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あれこれサンデー   

2013年 08月 16日

世間は、お盆休みの一週間だったようだが、オイラはフツーに仕事。それも、この夏でいちばんの忙しさ…。
忙しいことはありがたい話だが、この殺人的暑さには参った…。

てなわけでブログを更新する気力も体力もなく…。


話は先週の日曜日のこと。

あまりに暑いから川にでも泳ぎに行こう、という話になったのは、さらに三日ほど前のことだったか。
で、木津川の上流にある笠置キャンプ場に行ってきた。

初めて行ったけど、なかなか良いところですな。

何がいいって、入場料が大人300円と激安。5歳児はタダということで、我が家の場合家族で600円なり。しかも駐車場代は不要!

この日は午前中に墓参りに行ってから駆け付けたので、昼ごろの到着だったから、既にかなりの人が来ていたけれど、河原が広いのでなんなく自分たちの場所をキープできる。

水はお世辞にも綺麗とは言えない(ていうかメチャ汚い)けれど、まあ、チャプチャプと浸かっている程度なら問題ない。個人的には、人がわんさか泳いでいるところで犬を泳がせるのはやめてほしいなあと思った。

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川遊びをして一服しているところへ、例の漁師からホットコール。
イカ釣りのリベンジを果たしたらしい。

夕方には受け取る約束をして、もうしばらくは川遊び。
rinもすっかり満足したのを見て退散。

ここはまた行きたいですな。最大の欠点は、河原の砂埃がひどくて、半日クルマを停めてるだけで、愛車が真っ白になっちゃうことでしょうか。


そんなこんなで、釣果の受け取り。
毎度毎度ありがとさんでござんす♪

メインはイカなんだけど、こんな魚が…

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これ、なんだか分かりますか?

カジキのちっこいやつだそうな。
かじやんがカジを釣ったってことですな(笑)。

で、コレどうする?

もうちょっと大きければ迷いなく刺身にするんだけど…。

将軍さまに、頓智を試されている一休さんになったような気分…(笑)。

とりあえず腹から開きにしてみた。
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捌く前まではピカタとかフライとかも考えてたのだけど、思ったよりも身の厚みがなかったので、芸がないとは思いながら、そのまま軽く塩をして焼くことにした。

味は間違いなく美味かった。
inazumaが美味い♪美味い♪と言って食ってたから良しとしておこう。
まあ、こんな魚が食えるのも、かじやんがいてくれるからこそだ。

あまり面白味のない食い方で、期待はずれでしたか。ごめんなさい。
でも、美味しかったよ。

イカは、その日のうちに2ハイを刺身とゲソ塩でいただきました。身はまだ冷凍にしているものが残っているので、また刺身にして楽しみまする♪

by ina-elise | 2013-08-16 23:04 | ジャンク | Trackback | Comments(2)

世界文化遺産   

2013年 07月 03日

土曜日の話になるが、世界文化遺産登録を記念して行ってきた。



富士は富士でも有馬富士。
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JR新三田駅近くにある有馬富士公園が面白いということを聞きつけ、rinを連れて行くことにした。天気が良かったのでエリーゼで父子二人旅。
駐車場は台数十分なので、よほどのことがない限り満車になることはないだろう。駐車場も入園も無料とは、三田市も太っ腹だ。

で、公園。

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ここは放牧のし甲斐がある所だ。

ただ、rinは親がそばに居ないと一人で公園で遊べないタイプのようで、完全放牧というわけにいかないのが面倒ではある。

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鬼の家やら子どもの村やら迷路やら、いろいろあってたっぷり遊べる。
小学校低学年ぐらいまでなら、ここで半日以上遊べるのではないかな。

ただ、この公園の良いところは、遊具の広場だけではなく、広大な敷地が整備されていて里山を散策するような風情が味わえるところにもある。
というわけで、rinを連れて散策してみた。

暑い日だったので、熱中症に注意しながら、かれこれ5㎞以上も歩いただろうか。

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途中でゴザを敷いて昼寝zzz…
あやうくハチに刺されるところだった…(笑)。

このあと学習センターのようなところで昆虫の生態などを軽く勉強。
暑いときは冷房が効いているからいいかも。


なんやかんやで朝からたっぷり遊んで夕方には帰宅。
なかなか楽しい公園だったので、また遊びに行こう。「次はピカソで母ちゃんも連れて行こな♪」とは、rinの弁。
ああ、そうしよう…。

by ina-elise | 2013-07-03 08:57 | ジュニア | Trackback | Comments(2)

