<   2011年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧   

早く元気に…   

2011年 10月 27日

数日前からrinが熱を出しています。かかりつけに診てもらってはいるのですが、どうもすっきりと熱が下がらない。38℃前後を行ったり来たり…。

熱のわりに本人は元気にしているのですが、あまり続くとイヤな感じがします。ヘンな病気にかかっていなければ良いのですが…。


そんなことを思っていた、つい先ほど…

寝室で苦しそうに声をあげているので様子を見に行くと、顔面血だらけ!!!

いったい何事!?

さすがに慌てました。
どうやら鼻血を出している様子。でも寝ているだけで鼻血が出るなんて尋常ではない。「大丈夫か?」と声をかけると、「くるしい…」と息も絶え絶え…。時間は夜中の12時すぎ。
この時点で夫婦は二人ともおたついています。

とりあえず救急車を呼ぶことにしました。

到着までに身づくろいをしていると、少しは本人もこちらも落ち着いてきました。熱は37.0℃
通常の会話は出来るようです。鼻出血も止まっている様子。

救急隊員が到着した頃には、病気でやや元気がないものの普通の3歳児の様相。

んっ!? なんかマズイ感じ…。

一応、状況を説明すると、親切に対応してくださいました。

10分ほど説明をお聞きした結果、深夜の時間帯でもあり、鼻出血も止まっているので、緊急搬送はお断りして自宅で様子を見ることにしました。隊員のみなさま、お騒がせして申し訳ありません。


冷静に考えれば、子どもの鼻血で慌てることもないのですが、「熱が下がらずにイヤな感じ」というのを引きずっていたから悪い方へ気持ちが振れてしまったのでしょう。

今は落ち着きを取り戻して静かに眠っているようです。
なんにしても、これ以上悪くならずに、早く元気になってほしいものです。
がんばれ! rin

c0193648_211634.jpg

元気になったら、また鯛の目玉食わせてやるから。
先日のこの巨タイの目玉は2個ともrinが食ってしまったのです。1個は父ちゃんに残しといてや、と言ってたのに…。
まさか、鼻血は目玉の祟りではないよね…(笑)。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-27 02:04 | ジュニア | Comments(6)

巨タイ   

2011年 10月 23日

久しぶりに漁師さまからホットコール。かな~りデカイのが釣れたらしい。

c0193648_23112414.jpg

釣り人 かじやん

隣のイサキが標準より少し大きいサイズなのです。新聞は子ども新聞ではないですよ(笑)。
80cm級のタイです。マジでデカイです。一般の家庭で捌くサイズを超えてます。

とりあえず鱗を取るだけで30分ぐらいかかりました。イサキを捌くのがエリーゼに乗るのだとすると、上のタイは戦車ですな(笑)。
鱗が飛び散るのを気にしていては、埒が開かんのでバリバリと…。

魚というより恐竜を捌いている感覚に近い。
ギターのピックみたいな鱗がバリバリとはがれていきます。ていうか、タイの鱗でギターを弾いたヤツはおらんのかいな? たぶん弾けると思います。

格闘すること小一時間。

ようやく三枚に卸すところまでいきました。
(その間にイサキは塩焼きに仕上がってます)

食べ方をどうするかで悩んだのだけど、とりあえずは刺身でしょう。
「刺身は大味ですよ」との釣り人の言でしたが、なんのなんの、タマリとポン酢を交互に食べ比べてみましたが、なかなかイケてました。タイというよりクエを食ってる感覚に近い。

刺身だけではメニューに限界があるので、昆布で出汁を取って鯛しゃぶにしてみました。とにかく大家族でも一日では食べきれないぐらいのサイズなので、なんでもアりです。

これがまたマイウー♪

明日はアラと身のごった煮を作ってみようと思います。
今日の感じだと美味いだろうなあ…。
でも、あのアタマが入る鍋がウチにはあるのだろうか…。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-23 23:36 | 料理 | Comments(4)

ピンチヒッター   

2011年 10月 23日

ただいまガレージにはこんなのが停まっています。

c0193648_7204276.jpg


先日、ホイールレンチのことを書きました。それを受けて善後策を講じていただくために一時預かりとなったので、その間のピンチヒッターです。

やってきたのは先週の金曜日。前回の代車のときは、すぐに戻ってきたからほとんど乗っていませんでしたが、今回はかなり乗り倒してます。クルマのタイプ的にオイラのゾーンではないので、コイツのオーナーになることはないでしょうけど、代車などでチョイ乗りさせていただくのは大歓迎。たぶんフツーのクルマ生活を送っていれば決して乗ることのできないクルマですから、クルマ馬鹿としてはそれだけでも有難い話です。こういうところは、ル・パルナスとのお付き合いでなければ得られない面白みでしょうね。

