人気ブログランキング |

<   2010年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

駆け込み!   

2010年 02月 28日

inazumaが持っていた割引チケットの期日が今日までだったので、駆け込みで海遊館へ。

c0193648_21232192.jpg


10時の開館に合わせて突撃するつもりが、我が家の常で家を出るのが遅れてしまい、到着したのは10時半ごろでしたか。すでに入り口付近には行列が出来ておりました。我が家と同じようなことになっている人たちもいるのでしょう。

なんとか入場するものの序盤はまったく進みません。前にも書いたと思うけど、みんながシャッターチャンスを待って動かないから最初のラッコ・ゾーンで渋滞するのです。海遊館では写メ禁止にすればいいのに…。
ケータイばかりじゃなくてカメラ持ってるヤツも同じだけどね。ささやかなる抗議の意思を込めてカメラは肩からぶら下げたまま混雑ゾーンでは一枚も撮りませんでした。というか人ごみでrinの面倒を見なければならないのでカメラを構えている余裕がないの。

rinは去年も同じ時期に来たのですが、ずいぶん色々分かってきているみたいなので連れてきた甲斐がありました。「ペンギン♪」やら「イルカ!」「かめ」などと、いちいちリアクションするようになりましたから。小さい子特権で水槽のいちばん前に陣取って、えらいこと長い間あれこれと眺めておりました。
ただし、ふたこと目には「美味しそ~う♪」と言うのは誰に似たのかしら!?(爆)。

c0193648_2132469.jpg


コイツは食えないねえ…。いや意外と美味いのかも、ジンベエ…(笑)。

海遊館は同じ水槽の周りを螺旋状に下りながら見物できるように作られているから、中ほどから下まで来ると写真も楽に撮れるのです。そのようにアナウンスされているのですけどね。みんな目の前のものを撮るのに必死だから醜い…(笑)。
「フラッシュ禁止」と書いてあっても平気でバシバシ光らせてるし…。
使い方分からんのなら撮りなさんな。

c0193648_213548100.jpg


rinの今日イチのお気に入りはカメくんでした。
優雅に泳いでおりますなあ。



昼すぎには切り上げて、帰宅後はフィットの洗車。これが最後の洗車になります。詳細はまたのちほど…。

by ina-elise | 2010-02-28 21:44 | 家族 | Trackback | Comments(2)

自信…   

2010年 02月 24日

いよいよ国公立大学の入試も明日に迫ってきました。今年度の入試も大詰めですね。受験生の諸君、頑張れ!

昨日も仕事の隙間を狙って受験を控えた生徒が数名質問に…。

大半が過去問を解いたのだけれど出来具合を見て欲しいというもの。
本人にすれば赤本などの解答・解説だけでは不安なのでしょう。もちろん見てあげます。
だたし、コメントは辛口になり過ぎない程度に厳しく。

ここがポイントなのですが、超直前期にわざわざ質問に来る生徒は、ベンチャラは求めていない。かといって、ビシビシ欠点をあげつらうのもどうかと…。

おのずと中間の良い具合のところで、良い具合になるのです(笑)。

で、最後のセリフは「周りは関係ないから、今までやってきたことを出し尽くすことだけ考えるんやで」と。

これってオリンピックに出場するようなトップアスリートも同様に口にする言葉なんですよね。
最大の違いは受験生にはメダルなんか要らないということ。

共通点は今までの自分の努力を信じて闘う、ということでしょうか。
「自信」というのは「自らを信じる」ことですからね。
信じるに値する自分を今までに作り上げる努力を積み上げることが出来たかどうかで、既に勝負は決まっていますが、生徒にはそんなことは言いません。
とにかくがんばれ!


c0193648_175557.jpg

by ina-elise | 2010-02-24 01:12 | ジャンク | Trackback | Comments(4)

チョキは…?   

2010年 02月 22日

去年の2/22に「チョキ何個?」というタイトルでカニを食いに行った記事を書きました。今年は年号まで2並びだから、チョキの数がさらに増えましたね。記念切符などを求める方も多いのでしょうか。いなぞうはそんなものにはまったく興味がありません。

それよりもカニ!