うば桜   

2013年 04月 22日

何を思ったのかrinが「桜の通り抜けに行きたい」と…。
テレビか何かで見たのだろう。というか、家族で出かけられるならどこでもよかったのだと思う。たまたま思いついたのが通り抜けということなのだろう。

可愛い息子にせがまれて行かないわけにはいくまい。
久しぶりにEOS40Dを担いで出かけることにした。

昼すぎに造幣局に到着するも、ほとんどの桜は盛りを過ぎている感じ。今年はソメイヨシノも咲き始めるのが早かったからね。

塀越しの葉っぱばかりの桜を見て「もう終わってるやん!」
と、つぶやくと、通りすがりのおばちゃんが
「もうな、十五年も続けて見に来てるけど、今年は最悪やったわ!」
と、聞きもしないのに教えてくれた。

えっと…オイラたちはこれから見に入るんですけど…。
大阪のおばちゃんはホントに親切だな(笑)。

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今年の桜「天の川」って、花はどこにあるんですかい!?

こんな咲き具合でも人出だけは多いんだな。
ま、遠くから来る人には分からんからね。

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地面のほうが美しいと思ったのはオイラだけ!?

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終わりかけの花にも味わいはあるのだけどね…。

by ina-elise | 2013-04-22 00:20 | 家族 | Trackback | Comments(0)

昭和な一日   

2012年 04月 30日

4月29日を「昭和の日」と呼ぶようになったのはいつからでしたか。昭和天皇がお亡くなりになった直後は「みどりの日」と呼んでいたと記憶してますが…。

呼称の経緯はどうでもよろしい。

いまや平成がオイラの人生の約半分を占めつつあるとしても、昭和の時代に青春を謳歌した世代としては、4月29日は、昭和の御世を偲びつつ、昭和な一日を過ごすのが正しい国民の姿かと存じます。

というわけでSLに乗りに行きました。
国民としての建前より、子鉄を持つ親バカとしての勤めのほうが大切なのです(笑)。

乗りに行ったのは米原―木ノ本を走る「SL北びわこ号」
毎年、この時期に走っているのは知っていたから、一カ月前にバッチリ窓側の席を予約していたのでした。

実は、SLに乗るのは、オイラもinazumaも初めて。家族が三人とも初体験であることを知ると、なぜだかrinは大層喜んでおりました。いずれにしても、連れて行く親も楽しみにしていたことは間違いありません。子鉄のおかげで、このところ両親ともども鉄分多めなのです(笑)。

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客車を牽引するために米原駅にバックで入線してくるC56。

ホームは家族連れで溢れかえっています。
実はユニクロでプラレールのSLをモチーフにデザインしたTシャツが売られていて、rinはそれを着て行ったのだけど、出掛けに「同じTシャツを着てる子が二人はおるで♪」と言ってたら、ホントに二人居ました(笑)。
相手の親に呼びかけて三人で記念撮影。
「ホンマに父ちゃんの言うとおりやったな♪」と妙なポイントに感心するrinでした。


そんなこんなで乗車。

もちろん窓を開けて、煤を顔に受けつつ汽笛を楽しみます。
SLの汽笛ってホントにいいですねえ。フェラーリF1 V12のエキゾーストよりも日本人の心の奥深~いところに染み渡ります。

沿線には「撮り鉄」や「見鉄」たちがたくさん。
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楽しみ方は人それぞれ。

木ノ本までは、ほんの40分ほど。
現代の電車でフツーに走れば20分ほどの距離です。

木ノ本駅ではずいぶん長く停車してくれるので、もちろん撮影タイム。

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機関士の兄ちゃんが優しい人で、周りの客も少し減っていたという事情もあるのでしょうが、rinを抱っこして機関室の中を見せていると
「これ被る?」と言って、帽子を被らせてくれたのでした。
きっかけはrinが兄ちゃんに向かって「楽しかった♪ ありがとう」と自分で声を掛けたからなので、rinのファインプレーなんですけどね。
もちろんパシャパシャ撮りましたよ。
阪神の鳥谷にちょっと似た男前の兄ちゃん、ありがとう♪

このあとは木ノ本の街をぶらぶらと散策。
帰りの電車までの時間があまりなくて少ししか歩けなかったのが残念でした。

長くなるので木ノ本散策はまた明日以降にお届けしましょう。
こちらも昭和の香りは高いですよ。


というわけで

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昭和な旅はもう少し続きます。

by ina-elise | 2012-04-30 18:24 | 家族 | Trackback | Comments(2)

春爛漫   

2012年 04月 08日

今日は朝から良い天気でした。絶好のエリーゼ日和でしたね。どこかへ出かけた方もたくさんいらっしゃることでしょう。
我が家は午前中に所用があって、遠出するわけにはいきません。最近、このパターンが多いのです。1時前には用事が終わるから、弁当を買って家族3人で花見に出かけました。風は少し冷たいものの、日差しが暖かで、心地よく花見ができました。