というわけで、ラダ・ニーバのインプレを期待している読者が何人居るかなんてことには一切配慮せず、インプレッションをば…。

前にも書いたと思いますが、良きにつけ悪しきにつけ昭和なクルマというのは、乗れば乗るほど実感できます。なんて言えばいいのかなあ、まだ金のなかった若い頃、いろんなことに気を遣いながらクルマを走らせていた当時の五感が呼び覚まされていきます。
これってとても大切なことだと思います。性能だけでいえば、いま日本で新車で売られているすべてのクルマに負けているでしょう。でも「それがどうした?」って本気で問い返せるだけのものをニーバは教えてくれているような気がします。そういう意味では運転していて楽しいですよ♪

細かい欠点は挙げだせばキリがないですが、最大の不満はシフトノブが遠いこと。ペダル位置に足を合わせると上体を起こさないと手が届きません。シフトに手を合わせると足が「屈葬」状態(笑)。
ロシア人ってどんだけ手長いねんっ!

運転していれば頻繁に操作するところですから、これはちょっと辛い…。
でもね、人間の体はスゴイですね、一週間もすれば慣れたのか苦痛には感じなくなりました。だからオーナーになっても大丈夫だと思いますよ、きっと…。

上にも書いたけど細かい欠点を補ってあまりある魅力があるのね。

最大の魅力は軽いこと。たぶん、これが昭和を感じさせてくれる最大の原因だと思います。
エンジンのスペック詳細などは知りませんが、お世辞にもパワフルとは言い難い。でも、低速トルクは必要十分で、適切回転数できっちりシフトアップしていけば、流れに乗るどころか流れを十分にリード出来ます。昨夜などは信号待ちから軽快にダッシュしているとパトカーに追尾されかけました。夜間だったからミラーに映った不審な動きだけで危険を察知した「ファインプレーその2」でしたな(笑)。

それはともかく…

エリーゼにしてもピカソにしても、もちろんニーバも「自分が運転している」ということを実感させてくれるクルマです。というか、ちゃんと運転しないと動きません。でも、これが安全運転(というか交通安全)の第一条件ではないかと思うのです。世の中の事故の半分ぐらいは、この安全のための基礎を忘れた(or 忘れさせた)、ドライバー(or クルマ)が引き起こしているような気がします。

音とか匂いとか熱とか風とか…

いろんなものを五感で捉えてクルマを走らせるのって気持ちいい♪
ニーバみたいなクルマに乗っていると、きっと若返りますよ。というわけで「アンチエイジングなクルマ」認定でございます(爆)。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-23 08:05 | クルマ | Comments(0)

伝言   

2011年 10月 16日

すでに木曜日のことになりますが…


木曜は寄り道せずに真面目に帰っても十時半ごろになるというシフトの日。もちろんrinは眠っております。
帰宅して、ふとテーブルを見ると、アラビア文字のようなものが書き連ねられた折り紙が二枚…。
横にinazumaの添え書きで「とーちゃんへの手紙①・②」とあります。

使用文字のレベルがあまりにも高度なため読解不能ですが、rinから貰った初めての手紙です。

翌朝、尋ねてみると、「明日はかあちゃんが仕事で遅くなるから、父ちゃんがカレーを作ってください 父ちゃんのカレーを食べたいです」と書いたらしい。

inazumaの差し金だろうと思っていましたが、あながちそうでもないらしい。
聞くところによると、「カレーを作ってほしいと、とーちゃんにお願いする」と言ってたらしいのですが、「今日は帰りが遅いからもう寝なさい」と言うと、「じゃ、てがみ書くわ」と言って書き始めたのだそうな。

c0193648_5414766.jpg


もちろん、腕によりをかけて愛情込めて作ったことは言うまでもありません。

完全に騙されてるような気もするんだけど…。

いいじゃ♪ ないの♪ 幸せならば…(爆)。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-16 05:45 | ジュニア | Comments(2)

ファインプレー   

2011年 10月 11日

火曜日の仕事先は京都。
京都へ行くには「おけいはん」ではなくて、「第二京阪」。この道路が開通して以来、京都へはクルマが断然便利になりました。

というわけで本日も7時すぎに家を出てピカソでGO!

三車線の第二京阪を快調に飛ばし、あっという間に京都。
阪神高速・京都線に入ってしばらくしたときのこと。

ピカソの前にはフィットちゃんが居て追随する形。ふとミラーを見ると二人乗りのシルバーのクラウン。8時前の早朝から覆面が居るか? と思ったのだけど、なんか怪しい。

そもそもさっきまで居なかったのにどこからともなく現れたし、なんともいえない微妙な距離を保ってついてきます。この時点で既に制限速度を20㎞以上オーバーしているので、その気になればサイレンを鳴らしても不思議ではないのに、行動に出ようとしないのは2台連なって走っているからでしょうか。それともただのオッサンの二人乗り?