当初の予定では、この土・日に行くはずが仕事の都合で断念…。一時は今年は行けないかもしれないピンチだったのですが、なんとか3月に都合をつけました。このままだとカニ中毒で横歩きしそうだったもんで…(笑)。

カニといえば寒いとき、というイメージがありますが、クルマで行くことを考えれば雪の心配がない3月のほうが好都合かも。というわけでカニ食いは3月半ばです。

行き先はもちろん兵庫県・竹野町の「竹濤」。

この「竹濤」、当ブログの検索ワードのトップの座を死守し続けています。最近はこれに「C3ピカソ」が迫っていてトップ争い。「エリーゼ」関連は下位に沈んでます(笑)。


というわけで「竹濤」レポートでもいってみましょうか。

お薦めポイント
☆ とにかく美味いカニが食えます 
 その日に獲れたカニの中で最上のカニを仕入れてくれます。ご主人の目利きは間違いないです。カニ以外の料理もひと手間加えられていて美味しいです。

☆ 客は食うだけ   
 女将さん(あるいはご主人のお姉さん)がつきっきりで給仕してくれます。客はベストのタイミングで供されたカニをニコニコしながら食べるだけです。自分たちだけで食べると、せっかくの上質のカニを焼きすぎたり煮詰めすぎたりしてもったいないことになりがちですが、竹濤ではそんなことにはなりません。

☆ ホスピタリティ良し
 こじんまりとした家族経営だから、すみずみまで行き届いたサービスではありませんが、きっちりとツボを押さえた心づくしのもてなしが受けられます。田舎の親戚の家に遊びに行ったような安らぎを感じます。

☆ 立地がスゴイ
 ホントに宿の下が海です。こんなところはなかなか無いと思いますよ。

こんな人には向いてません
☆ 豪華な宿を満喫したい人
 お世辞にも部屋などの設え(しつらえ)は高級とは言えません。フツーの民宿のイメージです。お風呂も温泉ではありません。

☆ 安くたらふく食いたい人
 他のシーズンはともかく、カニは値が張ります。以前も書きましたが、わざわざ産地まで出向いてカニを食う目的は二種類に分かれると思います。
一つは「近所の料理屋では食えない安い値段のカニを食べる」
もう一つは「近所の料理屋では食えない新鮮で上質のカニを食べる」
竹濤に行く目的は後者です。その割りきりが無い人はチェックアウトで後悔すると思います。


なんやかやと書いてきましたが、どうでも良かったかな?(笑)。
参考になったと感じた人がいればよいけど…。

ま、いなぞうとしては、客が増えないほうが有り難いですが…(爆)。


c0193648_11202868.jpg

by ina-elise | 2010-02-22 22:22 | グルメ | Trackback | Comments(2)

強いぞっ!   

2010年 02月 19日

人々の関心もすっかり納まった感があります、インフルエンザ。
でも、まだ油断はできませんね、季節的にも…。

前にも書いたかと思いますが、いなぞう自身は心配していません。
そもそもアホなので罹ると思ってませんが、罹ったとしても3日ほど寝てれば治るんでしょ。休養の良い口実ぐらいにしか考えてません(爆)。

ただ、rinはそういうわけにもいきません。
5歳ぐらいになって抵抗力もつけば、インフルも経験の一つかなとも思えるのですが、小さい間は心配が先立ちます。

しかもrinにとっては新型も従来の季節性もどちらもお初のインフルであることに変わりはない。保育所にも通っていますし、罹患リスクはそれなりに抱えてます。

というわけで、新型のワクチン(2回)は既に完了しているので、今日は季節性ワクチンの二回目を接種しに行ってきました。いつもはinazumaが連れて行っていたのですが、今日は仕事の都合でいなぞうが引率。

行き先は罹りつけの耳鼻科。rinも慣れたもので「お耳のセンセ好き♪」とか言っておとなしくついてきます。

今日は痛いんだけどね…。

で、問診と診察をおえて…


いつもなら待合に戻って帰り支度をするのに、今日は更に奥へ…。
異変を察知してrinがムダにしゃべりだします(笑)。

落ち着かせようと「おもちゃのチャチャチャ」と「カエルの歌」を一緒に唄ってごまかします。

いなぞうの膝の上で「おもちゃの…♪」って唄ってるところへブスッ…(爆

一瞬「痛いっ!」と悲鳴を上げましたが、泣きませんでした。

エライじゃないか!
先生も誉めてくれましたが、父ちゃんがいちばん誉めてやりました。

周りには三、四歳ぐらいとおぼしき子でも悲惨なことになってる子もいるから、rinは我が子ながらたいしたもんです。甘えん坊なんだけど、意外と根性は座ってるのかもしれません。

なんにせよ、大きな病気に罹らずに元気に育っておくれ、それで十分幸せだから…。


c0193648_0571752.jpg

by ina-elise | 2010-02-19 01:03 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

