)。

それにしても、よく考えられてますね。たとえ幼児であっても、本人の主体性を尊重して一人前に扱うところがミソなのでしょう。自慢げに稼いだキッゾ紙幣を見せに来るのを見ていると、親も嬉しくなっちゃいますからね。

「今度はいつ行くのん?」と聞いてきたから、近いうちに行くことになるのでしょう。
ディズニーと違って、行くのに時間もお金もかからないのが、親としては有難い。

by ina-elise | 2011-12-05 22:22 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

早く元気に…   

2011年 10月 27日

数日前からrinが熱を出しています。かかりつけに診てもらってはいるのですが、どうもすっきりと熱が下がらない。38℃前後を行ったり来たり…。

熱のわりに本人は元気にしているのですが、あまり続くとイヤな感じがします。ヘンな病気にかかっていなければ良いのですが…。


そんなことを思っていた、つい先ほど…

寝室で苦しそうに声をあげているので様子を見に行くと、顔面血だらけ!!!

いったい何事!?

さすがに慌てました。
どうやら鼻血を出している様子。でも寝ているだけで鼻血が出るなんて尋常ではない。「大丈夫か?」と声をかけると、「くるしい…」と息も絶え絶え…。時間は夜中の12時すぎ。
この時点で夫婦は二人ともおたついています。

とりあえず救急車を呼ぶことにしました。

到着までに身づくろいをしていると、少しは本人もこちらも落ち着いてきました。熱は37.0℃
通常の会話は出来るようです。鼻出血も止まっている様子。

救急隊員が到着した頃には、病気でやや元気がないものの普通の3歳児の様相。

んっ!? なんかマズイ感じ…。

一応、状況を説明すると、親切に対応してくださいました。

10分ほど説明をお聞きした結果、深夜の時間帯でもあり、鼻出血も止まっているので、緊急搬送はお断りして自宅で様子を見ることにしました。隊員のみなさま、お騒がせして申し訳ありません。


冷静に考えれば、子どもの鼻血で慌てることもないのですが、「熱が下がらずにイヤな感じ」というのを引きずっていたから悪い方へ気持ちが振れてしまったのでしょう。

今は落ち着きを取り戻して静かに眠っているようです。
なんにしても、これ以上悪くならずに、早く元気になってほしいものです。
がんばれ! rin

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元気になったら、また鯛の目玉食わせてやるから。
先日のこの巨タイの目玉は2個ともrinが食ってしまったのです。1個は父ちゃんに残しといてや、と言ってたのに…。
まさか、鼻血は目玉の祟りではないよね…(笑)。

by ina-elise | 2011-10-27 02:04 | ジュニア | Trackback | Comments(6)

伝言   

2011年 10月 16日

すでに木曜日のことになりますが…


木曜は寄り道せずに真面目に帰っても十時半ごろになるというシフトの日。もちろんrinは眠っております。
帰宅して、ふとテーブルを見ると、アラビア文字のようなものが書き連ねられた折り紙が二枚…。
横にinazumaの添え書きで「とーちゃんへの手紙①・②」とあります。

使用文字のレベルがあまりにも高度なため読解不能ですが、rinから貰った初めての手紙です。

翌朝、尋ねてみると、「明日はかあちゃんが仕事で遅くなるから、父ちゃんがカレーを作ってください 父ちゃんのカレーを食べたいです」と書いたらしい。

inazumaの差し金だろうと思っていましたが、あながちそうでもないらしい。
聞くところによると、「カレーを作ってほしいと、とーちゃんにお願いする」と言ってたらしいのですが、「今日は帰りが遅いからもう寝なさい」と言うと、「じゃ、てがみ書くわ」と言って書き始めたのだそうな。

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もちろん、腕によりをかけて愛情込めて作ったことは言うまでもありません。

完全に騙されてるような気もするんだけど…。

いいじゃ♪ ないの♪ 幸せならば…(爆)。

by ina-elise | 2011-10-16 05:45 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