時間にはたっぷり余裕があったし、そもそも無謀なことをする意味がありません。
そこで、フィットちゃんを撒き餌にして、アタリを見る作戦に出てみました。さりげな~く走行車線に戻ります。後ろのクラウンが覆面なら、すかさずフィットちゃんを追尾、と思いきや、フィットちゃんのドライバーも経験豊富な方のようで、危険を察知したのでしょう、オイラの前に戻ってきました。

すると後ろのクラウンも走行車線へ。???

これで追い越し車線はオールクリア!

しばらく待っても動きなし。やっぱりただのオッサンのクラウンか? と思って追い越し車線に戻ろうとした瞬間、追い越し車線に出たクラウンが赤色灯を回しながら猛烈なスピードでぶち抜いていきました。

あぶなかった…。

おそらく阪神高速に接続する手前の第二京阪のどこかから目を付けられていたのだと思います。日本では珍しいアウトバーンみたいな道路だから、C3Picassoの性能なりに走っていると、ぬおわ~って感じになっちゃうのでつい…(爆)。


早朝から仕事してるのね。これからも気を付けよう。

一瞬の判断で危険を回避したのは我ながらファインプレーでした。本日のラッキーをつまらぬ不注意でチャラにしないように、これからも安全運転で参ります。次こそ(5年後…笑)ゴールドだ!


それにしても、覆面を気づかれたことに対する憂さ晴らしみたいな走り(150km/hは出していたはず)をするためだけに赤色灯を回すのってアリなの?

c0193648_4574671.jpg

ま、いつまでも走行車線を走られても鬱陶しいだけなんですけどね(笑)。
画像だけでもすがすがしく…。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-11 22:25 | クルマ | Comments(8)

どうしたものか…   

2011年 10月 10日

ネット上に他人の悪口を書くつもりはありません。冷静かつ可能なかぎり客観的に事実をレポートするつもりですが、今から書くことは見方によっては誹謗中傷と取られるかも分かりません。その場合は自分の筆力のなさをお詫びするしかありません。

というわけで…

話はC3Picassoのこと。
何も知らない人が会社名だけで検索して、この記事にヒットしないように、ここでは実名は避けます。それでもずっとここをご覧になっている方々には分かってしまいますが、それは事実だから仕方ないということで…。


遡ればまだずいぶん暑かった8月のころ。ふと思いついたことがあってタイヤを外そうと思ったのだけど、普通のクロスレンチが入らない。入らないことはないのだけど、カチッとフィットしないのね。ムリしてナメては元も子もありません。専用のレンチかアダプターがあるはずだと思い、車内のあらゆるところを探してみるも捜索できず。マニュアルには車載工具ケースのようなものが描かれてあって、そこにレンチも収まっている様子なのですが、そもそもそのケースが見当たらない。

仕方がないのでタイヤを外すことは諦めて先方へ電話。

正確には覚えてませんがお盆すぎぐらいだったでしょうか。

「近々関西へ納車に出向くので、そのときに確認に立ち寄ります」
との返事をもらったのですが、在宅確認の電話すらないまま放置。

いろいろ忙しい方ですから…。
それに急を要する用事でもないので、こちらもそのまま放置…(笑)。

そうこうするうちに先方が緊急入院されたり、ヨーロッパへ視察旅行へ行かれたりして日が過ぎます。頻繁に催促するのも気が引けて遠慮していたら秋になり、これは忘れられているなと。

改めて電話を入れたのが10月1日の土曜日のことです。
「確認して折り返し連絡します」
という返事は前回とほぼ同じ。

で、いま現在、連絡が入った形跡はありません。


決して緊急事態というわけではありませんが、タイヤも自前で外せないようでは怖くて遠出はできません。最低限必要な車載工具は揃っていてしかるべきだろうし、有料であるというのならお金を払うのは当然だと考えています。でも状況が分からないというのはイライラします。


クルマには大満足です。
そして自分だけのこだわりの一台を届けてくれた先方には、今でもとても感謝しています。こんな些細なことで縁を切るつもりも毛頭ありません。出来ればこれからも末永くお付き合いを続けて行きたいと思っていますし、機会があれば友人に紹介したり勧めたりすることもあるでしょう。

でも…
C3Picassoという素晴らしいクルマをきっかけに縁は結ばれましたが、互いに育てる努力をしなければ、やがてはほころんでしまうかもわかりません。

さてさて、どうしたものでしょう…。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-10 06:55 | C3 Picasso | Comments(8)