はりけ~ん   

2010年 02月 18日

なんやかんやがありまして、一週間も遅れての更新となってしまいました。

去る2月11日に大阪プロレスのビッグ・イベント「大阪ハリケーン2010」を観戦してきました。

c0193648_23183973.jpg


昨年より大阪プロレスの強力サポーターとして貢献していらっしゃる、浪花のEccentric BAR「MAGNET」様から有り難いご招待を受けていたのです。しかもなんとアリーナ席。ホントにありがとうございます。

普段の興行は千日前のムーブ・オン・アリーナという場所で行なわれますが、この日は大阪府立体育館での開催です。しかもかなりの客入りで、会場は熱気で溢れておりました。

c0193648_23272156.jpg


たいしてプロレスに詳しいわけではない、いなぞうでも知っている越中詩郎選手が参戦しておりました。でもって越中ルックに身を固めて日の丸の旗を掲げて応援しているマニアな方もいらっしゃって、そういうところも楽しめるのです。
お笑い軍団の中に混ざって、ちょっとやりにくそうでしたが、最後はパワーボムで決めてくれました。

c0193648_23315345.jpg


でも、いなぞうはコッチのほうが好きです。松山勘十郎選手です。ちなみに上の写真は試合中です(笑)。


そうこうするうちに本日のお目当て登場!

c0193648_23334913.jpg


プロレスファンでなくてもご存知ですよね、アブドーラ・ザ・ブッチャーです。まだ現役だったのね!? と驚きました。「69歳」とアナウンスされてましたが、はてさて…。
さすがに自分からはまともに動けません。敵が果敢にブッチャーめがけて走りこんでくるところをおもむろに地獄突き!(笑
ま、それでも十分に楽しませてくれました。フォークを持ち出しての凶器攻撃も健在でした。
大阪プロレス自体が、もともと「昭和の香り」の漂う団体なのですが、ブッチャーの登場で会場は一気に「昭和」になってました。懐かしかった~♪

と、そんなこんなでメイン・イベント。
ディック・東郷 vs ビリーケン・キッドのタイトルマッチです。
このタイトル戦にビリーさんの大阪プロレス人生がかかっているという重要な試合です。
序盤は押しつ押されつの一進一退の展開。両者とも持ち味を出しながらの闘いぶりです。

c0193648_2344576.jpg


ビリーさんならではの空中殺法も飛び出します。

ところが中盤から雲行きが怪しい。ディックの手がビリーさんのマスクに…。
後ろの結び紐が半分ほどほどかれ、さらに左目のあたりからザックリとマスクが裂けちゃいました。まさに半ケツ状態(笑)。

中トリのタッグマッチでタイガース・マスクが覆面剥ぎの憂き目にあって、怒りの涙を流していたのは、これの伏線だったのか!? などと考えながら、ものすご~くソワソワと心配しておりました。マジでビリーさんマスク取られちゃうんでないの!? と…。だから反則裁定無しの「ノーDQマッチ」が宣言されていたのかと…。

「ビリーさ~ん!」と口々に叫ぶ子どもたちの声が胸に痛い…。

ところが応援もむなしく、とうとうマスクを取られてしまいました。コーナーポストに覆面を被せて高らかに雄たけびを上げるディック・東郷。普通なら、ここでディックの反則負けですが、ノーDQマッチなので試合は終わらないのです。
ビリーさんはというと、タオルで顔を覆ってなんとか素顔は晒さないようにしていますが、これでは闘えるわけがない。いったい、このあとの展開は…。

誰もが心配していたはずです。

で、ポストに追い詰められたビリーさん目がけて突進してくるディックを寸前でかわし、ディックが場外に転げ落ちている間になんと!?

新しいマスクを被っているじゃあ~りませんか!???

「アンパンマンかっ!」と観客の九割はツッコミを入れたものと思われます(爆)。

マスクと同時に元気を取り戻したビリーさんが一気に攻勢をかけ、

c0193648_03041.jpg


最後はファイヤーバード・スプラッシュ炸裂!

見事に逆転勝利をおさめたのでありました。ああ、良かった…。
ホントに手に汗握る試合展開でした。文章では伝わってないかもしれませんが…。

メイン・イベントはホントに魅せてくれましたね。行く前はミーハーにブッチャー目当てだったのですが、帰るときには、すっかりビリー・ファンになっていました。ビリーさん、カッコいい! 子どもに人気があるのもうなずけます。

というわけでとても楽しい一日となったのでありました。
あらためましてMAGNETさん、ありがとう♪

by ina-elise | 2010-02-18 00:12 | アミューズメント | Trackback | Comments(4)

これなあに?   