運動会   

2011年 10月 08日

秋晴れの運動会日和でした。今日はrinの通う保育園の運動会。

三年目にして、ようやくゴマメ扱いから脱出という感じ。いちおう短いながらも「かけっこ」なんてプログラムもあります。普段の練習の様子を聞いてみると、「真ん中からピュッと抜かして一番になんねん!」などと、負けず嫌いの親を喜ばすようなことを申しておりましたから、かすかに期待していましたが、なんのなんの。
達者なのは口だけみたいです(笑)。

だってスタートの笛が吹かれたときには、まだ親の方を向いて手を振ってるんですから…。

あとでキツ~ク言い渡しておきました。

「レースはな、スタートが大事なんや。フェルナンド・アロンソを見習え」と…(爆)。


そのあとにもお遊戯などを披露してくれ、半日でしたが楽しく過ごしました。続けて見ていると、rinの成長がよく実感できます。
また、同じクラスの子どもたちともずいぶん顔見知りになってきているので、「あっ、rin君のパパ♪」などと声をかけてくれるのは嬉しいですね。
たまにお迎えに行ったときに、我が子そっちのけでよその子と遊んでいることが多いせいだと思いますけど…(笑)。
意外と幼児に人気があるの、オイラ…。


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いちばん年長さんの5歳児クラスになると、こんな鼓笛隊を披露してくれるのです。なかなかよく練習出来ていてさすがだなと感心してしまいます。


で、明日は町会の運動会。
毎年同じスケジュールで、このところF1日本GPをライヴで観ることが出来ていません。
予選ではベッテルもシューマッハおじさんもカムイも頑張ったようですね。
決勝はどんなレースになるのでしょうか。スタートが順調なら、このところ調子上向きのバトンが優勝するような予感がしています。
カムイはシューマッハと不用意に絡まないように注意してほしいですね。

これはこれで楽しみです。
運動会が終わってから録画をたっぷり楽しむことにしましょう。

by ina-elise | 2011-10-08 22:22 | ジュニア | Trackback | Comments(4)

鉄の道をゆく 実践編   

2011年 09月 23日

息子が鉄ちゃんだから本人の望みを叶えてやりたいのか、息子が鉄ちゃんであることにかこつけて自分の望みを叶えたいだけなのか、最近そこのところがよく分からなくなってきました。「にわか鉄」のいなぞうでございます(笑)。


というわけで本日は、父子ふたり旅「近江鉄道に乗りに行こう!」の巻。

まずはJRで米原までビュワーンと。
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ちょっと贅沢して新幹線に乗りました。当初は新快速で行くつもりだったのだけど、大阪駅の混雑ぶりを見て予定変更。カネの力にモノを言わせて快適移動♪ こだまだと自由席でもガラガラでした。おまけに時間短縮。さらに京都手前で大渋滞の名神高速をチラ見してウッシッシ~♪

で、米原で近江鉄道に乗り換え。
フリー切符を買い求めていると列車の発車ベルが…。

駅員「乗りますか?」
オイラ「えっ!? 乗れますか?」
駅員「乗るんだったら待たせますから急いでください」

だって…。
rinの手を引いてダッシュで飛び乗りましたが、1分ぐらいは発車を送らせてしまったのではないでしょうか。ローカル線は人に優しいですね。

で、まずは彦根まで。
お目当てはコレ。
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フジCS「新・みんなの鉄道」の情報によると、いくつかの車両の中に入ったり、運転席に座ったりできるらしい。録画を何度も繰り返し見てrinは予習バッチリだったのね。

ところがクローズ。残念…。

「祝日やのに開いてへんて、人気がないんやなあ…」とはrinの弁。
「人気」がないのか「やる気」がないのかは、ちょっと微妙…。
資料館も楽しみにしていたのですけどね。

仕方がないのでロープで区切られていたけれども無理やり侵入して展示車両の写真だけ撮らせてもらいました。rinは素直な良い子に育っているので「父ちゃん、アカンで、怒られるで」と心配していましたが、「これぐらいはエエねん、エエねん♪」と父ちゃん(笑)。

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ホントならこの車両の中にも入れたはずなんですけどね。H.P.には開いていると書いてあったはずなんだけどなあ…。


そんなこんなで、次は彦根の街へ繰り出して昼食。でもって彦根城へと向かいました。どうしても登りたいというから天守にも上がりましたが、あの急階段を黙々とよく上り下りしたね。こんなところにも息子の成長を実感してしまいます。

