たんぽぽ   

2009年 03月 30日

我が家に可愛い花が咲きました。

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下にあるコケ玉は友人から頂いた引越し祝いで、もう丸6年も枯れずにおります。で、去年の秋ごろでしたか、綿毛が飛んできたのでしょう、なにやら怪しげな芽が出てきたのを摘まずに見守っていたら、こんなに大きくなりました。コケ玉だけに水分が豊富なのが居心地よいのか、冬の間に茎がどんどん太く長くなっていってたのです。花が咲き始めたのは3日ほど前だったでしょうか。

このタンポポはいわゆる西洋タンポポとは別種のようですね。花の形も葉っぱの色や形も違います。なにしろ一本の茎にいくつも花がついてます。いま咲いているのは二つですが、明日にでも三つ目が開花しそう。さらに下に二つほど蕾があります。

もう一つ面白いのは、夕暮れになって薄暗くなってくると、花が閉じるのです。で、明るくなるとまた開く。面白いでしょ。タンポポってみんなそうなのかな?

世間はそろそろサクラに気持ちが浮つく頃ですが、我が家ではしばらくタンポポを愛でることにしましょう。
小さな春のお話でございました。
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# by ina-elise | 2009-03-30 22:39 | ジャンク | Comments(0)

はじまった♪   

2009年 03月 28日

ようやく始まりましたね、F1GP。今年は例年より開幕が遅かったので、待ち遠しかったです。チームによっては有り難いと思っているところもありそうですが…。

それにしても速いね、BGP001。いろんな意味で他のチームとは余裕が違いすぎる感がありました。
参戦すら危ぶまれた新生チームがよくぞここまで、という見方がある一方で、あのマシンは今年エントリーしているマシンの中で最もお金と時間を掛けて開発されたマシンなのだから当然、という見方もできます。お金を出したところは手を引いちゃいましたけど…(表面的に手を引いたように見えるだけで、なんて裏読みの話は某研究員に任せておきましょう…爆)。
少なくとも白無垢ボディの新生チームにとっては景気の良い狼煙になったわけです。一つ大きなスポンサーもついたみたいだし。

今年は大きくレギュレーションが変更されたことが、BGPにはプラスに作用しているのでしょうね。ところで、どうでもいい話だけど、1、2年前に「ブロウン」と表記しようという動きがあったように思うのだけど、結局「ブラウン」で落ち着くの? スペルの通りに素直に発音すれば「ブローン」だと思うんだけどなあ…。ま、どっちでもいいけど。

もう終わったと誰からも相手にされてなかったバリチェロおじさんも色気たっぷりなところがまた面白い。永遠のセカンド・ドライバーで終わるつもりはないのね。ロス・ブローンとの信頼関係は厚いから、モチベーションも高いのでしょう。

でも、あんまりBGPを応援しようという気持ちにはならないんだなあ。ノーズにエッチなマークでも付いてれば話はまるきり変わってきますけど…。
というわけで今年は肩入れしたいチームがイマイチはっきりしないままでの開幕となりました。ルイスが居なければ、今年なら間違いなくマクラーレンですが…(笑)。

となると、やっぱりアロンソですか。ルノーのマシンはカッコ悪いけど…。で、序盤は結果が出そうに無いだけに応援のし甲斐もあるというものです。
あとはベッテルですかね。今年のチャンピオンシップが大混戦になれば、いきなりチャンプなんて可能性もなくはないかと…。

なんにしても明日の決勝が楽しみです。
でも珍しく朝から一日仕事なのでライブで観戦できないのね。残念…。
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# by ina-elise | 2009-03-28 23:30 | モータースポーツ | Comments(4)

おサルのオケツ   

2009年 03月 27日

昨日からrinが下痢気味。
たぶん軽いウィルス性の腸炎だと思われます。少し熱っぽいけど食欲はあるから心配するほどではないでしょう。水分だけはこまめに摂るように注意しています。
元気さもまあまあかな。ふだんを10とすると、6ぐらいの元気度だから多少は体がダルイのかも知れません。あるいはお腹が痛いのか。そのあたりは見ているだけでは正確には分からないですね。

今日など10回ほども垂らしたでしょうか。物を口にすると下から出てくる感じ…。色はヘンな色ではありません。一時は水便でしたが、夜には固形に近い軟便になってきていたから、峠は越えたと勝手に判断してます。明日になってもヒドイようなら病院送りですかね。

子育て経験も1年近くになると慣れたもんですね。よほどのことでない限り二人ともあまり慌てることはなくなりました。鼻水を垂らしてるだけでオロオロしていた頃が懐かしい…(笑)。

ただ、可哀想なのは今日一日でお尻が荒れて真っ赤。ヒリヒリと沁みて痛いのでしょうね、風呂場のシャワーで洗い流してやるのだけど、ひたすら泣いてます。
よく見るとホントにおサルのオケツみたい。ああ、可哀想…。
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# by ina-elise | 2009-03-27 02:15 | ジュニア | Comments(6)

ベビーカー考   

2009年 03月 25日

本日のテーマはベビーカー。
定期的にココをご覧になっている方に役立つ情報かどうかは分かりませんが…(笑)。

最近子どもが出来た知り合いからお薦めのベビーカーを尋ねられたことが考えるきっかけでした。
我が家で使っているのはマクラーレンの「スポーツクエスト」という車種。最初にマクラーレンを選択しようとした動機は超不純で、1年ほど前に街中で超美人のママさんが押してたのがマクラーレンだったから…(笑)。