運動会   

2011年 10月 08日

秋晴れの運動会日和でした。今日はrinの通う保育園の運動会。

三年目にして、ようやくゴマメ扱いから脱出という感じ。いちおう短いながらも「かけっこ」なんてプログラムもあります。普段の練習の様子を聞いてみると、「真ん中からピュッと抜かして一番になんねん!」などと、負けず嫌いの親を喜ばすようなことを申しておりましたから、かすかに期待していましたが、なんのなんの。
達者なのは口だけみたいです(笑)。

だってスタートの笛が吹かれたときには、まだ親の方を向いて手を振ってるんですから…。

あとでキツ~ク言い渡しておきました。

「レースはな、スタートが大事なんや。フェルナンド・アロンソを見習え」と…(爆)。


そのあとにもお遊戯などを披露してくれ、半日でしたが楽しく過ごしました。続けて見ていると、rinの成長がよく実感できます。
また、同じクラスの子どもたちともずいぶん顔見知りになってきているので、「あっ、rin君のパパ♪」などと声をかけてくれるのは嬉しいですね。
たまにお迎えに行ったときに、我が子そっちのけでよその子と遊んでいることが多いせいだと思いますけど…(笑)。
意外と幼児に人気があるの、オイラ…。


c0193648_033566.jpg


いちばん年長さんの5歳児クラスになると、こんな鼓笛隊を披露してくれるのです。なかなかよく練習出来ていてさすがだなと感心してしまいます。


で、明日は町会の運動会。
毎年同じスケジュールで、このところF1日本GPをライヴで観ることが出来ていません。
予選ではベッテルもシューマッハおじさんもカムイも頑張ったようですね。
決勝はどんなレースになるのでしょうか。スタートが順調なら、このところ調子上向きのバトンが優勝するような予感がしています。
カムイはシューマッハと不用意に絡まないように注意してほしいですね。

これはこれで楽しみです。
運動会が終わってから録画をたっぷり楽しむことにしましょう。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-08 22:22 | ジュニア | Comments(4)

いよいよ   

2011年 10月 07日

始まりますね、F1日本GP。

ベッテルの二連覇達成とか、カムイの頑張りとか、いろいろ楽しみは多いです。シューマッハおじさんも夏休み以降、キレを取り戻してきたみたいなので、鈴鹿でどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

今年はDRS効果で、1コーナーでのオーバーテイクが多く見られるのでしょうか。05年のライコネンみたいな大外刈りが連発したりして…。あれをS字からとはいえ、生で観たというのがF1ファンとしては数少ない自慢の一つ。そのとき隣にはあの方が…。今年も天国から観てますかねえ。


カムイは予選でもうちょっと頑張って欲しいですね。決勝重視のセッティングというのは分かりますが、新人のチームメートに負け続けているのはねえ…。
ザウバーは周りのマシン開発に置いてけぼりを喰らった感があって、厳しい面もあるのでしょうが、今回は大幅にアップデートされているようなので、それがプラスに出れば久々にQ3進出…、難しいかなあ。


ま、あれこれと楽しみの多い週末です。土曜も日曜も運動会ですけど…(笑)。

金曜のフリープラクティスからバッチリ録画して楽しみましょう♪
FPでは130RをDRS効かせて走り抜けるキレ者は居るのか、なんていう楽しみもあります。


c0193648_772569.jpg


あと、今年はスペシャルなカラーリング(ガンバレ日本!的な)で臨むドライバーが多いみたいだから、ヘルメット・ウォッチングなんてのも密かな楽しみ…。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-07 07:09 | モータースポーツ | Comments(0)

ど~こだ?   

2011年 10月 06日

c0193648_10402622.jpg
c0193648_10404892.jpg


かれこれ一年ほども前に撮ったものですが、さて、どこの写真でしょう?

二枚目は、どこにでもあるものではないから大ヒントですね。
正解者には過去に掲載した画像の中から好きなのを一枚プリントして差し上げましょう(爆)。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-06 10:43 | カメラ | Comments(0)

ホンモノ?   

2011年 10月 05日

あまり気分の良くない記事がトップにあるのもなんですからサゲましょう。

といっても格別書くこともなく…。

先日のフレフレでの写真なぞ。

c0193648_2046263.jpg


さりげな~く置いてありました。

土くさ~いレースは、たまに見るぐらいで全然くわしくないのですが、これってホンモノ?
もうちょっと中をしっかり覗けばよかったなと思ったり…。
[PR]

by ina-elise | 2011-10-05 20:48 | モータースポーツ | Comments(2)