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このあとは「ひこにゃん」も見て…。
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これ、rinを肩車しながら片手で撮りました。前のオッサンがホントに気の利かないヤツというか自分のことしか考えてないヤツだったなあ。そこまで必死に何枚も写真を撮り続けるほどの意味がどこにあるのかオイラには分からん。というわけで、我われ父子は5分ほどで撤退。rinはホンモノが見れたから満足だと申しておりました(笑)。


あっ、なんか今日、長くなってますな。ま、テキトーに読み流してくださいね。えっ!? はじめからそうしてるって!?(爆)


で、再び彦根駅に戻って貴生川方面へと向かいます。

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のどかな時間が流れます。

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このころrinは爆睡しています。
ロングシートに横になって寝かせられるからローカル線ってステキ(笑)。

新幹線との並走シーンとか、田園風景とか、田舎の街並みとか、あれこれ堪能できました。


終点の貴生川に着くころにはrinも起きてきて…。
JR草津線に乗り換え、草津で東海道線に乗り換えて大阪まで。なかなか楽しいワンデイ・トリップでございました。
次に乗りに行くのはどれにしようかなあ。実はもう決まってたりするんだな、これが…(笑)。

by ina-elise | 2011-09-23 23:23 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

鉄の道をゆく 模擬編   

2011年 09月 22日

TMRさん(正確にはryu君)から頂いたプラレール。貰って帰ったのは、かれこれ2、3か月も前のことになりますやろか…。徹底的に遊び倒したと思われる、年季の入った代物ですが、rinの遊び道具としては十分すぎるラインナップです。

こちらの興が乗れば、凝ったレイアウトで立体交差なども作ってやりますが、基本は一人遊び(面倒なので放置してるだけとも言う…笑)なので、手で動かしてます(爆)。
音だけは立派に吹き替えてますし、レール関係なしだと自由にどこへでも行けるから本人的には十分に満足してるのではないでしょうか。

先日はちょっと時間があったので、rinと共同でレールを組み立てて遊びました。

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我が家ではディーゼルが新幹線も引っ張ります(笑)。


ただ、金の力に頼って遊ぶ癖をつけて欲しくないので、いまのところ追加の車両やパーツは買わずにしのいでいます。でも孫のために金を使いたくて仕方がないババが二人も居ますから時間の問題のようです。

実の親なら「しつけのことも考えてくれ」とピシャリと言うことも出来ますが、義理の母にはそうもいきません。子どもはそういうところを敏感に察知するのね。財布の紐が一番ゆるいところをちゃっかり心得ていて、このあいだ電話で交渉しておりましたな。
「あのな、じつはな、ちょっと欲しいものが出来てんけど…」って、なかなか世渡り上手なヤツでんな。

というわけで新型車両がラインナップに加わるのは時間の問題のようです。


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個人的にはこんな手作りのトンネルで遊ぶほうが楽しいと思うんだけど…(笑)。

by ina-elise | 2011-09-22 23:52 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

好きこそ物の…   

2011年 09月 09日

テレビアニメの影響力って相当強いものなのですね。家では小さいうちから、子どもにチャンネルの選択権を与えたくないので、極力アニメや戦隊モノは見せてません。でも保育園で見てるのね、時間つなぎに…。
さすがに戦隊モノは見せてないようですが、「アンパンマン」や「ドラえもん」などの定番アニメはしっかり浸透しているようです。ドラえもんなんか3歳児にはまだ難しいと思うのですが、ストーリーなど関係ないのでしょう。

そんなこんなで家でも徐々にアニメを見せるようにせがみだしてきました。

とりあえず親でも退屈せずに見ることができる日曜6時からの「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」。子どもが出来るまではしばらく見る機会も少なかったのですが、改めて大人が見ても飽きない内容に仕立てられているのが長寿の秘訣なんだなと…。


