クリック合戦   

2018年 06月 13日

昨日は大阪、神戸の二大マラソンの抽選結果が発表された日。
今年の大阪マラソンは同僚7人で、満を持してチームエントリーしたのだが、残念ながらハズレ。その代わりといってはなんだが、個人でエントリーした神戸は当たった。
やっぱり大阪のほうが人気があって倍率も高いのね。去年も大阪はダメだったので、今年は走りたかったのだが、こればかりは仕方がない。

で、本日は奈良マラソンのエントリー日。
去年で懲りたはずなのに、一年経つと忘れているのだ。馬鹿だから…。

奈良は大規模大会でありながら、抽選ではなく先着順。
という訳で、大阪が外れた同僚たちと仕事場からみんなでエントリーに挑戦することにした。夜の8時からという中途半端な時間だったし、エントリーに慣れていない人もいたから…。

去年はたしか5分ぐらいで、サクッとエントリー画面に入れたのだが、今年はなかなか繋がらない。3人で並んでパソコンを睨みながら、待つこと20分。今年は無理かもと諦めかけたところで、パタパタと繋がった。
結局、全員エントリー出来てめでたしめでたし。

ただ、初のフルが奈良という人が3人もいるのだが、細かいことは気にしないでおこう。まったくの初心者というわけではないし、走力のある人たちだから大丈夫だろう。

これで今年の秋が楽しみになってきた!

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# by ina-elise | 2018-06-13 23:25 | ランニング | Trackback | Comments(2)

一年の成長   

2018年 05月 28日

職場の仲間と、長居のリレーマラソンに「エスハチ」のチーム名で出走したのは、ちょうど1年前のこと。初のリレーマラソンでありながら、3時間12分41秒のタイムで3位に入賞したのであった。

で、1年後の昨日、神戸のリレーマラソンに参加してきた。メンバーは一年前とまったく同じ8人。もちろん全員が一つずつ歳をとっているが、それぞれに鍛錬に励んでいるから、それなりに速くなっているはず…。

しかも、主催者の思惑が外れたのか、思いのほか参加チームが少なく、自分たちのカテゴリーの参加数は14チーム。これなら3位入賞は十分狙えるのではないかと、俄然色気がででくるメンバーたち。というわけで、目標は去年のタイムを上回ること&3位入賞ということにした。

天気が良かったのはありがたいのだが非常に暑いうえに、タイトなコーナーが多くて走りにくいコースであった。序盤から上位2チームが飛び出して、我らがエスハチは3位グルーブの中団、4位から5位をさまよよう展開。ただし、我がチームの良い所は、飛び切り速い人が少ないわりに、誰が走ってもそれほどタイム落ちが無いところ。だから、周回を重ねるごとに追い上げていけるのだ。
10周回を終えたころには、3~5位の3チームが30秒以内で競り合うデッドヒートの中にいた。ライバルチームの動向を逐一チェックして、作戦を立てる。といっても、とにかく全員が全力で走るだけ…(笑)。
まあ、いい歳した大人が必死になるっていいもんだよ。

そんなこんなで、最終周回に入る頃には4位に3分程度の差をつけて、3位はほぼ確定の位置。
ところが、このとき誰も気づいていなかったのだが、はるか前を行っていると思っていた2位チームをどこかで逆転していたようなのだ。ゴール手前で差されて、結局2位と8秒差の3位。知らなかったとは言え、ちょっと悔しかった。でも、目標は達成できたからよしとしておこう。


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タイムも3時間11分21秒だから、目標は二つとも達成だ。
みなさん、お疲れちゃんでした。

1人で走るフルマラソンもいいけど、気の合った仲間と走るリレーマラソンもいいもんだ。


# by ina-elise | 2018-05-28 23:16 | ランニング | Trackback | Comments(2)

トラップ   

2018年 04月 23日

昨日、久しぶりにinazumaと二人で走ったことは既に書いた。かつては彼女もそこそこの走力があったのだが、この数年はrinの野球チームの世話に忙しくて、まったく走っていなかった。昨日もキロ7分オーバーのペースで8㎞弱を走るのが精一杯だったか。いちおうペースを合わせて、ポイントを稼いでおいた(笑)。

で、ただ走るだけでは面白くないから、レースにもエントリーした方がええで、と唆してみる。inazumaは、根がおバカで、それもそうやなとその気になったので、大阪マラソンでもエントリーしてみる? と水を向けると、久々のランで気分が高揚しているのか、まんざらでもない様子。
で、あれこれとおだてて煽っていると「エントリーしてみるわ」だとさ。

早速、帰宅後にエントリーさせた。ついでにプレイベントの長居10㎞にもエントリー。

こんな感じでエントリーした人って、だいたい当たるんだよね。
夫婦そろって当たればいいけど、嫁さんだけが当たったらオイラは応援!?
実は、オイラは職場仲間7人とグループエントリーしたのだけど、こんなことなら嫁さんとペアエントリーすればよかったかな。来年からは、それも考えておこう。