2010年 02月 10日

rinがとうとう「これなあに?」を連発し始めました。嬉しいような、鬱陶しいような…(笑)。

いちばん多いのは絵本や図鑑を見ながら、というパターンです。ただいまのrinの愛読書は『おうちのじどうしゃ』と『大阪の電車・新幹線』で、逐一答えなければならないのが面倒だけど、これは書いてあるのを読み上げるだけだからどうってことはありません。おかげで関西近郊を走っているJR・私鉄の列車には詳しくなりましたよ。

ただ、場合によっては答えに困るものもあります。
フローリングの模様と化している木のフシとか…(笑)。
ま、「木のフシ」としか答えようがありませんね。次の日には「フシ、フシ」と言っておりました。いまのところまだ賢いみたいです(爆)。

そのうちコチラが赤面しそうなものを持ってきそうで怖いです。早いうちにかじやんから貰ったエロDVDとか処分しとかんとイカンな…(爆)。

ま、少しずつ成長しているようです。最近はわざと「外す」というワザを覚えたようで、知ってるくせにわざとヘンなことを言って、周りがウケるのを喜んでいるようです。また親バカと罵られそうですが、意外とセンスがよろしい…(笑)。


というわけで、問題です。
NAKAさん、これなあに?

c0193648_23474220.jpg


一応流れですから3回は振っておきましょう。
それにしても長いネタフリやったなあ…。

by ina-elise | 2010-02-10 23:51 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

愛読ブログ   

2010年 02月 10日

昨日はどうでもいいことを書いたので、今日はちょっとだけタメになる話。

エリーゼ乗りのブログもずいぶんと増えまして、イチイチ(失礼…笑)チェックしていてはキリがないので、最近のルーティンはリンクを貼らせていただいているものに限っています。エリーゼ絡みで特に知りたい情報も少なくなったし…(爆)。

というわけで本日ご紹介するブログはエリーゼとはまったく関係がありません。

一つ目はこれ。

クルマを諦めきれない…blog

四〇代以上のクルマ好きなら必ず刺さります(笑)。
ちなみにコレを書いているshibuyaさんとこにC3ピカソを注文しました。今ならオイラが頼んだクルマが一ページ目に載ってますよ。
まだ一回しか会ったことがないからどこまで信用できるかは分かりませんが、面白いオッサンです。いなぞうセンサーには「悪人ではない」と出てます(笑)。
意外と信用できるんですよ「いなぞうセンサー」。ただし男性に限ります。どうやら女性の場合は別のところに反応してしまうみたいです(爆)。

二つ目はこれ。

内田樹の研究室

最近の話題書『日本辺境論』の著者・内田樹(ウチダタツル)先生のブログです。
実際には教わっていないけど「アナタのことを『先生』と呼ばせていただいてもよろしいですか?」と懇願したくなる、数少ない人物の一人です。
最初に読んだのは何かは忘れました。養老猛司との対談『逆立ち日本論』だったかな。
とにかく、この人の文体がいなぞうには心地よいのです。たぶん好みはハッキリと分かれると思います。でもって論考が鋭く深い。
単なるインテリゲンチャではなく、武道の心得も持っておられるところにシンパシーを感じます。いなぞうに武道の心得はないけど…(笑)。
生身を伴わずに身体性を論じている文章に胡散臭さを感じることの理由が内田先生の文章を読んでいて少しだけ分かった気がします。

最近、人間業とは思えないペースで著書を出版されておりますが、これは同じことを視点やネタを替えて書いてるから、ということに最近気づきました。何冊か著書を読んでると「これアレと同じやん」ってことがちょくちょくあります(万が一本人がこれを読んだとしても、これくらいのコメントは笑ってやりすごしてくれるでしょう…笑)。

とはいえ間違いなく『日本辺境論』は面白いですよ。読むなら文言を吟味しながらゆっくり読むことをお薦めします。でもって、読んだあとにゆっくり風呂に入るとか、美味しい酒を呑むとかしながら、書いてあったことを噛みしめるように反芻(はんすう)していると、先生の思想が体にしみこんでいきます。これは比喩ではなく実体験です。