で、この間、rinが「トゥ~ルル、トゥルットゥ~♪」と唄っていたので、

「サザエさん唄ってんの?」と尋ねると「うん♪」と答えるので、「最初から唄ってえな」と頼んでみました。

すると機嫌よく「チャンチャカ、チャンチャン♪」とイントロから口ずさみながら

「どらネコくわえたサザエさん♪」

「………」


もうしばらくはいろいろと楽しいことがありそうです。

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我が家のカブトムシ。
まだ元気に過ごしています。ウチに来たのが7月の半ばだったから、かれこれ2か月になります。今まで飼ったカブトムシの中では最長寿だと思います。
でも、そろそろ最期を迎えそうな感じになってきたので、逃がしてやろうかしらと考えています。rinは嫌がるでしょうけどね、怖がってるくせに…。

メスと一緒に過ごさせてやれなかったのは可哀想なことをしたなあ…。

by ina-elise | 2011-09-09 11:16 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

涼風を求めて…   

2011年 08月 05日

rinと二人で涼風を求めて嵯峨野トロッコ列車を乗りに行きました。inazumaは仕事…(爆)。

トロッコ列車に乗ることがメインの目的なので、父子二人で行くとなると、クルマで行く方が却って不便だろうと考えて電車にしました。そのほうがrinは喜ぶし…(ちょっと複雑な心境)。
好きなタイミングでビールが呑めるからオヤジ的にも、この季節は有難いのかも…(笑)。


往路の大阪10:00発 長浜行き・新快速に乗った頃からrinのテンションは上がりまくり。窓にへばりついて行き交う列車を見ています。しかも的確に列車を言い当てるのね。「サンダーバード」や「はるか」はもちろんのこと、偶然通りかかった寝台特急まで「あれ、日本海とちゃうかなあ…」と正しく指摘しておりました。ま、のびのびと鉄ちゃん道を歩みなはれ!

わぁわぁ言うておりますうちに京都駅。嵯峨野線に乗り換えて嵯峨嵐山駅まで。JR嵯峨嵐山駅とトロッコ嵯峨駅は隣接しています。

で、トロッコもさることながら、もう一つの目的はトロッコ嵯峨駅にある鉄道ジオラマ。

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全景は収めきれません。横7~8m、縦20mぐらいのスペースにぎっしりとHOゲージが組み込まれています。これだけのものはなかなかお目にかかれません。行くまでは大して期待していなかったのですが、これは大人でも十分に楽しめます。

作りも細かくて
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線路脇の道路では交通事故が起こっていて救命措置が施されていたり

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観光バスが駐車場から発車したりしています。実際にバスが道路を走っていたのだけど、あれはどうやってるのだろ?
ともかく鉄道以外にも芸が細かいのね。

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もちろん列車は特急から在来線から貨物まで…。
次回は100mmマクロを持って行こう(爆)。

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見よ! このかぶりつき具合…(笑)。

10分・300円でコントローラーを操作することも出来ます。言うまでもなくrinも貨物列車と寝台特急明星を一回ずつ…。
駅にピタリと停めるのは結構難しくて大人が意地になるのね…(爆)。


えっと、何しに行ったんでしったっけ…!?(爆)。

そうそうトロッコ列車でした。

駅に着いてすぐに切符は買っておきました。遊ぶ時間を見越して一時間半ほど余裕を持たせておいたのが正解でした。ただし、隣接するレストランの食事は想定の範囲を超えて不味いので、何かほかの手段を考えておいたほうが良いですよ。子供は腹が減ってれば何でも良いようでムシャムシャ食べてましたけど…(笑)。

というわけで、いよいよトロッコ列車に乗車です。

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嵐山を過ぎたあたりから涼しい風が吹き抜けていきます。
保津峡下りの舟に手を振りながら、「気持ちいいなあ♪」と隣を見るとrinは爆睡…(爆)。

ジオラマでエネルギー使い果たしたのね、って、おいっ!