なんにせよ、inazumaの気持ちが走りに向いてきてくれると、今後のランニングライフにとっては何かとプラスになるだろう。
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# by ina-elise | 2018-04-23 23:54 | ランニング | Trackback | Comments(2)

春魚まつり   

2018年 04月 22日

初夏を思わせる陽気の日曜日。朝からinazumaと仲よく大阪城をランニング。ひととおり走り終えてクールダウンしているところに、漁師様から久々のホットコール。
なにやらイサキを爆釣したとか。もちろん、喜んでおそすわけをいただく。

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型の良いイサキが4尾に鯛が1尾。この鯛も刺身でいただくのにちょうど良いサイズで、捌く前から楽しみが…。

この季節のイサキは白子が入っていることが多く、それも楽しみの一つだ。ここにも何度か書いたが、イサキの白子は、広く知られていないだけで、トラフグの白子にも匹敵する美味さなのだ。
で、捌いてみると、イサキには残念ながら白子も真子もなかった。やっぱり5月にならないとダメなのかな。
そのかわりといってはなんだが、大型の鯛に特大の白子が入っていた。画像にはないが、塩を振ってホイル焼きにしていただいた。白子って、どの種類でも美味いのね。食いながら数年前に、天満の某てんぷら屋で鯛の白子の天ぷらを食したのを思い出した。いやいや、ホントに美味であった。

で、本日のメインは鯛とイサキの刺身盛り合わせとイサキの塩焼き。

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刺身は無理やりひと皿に盛り付けたので、あんまり美味そうに見えないが、イサキも鯛も絶品であった。これに、鯛の白子の塩焼きと、鯛の皮あぶりをアテに日本酒をガブガブと…。
年度末から4月にかけて、飲み会が続いていて体重が気になっていたのだが、美味い魚には日本酒で礼を尽くさないとね…(笑)。

これでも、まだ鯛の半身とアラにイサキが2尾丸々残っているから、明日も酒が進むなあ…。

かじやん、ホントにいつもありがとね~♪


# by ina-elise | 2018-04-22 20:56 | 料理 | Trackback | Comments(2)

寝屋川の次は吉野川   

2018年 03月 13日

今回は徳島まで遠征してきた。「吉野川リバーサイドマラソン」という吉野川の堤防を延々と走るハーフマラソンである。河川敷だけに風が強く、景色も単調なコース設定だったが、のどかな田舎の大会でありながら、要所要所にシリアスな雰囲気を漂わせている好印象の大会である。

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何より川内優輝選手と同じコースを走れたのは感激だ。事前には一切の告知がなかったので、当日知らされて驚いた。折り返しで拍手をして声援を送ったが、周りの声は耳に入らないかのように一心不乱に走る姿には鬼気迫るものがあった。トップアスリートの走りを垣間見た思いがした。

また、ゴール後も多くの参加者に丁寧にサインをし、時間をかけて一人一人に対応している姿は素晴らしかった。自分もサインをもらいに並ぼうかと思ったが、真摯に対応していらっしゃる姿を拝見できただけで十分だと思ってやめといた。
決してメジャーとはいえない地方の大会にも快く出場するのは、もちろん自分の練習の意味合いもあるのだろうが、市民レベルのマラソンの興隆を願ってのことだろう。そんな姿を見ると、ますます川内選手のことが好きになったよ。これからも頑張ってください!

てなわけで、スタート。

とりあえず、この日の目標は川内選手の2倍以下の時間でフィニッシュすることに急遽決定。まあ、2時間を切れればなんとかなるだろうと…。
入りの5㎞は26分41秒でまずまず。吉野川の緩やかな流れを横目に、田舎特有の匂いを嗅ぎつつ走る。で、次の5㎞が24分54秒。これは明らかにオーバーペースだ。これにはいくつか理由があるのだが、ここには書かない。このままでは最後までもたないと思って、次の5㎞を26分51秒に落としたものの、ラストは向かい風もあって完全にペースダウン。それでも1時間53分台でゴール出来たのは、現状では上々の結果だ。

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2時間を切れた最大の理由は最後まで膝の痛みが出なかったことだ。多少は練習不足でも膝が大丈夫なら2時間は切れる走力を今でも保っているということだ。
一つは堤防のコースでアップダウンが少なかったことがある。膝には下りが厳しいのだ。
で、もう一つの要因はこれ。

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2月の末に発売されたばかりのナイキ エピックリアクト。
先週の駅伝で同僚が履いていて、非常に良さそうだったので、自分も試してみることにした。ちょうどニューシューズに買い換えても良いタイミングだったので、善は急げとネットでポチッと…。

「リアクト」というネーミングからして反発力が売りのシューズなのだと思うが、この靴の凄いところは反発と衝撃吸収という矛盾する作用を両立させているところにある。足に不安のある自分としては、反発力より膝に優しいところがありがたい。しばらくはこれを勝負シューズにして頑張ってみるとしよう。


# by ina-elise | 2018-03-13 23:58 | ランニング | Trackback | Comments(0)