最後はこれ。

「ココログ・山々のブログ

いなぞうの恩師・ヤマちゃんのブログです。
「ヤマちゃんて誰や!?」と思った人でも『実戦トレーニング 古文単語』(中央図書)の著者・ヤマちゃん先生といえば「ああ、あのセンセ!?」と思い当たる人も居るのではないかと思います(先生ご自身はブログで本名を明かしていらっしゃいますが、ここでは「ヤマちゃん」でいきます)。
いなぞうにとっては大学で教えを乞い、仕事場でお世話になり、恩師であり大先輩でもあるという人です。
あと、夜の遊びの師匠でもあります(笑)。

先生をご存知の人は、声をそろえて驚かれますが、失礼ながら十分に隠居の年齢で去年から新たにパソコン教室に通われ、その成果の一つとしてのブログだそうです。

先生をご存知の方はもちろん、そうでない方も一度ご覧あそばせ♪
古典に興味のある人なら面白く読めると思いますよ。


とまあ、毛色の違うブログが三種並びましたが、いなぞうにとってはどれも面白い愛読ブログなのでありました。


c0193648_3123699.jpg


NAKAさん、これはどこか分かるかな?
船の動きに釣られてカメラを右に振ってしまったことが悔やまれるショットなのですが…。

by ina-elise | 2010-02-10 03:23 | ジャンク | Trackback | Comments(4)

早いのはダメ!   

2010年 02月 09日

速いのはともかく、早いのはダメってのが今日のお題。

何が早いのかというと、「インにつく」のが…。
サーキットを走るとほとんどの人が最初にこの点を痛感させられるのですが、今日はサーキットではなく、公道での右折時の話。

ハンドル切り始めるのが早いクルマが多いと思いませんか?
先頭で信号待ちしていると、時々怖い思いをすることさえあります。そのラインはアカンやろと…。
あと右折レーンが二列ある交差点のイン側を通っていると、思い切りアウトから被せられたりとか…。
クリッピング・ポイントって見た目よりも奥にあるんだよなあ。

ホントに危ないと思う場面に出くわすこともたまにありますが、それだけだったらどうってこともないのです。コチラの側で事前に危険を回避することもできなくはない。

いなぞうが問題アリと思うのは、これが渋滞の原因の三割ぐらいは占めているのではないかと睨んでいるからなのです。

たとえば右折レーンの無い一車線の道路。一台の右折車が早くからハンドルを切り始めたために、交差点中心よりもずいぶん手前で斜めになって停止、後続車が直進 or 左折できないなんてシーンを頻繁に見かけます。たった一台の右折車のせいで後続が通行できないなんて、よほど狭い道路でなければ考えられないのですが…。

これが無くなるだけで渋滞の何割かは確実に減少するはずです。そもそも渋滞なんてものはクルマの数が多いことだけが原因ではないのですね。交通量が要因の一つであることはたしかでしょうが、むしろちょっとしたドライバー同士の配慮で解消できることもかなりあるのではないかと思います。

「左小回り、右大回り」なんてことは教習所でも教わる基本操作です。反対になってる人が結構多いんでないかなあ…。

c0193648_14321615.jpg

by ina-elise | 2010-02-09 14:35 | クルマ | Trackback | Comments(2)

C3ピカソ試乗記   

2010年 02月 04日

試乗当日の記事は長くなりすぎることを配慮してインプレの詳細は敢えて書きませんでした。簡単に試乗のチャンスを得ることの出来ないクルマだけに、全国のC3ピカソ・ファンのみなさまのために(笑)、ちょいとインプレをば…。

試乗したのは1.6VTIです。
エンジンルームにとてもスッキリと納まっていました。これからはこういう小型エンジンの時代ですね。

エンジンのピックアップは予想以上に良かったです。気持ちよく吹け上がっていく感じ。これはMTの影響も大きそう。ATだとまた違った印象になるのだと思います(C3ピカソにATの設定は元々ありません)。今までフィットちゃんに慣れてしまっていたから、アシ車にMTは面倒な感がなきにしもあらずですが、乗ってて楽しいならOKでしょう。

クラッチはメチャクチャ軽い。軽すぎてかえって心配になるほどです。その分、ミートポイントが探りにくいかも。ま、これは慣れでしょうね。

左右の見切りは良いから、左ハンドルに乗ったとしても車幅感覚はつかみやすいと思います。

ほんの10分ほど街乗りしただけですから、すべての特徴を感じ取ることはできていませんが、印象はおおむね良好でした。

強いて気になった点を挙げると、シトロエンとは思えないほど乗り味がゴツゴツしていたことでしようか。この点は万歳さんとも意見が一致しています。「なんかドイツ車みたい…」とは万歳さんの弁です。その分、ドアの閉まり方なんかもドイツ車っぽかったりします(笑)。