後で聞くとトンネルに入ったときに真っ暗になって轟音が響いたのが怖かったそうな。なんかただの言い訳のような気もするけど…。


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終点のトロッコ亀岡まで行って、歩いて10分ほどのJR馬堀駅へ。爆睡したままだったらどうしようかと思っていたけど、終点に着いたら起きてきてちゃんと歩いてくれました。

で、京都から行きと同じルートを戻るのも芸がないと思い、奈良へ回って大和路快速で久宝寺、でもって、おおさか東線で放出、さらに乗り換えて最寄駅とサービス満点の鉄ちゃんワンデイ・トリップとあいなりました。

移動とシモに手がかからなくなったから、以前と比べるとずいぶん楽チンになりました。互いにボケたりツッコミ入れたりと、ウダウダしゃべりながら父子で一日過ごすというのもオツなもんですな。

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by ina-elise | 2011-08-05 00:05 | ジュニア | Trackback | Comments(8)

幼老介護   

2011年 08月 03日

勘の鋭い人はタイトルで察しがついているかと思いますが、久しぶりの育児ネタです。

親バカの言葉なのでまともに聞く人はココには居ないと思いますが、rinは3歳にしては言語能力は発達しているほうかと思います。だって、ほとんどサシで会話が成立するんだもん。ま、バカ親の会話能力のほうを差し引く必要があるかもしれませんが…(笑)。


先日も、保育園の迎えに行った帰り道、貨物列車を見送ろうと線路脇で待っていたことがあったのです。毎日17:30ごろに家の近くを通過するから、それを見てから帰ろうと…。
ところが待てど暮らせどやって来ない。その日だけ何かの事情があったのでしょうか。それはいいんだけど、この時期はやぶ蚊がひどいのです。ほんの10分ほど待っている間にあちこちと痒いのなんの…。

ホントかどうか知りませんがO型は蚊に好かれやすい血液型だそうで。

rinの身代わりに刺されるのは本望ですが…。
inazumaなどはオイラのことを「虫コナーズ要らず」と呼んでます(爆)。


そんなこんなで、大仰に痒がっていると

「rinのムヒを貸してあげるから塗っときや♪」
だって…。

マジで抱きしめてやりました(爆)。


で、本日というか、先ほどの話。

寝かせつけで隣に横になって団扇を煽ぎながら寝物語に話をしていると

「父ちゃん、rinが大きくなったら小さくなってや♪」
と言うのです。

イマイチ意味が分からず
「どういうこと?」
と聞くと

「rinが大人になったときに父ちゃんが赤ちゃんになったら、rinが面倒みてあげるから…」
だって。

あながち冗談にも思えず
「30年後にも同じことを言うてや♪」
と言うと

素直に「うん♪」と言っておりました。

ホントに面倒見てくれたらいいんだけどねえ…。

「ジジイ、臭いねんっ!」とか言って捨てられそう…(爆)。

by ina-elise | 2011-08-03 23:34 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

せんせいっ!   

2011年 07月 03日

「ピ、ピーッ、ピッ!」(笛の口真似)

「ダメ! 言うこと聞きなさいっ!」

「おやま座りって言うてるでしょ!」

これらは全部、いなぞうとinazumaがrinに言われている言葉なのです。親の威厳を無くしたわけではないですよ(笑)。
rinのマイブームは保育園の先生ごっこ。

これがまた厳しくて悪ふざけすると真剣に怒られます。
「ひよこ組(ゼロ歳児のクラス)に送り返すよっ!」って真剣に言われると、ちょっと怖いですよ(爆)。
てことは、保育園の先生も同じことを言ってるってことなんですよね。
ときどき、お迎えに行ったときに「○○なんて言ってましたよ~♪」などと、親の失言、暴言を嬉しそうに報告してくれる先生が居ますが、あなたの暴言も聞いてるんですけどね…(爆)。

ま、いずれにしても不用意なことは言えない年頃になってきました。

先日も、駐車場から出ようとして歩道を塞いでいるクルマに対して「はよ、行けや! コイツッ!!」とrinが言ったらしいのです。
「アンタの真似してんねんでっ!」とinazumaにきつく叱られました。
しかもクルマの窓が開いてたから、相手が相手やったら、アタシらは今ごろ大阪湾に沈んでる、と…。
Vシネの見すぎとちゃいますか!?(爆)


えっと、何の話でしたっけ?
そうそう、rinの先生ですね。

前にも書いたことがありますが、ホントに周りの大人がやること言うことをよく観察してます。
子どもってホントに怖いですね。

by ina-elise | 2011-07-03 01:40 | ジュニア | Trackback | Comments(6)