出かけた場所はナイショ。

大阪市民でもあまり知られていない所のようで、メジャーなスポットのような五月蠅さがなく快適です。適度に人出はあっても、みんな思い思いに花見を楽しんでいる感じ。バーベキューとかカラオケとか五月蠅いヤカラが居ないのがありがたい。

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今日で一気に満開に近づきましたかね。
桃と桜の競演になってました。

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この画像で分かる人には分かるでしょうか。

子どもが走り回れる芝生もあるので、家族連れで半日過ごすにはちょうど良い所でした。
rinは疲れが出てもいかんので、今日のところは1時間ほど遊んで帰ってきましたが…。

大阪市内の桜は来週末まではもたないでしょうね…。
桜が終わると同時にオイラの仕事も忙しくなるのでした。

by ina-elise | 2012-04-08 21:12 | 家族 | Trackback | Comments(0)

鉄の道をゆく――冬の近江路の巻   

2012年 02月 01日

一週間ほど前のことでしたか。北国の雪のニュースを見ながらrinが「スゴイ雪やなあ…」と。
大阪では積雪どころか降雪さえ珍しい。それじゃ、ガッツリ積もった雪を見せてやろうじゃないのと、親バカ心がむくむくと…(笑)。
仕事は端境期で時間が取れるから、ちょいと北国へ日帰りで行くことにしたのです。

最初はサンダーバードに乗って福井か金沢あたりまで行くか、と考えていたのだけど、お金を使うばかりが良いわけでもあるまいと思い直し、ビワイチに予定変更。これだと「冬の関西ワンデイパス」(大人2,900円)が使えるからお得なの。


そんなこんなで大阪駅。
当初の計画では新快速でビュワーンと長浜まで行って、早めの昼食その他を済ませ、その後、木之本か余呉あたりで下車して雪三昧と考えていたのですが、やってきたのが湖西線軽油の敦賀行。
一本遅らせるのも馬鹿らしいから、そのまま乗車して作戦変更。さて、どうする? いっそのこと敦賀まで行くか!? 関西ワンデイパスは敦賀まで行けるのです!

あれこれ考えているうちに近江今津に鰻の名店があるのを思い出しました。そこでinazumaと相談して今津で降りることに。

大人は鰻を食いたいのだけど、rinは雪で遊びたい…。

時間は11時前だったので、まずは雪で遊ぶかと…。

というわけで琵琶湖のほとりまで行ってみました。

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なかなかいい感じです。
さっそく雪合戦&雪だるま。

かな~り楽しそうにはしゃいでいるrinを見て親は満足満足…。

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露出が失敗です。雪を撮るのも難しい…。
そもそも雪が「だるま」になっていない(爆)。湿った雪で上手く転がってくれなかったのね…・

1時間ほど遊んですっかり体が冷えました。温かい蕎麦を求めて、すぐ近くにあった「ひょうたん亭」へ駆け込みました。この時点で鰻は諦めてます。
立地と店構えから正直言って味には期待していなかったのですが、ここの蕎麦なかなかいけます。

寒かったから鴨なんばを注文したのだけど、蕎麦がたいそう美味いので追加で、ざるを一枚注文してしまいました。おばちゃんも面白い親切な人で好印象。rinの濡れた手袋などをストーブで乾かしてくれました。
今津港の琵琶湖遊覧船乗り場のすぐ前にあるお店です。


体も暖まり腹もふくれたところで次の目的地へ。

更に北上して近江塩津で乗り換え、長浜を目指します。
で、子鉄が目指すのは、もちろん「長浜鉄道スクエア」。
長浜の旧駅舎など見どころはたっぷりなのです。中にはプラレールをはじめ、NゲージにHОゲージのジオラマがあって、rinは大喜び。というかいつまで経っても離れようとしません(笑)。
大雪の降る平日ですから、完全に貸切状態だったのね。ま、急ぐこともあるまいと放置。その間に北陸線の歴史や直流と交流の違いなどをお勉強…(笑)。
子どもが鉄のせいで自分も鉄になってしまったという親は多いはずです。

隣の建物にはこんなのが。

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どちらの運転席にも自由に座れるからrinは行ったり来たりで、ここでも離れません。

なんやかやで二時間ほども滞在しましたやろか。フツーの人ならサッと20分ほどで見て回れる施設ですから、十分すぎるほどに堪能したようです。これでrinはタダだからね…(爆)。