あと、思ったよりもリア周りが狭かったことかな。リアシートとラゲッジルームを含めた広さで言うと、見た目ではフィットのほうが広いように感じました。ま、これがC3の限界なんでしょうけど…。これで文句があるならC4ピカソを買え、ということなのね。
とりあえず親子3人なら十分ですが、リアに大人3人は30分が限界かと思われます。

ただ、面白いのはフロントよりリアのほうが座面がかなり高くなっているのです。だからリアシートに腰掛けながら前の人の頭越しにフロントガラスから前方の風景を眺めることができます。これって意外と他のクルマでは出来ないですよね。しかもパノラマルーフだとリアの頭上までガラスルーフが延びてきているから開放感はバツグンです。
ただし、座高の高い人がリアに座ると頭が天井につかえます。実際に、えにゃ師がリアに座ったらアタマが当たってました(笑)。本人は「狭いな…」と言ってましたが、アンタがデカすぎるだけです(爆)。

リアシートは座面も背もたれもフラットですが、座り心地は良好。さすがにフランス車、ここは外していませんね。リアシートに座った感じは、足を投げ出すというより、きちんと腰掛ける感じのほうがしっくり来ます。ソファではなく、もう少し脚の長い椅子に腰掛けた感じというと伝わるでしょうか。前述の座面が高くなっていることと関係があるはずです。

最後にもう一つ難点。
ドライバーが気持ちよく運転すると、リアに座っている人は身体が前後にガクガクします(笑)。
我が家の場合、ここをクリアできるかどうかは大きな問題ではありますが、本来リアに座るべき人たちが試乗できていないので、気づかなかったことにしておきます(爆)。
多少はサスやクラッチが良い具合に馴染んで(というかヘタって)解消されるものと思われます。最近のクルマの常でブレーキ・アシストが強すぎるのも慣れで解消するでしょう。今でもエリーゼからフィットに乗り換えてすぐは、荷物が10センチぐらい大移動する急制動です(笑)。

とまあ、思い出すままにアレコレ書いてみました。
なんにしても、次に買うファミリー・カーは自分が運転しても楽しいクルマにする、ということだけは決めてましたから、第一候補に躍り出たことだけは間違いないです。
たぶん今週末には買うことになっているでしょう…(ナゾ

c0193648_012485.jpg


photo by banzai

by ina-elise | 2010-02-04 00:22 | クルマ | Trackback | Comments(6)

す~いすいっのく~るくるっ♪   

2010年 02月 01日

約一年半ぶりのサーキット走行だというのに雨になっちゃいました。週間予報が良好だっので油断してしまいましたかねえ。祈りが足りなかったようです。

というわけで鈴鹿南コースの2シーターミーティング。
せめて午前中だけでも降らないで! という願いもむなしく、ドライで走れたのは一本目のみでした。その一本目も道を思い出そうとしているうちに終わったし…(笑)。

ま、ウェットになったらなったで、低い速度域で挙動がピーキーになるから、クルマの動きを覚える練習には好都合と前向きに気持ちを切り替えてはみたのですが…。


全然ダメでした。
たぶん数年前よりエリーゼの運転が下手になってますね。
クルマをコントロールできる自信がないから、先に自己制御が働いてフラストレーションばかりが募るという悪循環でした。で、そのわりにはいたるところでクルクルと…(爆)。

参加台数が少なかったのがせめてもの救いでしょうか。それほど周りに迷惑をかけたわけではないと思います。
前日までの目標は「スピンを5回以上する」だったのですが、目標の意味が変わっちゃいました(笑)。

そろそろサーキットは引退かなあ…。
先日亡くなった小林繁の名言を借りれば「勝負どころで右足に血が通わなくなった」ということでしょうか。「通ってたときがあったんかいっ!」というツッコミは聞かないことにします(爆)。

なにはともあれ、参加のみなさんお疲れさまでした。
次はツーリングで会いましょう!

自分が走るのにデジイチを持っていく気がしなかったから画像はありません。
ちょっと寂しいので関係ないビルの写真でも…。

c0193648_11434489.jpg


こんな天気だったら、ちょっとはマシだったのか!?

by ina-elise | 2010-02-01 11:49 | エリーゼ | Trackback | Comments(9)