でも調べるうちに結構良いのではないかと。このころにはベビーカーのマクラーレンとF1のマクラーレンが別物であることは理解してましたよ(笑)。

もちろん国産メーカーのものとも比較検討をしました。試乗ならぬ「試押し」もしましたよ。親切なお店なら、頼めば3㎏ほどのバラストを貸してくれます。数種類を比較した結果、マクラーレンのスポーツクエストが総合的に一番良いのではないかというのが、いなぞうの結論でした。

知り合いの彼女が知りたがっていたのも国産車と輸入車との違いだったので、簡単な比較インプレを述べてみましょう。(ここで言う「国産車」とはアップリカとコンビ、「輸入車」はマクラーレンのみです)

① 操作性
マクラーレンのほうが優れていると感じました。ハンドリング、転がり抵抗(押したときの重さ)のどれを取っても上です。転がり抵抗のわりに車輪が太いので安定性もあるように感じました。
実際に使っていても快適です。親子3人で出かけるときは、よほどの事情がないかぎり、いなぞうが押してます。というか、押したくなるの(笑)。コーナーではライン取りまで考えちゃいます(爆)。ま、それぐらい押していても苦にならないということです。

② 安全性
ハーネス(シートベルトですね)の出来具合はマクラーレンのほうが上でしょう。これは単純にベルトとバックルを見比べるだけで判断できます。
バックルの着脱は慣れるまでは硬くてやりにくいと感じるかもしれません。
ついでに言うと車体の剛性感(語弊があるといけないので剛性ではなく「剛性感」と言っておきます)もマクラーレンのほうが上かな。ただし、国産のものを使い続けたわけではないので、正確な比較ではありません。

③ 利便性
これは国産メーカーのほうが優れています。片手で簡単に折り畳めて自立するなんてことはマクラーレンには出来ません。重さも国産のほうが軽いです。
マクラーレンを使っていて一番不便を感じるのは買い物時です。荷物の収納スペースがシート下の網と背面の小さなポケットしかありません。いまは左右の持ち手にフックを着けて対応していますが、荷物の重さによってはバランスが崩れて操縦性や安定性が損なわれます。
それと持ち手が一本のバー状に横に渡されておらず、左右で独立しているので片手で押すのが非常に難しく、力とコツが要ります。スーパーへ子連れで一人で買い物に行く場合(世間の奥様方の大半があてはまるかと思います)、片手に買い物カゴ、片手にベビーカーで人を掻き分けて通路を歩くのは熟練が必要です(と、経験者が語ってます…笑)。

それからもう一つ、マクラーレンの大きな欠点。サンバイザーがほとんど日よけの役目を果たさないこと。リクライニングとの位置関係が悪いのかと思って、すべてのシート位置で確かめましたがダメです。日よけになりうるのは、ほぼ真上から照りつける太陽に対してだけです。おかげでrinは既に手で陽射しを遮ることを覚えました(笑)。きっとイギリスでは太陽は遮るものと認識されていないのでしょうね。

④ 価格
これはモノによります。国産でも高価なものもあれば、輸入モノでも種類によって安いものもあります。
ウチは義兄夫婦からのプレゼントだったのでタダでした。メーカー・車種・色まで指定しましたが…(笑)。

結論としては「何を重視するかによって判断は変わってくる」ということでしょうか。
いなぞうの場合は、②>①>③の優先順位で判断しました。その意味ではハーネスとバックルを見た時点でメーカーは決まっていたことになります。これにデザインや色遣いなんかも要素として入ってきますね。

オマケでもひとつ言うと、対面式を採用しない潔さもマクラーレンを気に入ったことの理由の一つです。ずいぶん以前に某所でコメントしたことがありますが、乗り物は前に向かって進むもんです! たとえ三ヶ月の乳児であっても、ここは大事なポイントではないかなと…。


というわけで、ミキティ参考になったかな?(爆
あっ、今度もっとちゃんと教えてあげるからね~♪
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# by ina-elise | 2009-03-25 05:15 | ジュニア | Comments(4)

ボケ   

2009年 03月 23日

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これはボケの花。

で、今日のテーマは写真のボケ。
デジタル一眼レフを持ってから、とにかくボケが描写したくて仕方がない、ボケバカになってます(笑)。新しいオモチャを手にしたら、それだけで嬉しくてひたすら遊んでしまうのはrinも父親も同じということですね。

で、慣れてくるとただボケてるだけでは不満になってきます。もっと綺麗な、というか味のあるボケを表現したいと…。上の写真なんかボケのボケがボケてしまってボケボケのボケになっちゃってます(爆)。
背景のボケをボケとして生かしつつ、狙った花を際立たせる画を撮れるようになりたいものです。

今まではボケといえばなんでもかんでも開放絞りで撮ってましたが、最近は開放から2~3段は絞るという知恵はついてきました。それでも被写体までの距離やレンズの望遠側か広角側かによっても変わってくるからヤヤコシイ…。
ファインダーを覗くだけではボケの感じまでは見きわめられません。
何パターンか撮り分ければいいのだろうけど、必死にカメラを構えている自分の姿を想像すると恥ずかしくなって、すぐにでもその場を離れたくなっちゃうのです(笑)。
ま、そういう意味ではまだ自然にカメラと接することが出来ていないのでしょうね。

レンズの明るさや精度にもよるのでしょうが、今はまだレンズのことをとやかく言うのはやめて手持ちのレンズであれこれ試して遊んでみます。


最後に関係ないどうでもいい話。

昨日コンデジを持っているカップルに写真を撮るように頼まれました。「いいですよ♪」と軽く応対したのはいいのだけど…

カメラに思いっきり目を近づけてファインダーを覗こうとしている自分が…

どこから覗くねんっ!

大ボケをかましてカップルに不審がられましたとさ(爆)。
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# by ina-elise | 2009-03-23 02:55 | カメラ | Comments(6)