このあとは長浜を軽く散策。
暖かいスイーツなどをいただいて、新快速で帰ってきました。

ちょうど琵琶湖をぐるっと一周(ビワイチ)達成ですね。

行き当たりばったりの旅にしては充実感たっぷりの一日なのでありました。

by ina-elise | 2012-02-01 21:22 | | Trackback | Comments(2)

ひらぱー   

2011年 04月 19日

相変わらずメリハリの利いた生活を送っております。
今週はじめから激しく忙しい…。というか、今まで緩い生活リズムで過ごしていたからしんどい…(笑)。

ま、今年はただ緩いだけではなくて、いろいろあって慌ただしくはしておりましたが…。


で、忙しくなる前の家族サービス(というかrinサービス)ということで、先日の日曜にひらかたパークへ行ってきました。

あっ、ちなみに「ひらかたパーク」というのは、通称「ひらパー」という、大阪の枚方(ひらかた)にある遊園地のことです。じもピー以外の方々のために念のため…。


ひらパーなんて行くの何年ぶりでしょうか。たぶん高校生のとき以来。当時はひらかたパークでデートすると別れるというジンクスがあって、「俺たちの愛に、そんなジンクスなんて関係ないゼ!」とか、ワケの分からないことを言いながら果敢にデートに行って、3か月後に別れることになったという、ほろ苦くも甘酸っぱい経験をして以来だと思われます(爆)。


今はどこの遊園地でもお約束ということなのでしょうか、キャラクターが着ぐるみでうろうろしているのですね。ところが、rinはこの着ぐるみがどうも苦手みたいです。あのミッキーマウスでさえ、はじめは怖がって慣れるのに数時間かかりました。

当然ひらパーのキャラクターは馴染みがないので恐怖全開!
向こうのほうが気を遣って愛嬌を振りまきながら近づいてきてくれたのだけど、「こわい~!」と泣き出さんばかりに逃げ惑っておりました。
大人は着ぐるみとして見るからどうってことないのでしょうが、あれが生身の存在だと本気で信じていれば怖いに決まってますよね。rinはなかなか正常な感覚の持ち主だということです(笑)。


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行ってみて改めて思ったのですが、ひらパーってアップダウンが激しい立地なのですね。そんな印象はなかったのですが…。

それから客層を子細に眺めていると、元ヤン率が異常に高いです(爆)。
これは地域的なものなのでしょうか。
元ヤンのパパママがヤン予備のクソガキを連れて……(以下自粛


rinはまだ3歳になったばかりで、乗り物にも制約が多いので、適当にぶらぶらしながら面白そうなものに乗るという感じで過ごしました。

いちおうrinでも一人で乗れるカート(レールの上を走るやつ)があって、本人が乗りたいというものだから乗せてみました。係りのお姉さんに一人で連れられてどうなることかと心配する親をよそ目に、平然とクルマに乗り込み、悠然とドライブを楽しんでおりました。親が思っている以上に子は勝手に成長しているものだなと、しみじみいたしました(笑)。

でもって、コーナーの方にちゃんと視線を向けてステアリングを操作している姿は、我が子ながら結構イケてるやん!
戻ってきてから褒めてやると調子に乗って、家に帰ってもお盆やら洗面器やらを回す回す…(爆)。


そんなこんなでのんびり穏やかに一日を過ごしました。
日曜の割には人が多すぎず、かといって寂しい感じでもなく、遊園地としてはちょうどいい雰囲気を味わえたのではないかなと思います。

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名残の桜ですね…

by ina-elise | 2011-04-19 23:19 | アミューズメント | Trackback | Comments(6)

春めく   

2011年 02月 20日

午前中は天気が良かったので、大阪城公園まで梅を見に行きました。
全体的には満開の少し前といった咲き具合だからでしょうか、人ごみは思っていたよりは多くなかったように思います。

家族3人とina父とで、のんびりと散歩しました。rinも長時間歩けるようになってきて、抱っこをせがまれなくなって楽チンになりました。子どもの間はせっせと歩けばいいんです。


梅の写真はぜんぜん良いのが撮れてませんでした。
家族の写真も撮ろうと思って広角ズームを持っていったのですが、花を撮るのには広角は難しい、というか構図のセンスが要りますね。
100mmマクロを持って行ったからといって、良いのが撮れたかどうかは分かりませんが…。


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by ina-elise | 2011-02-20 15:50 | 家族 | Trackback | Comments(0)

流れ橋   

2011年 01月 10日

納車三日目。もちろん今日も乗りました。ときおり小雪の舞い散る寒い一日でしたが、外気温を選ばないのがアシ車の良いところ。

朝から出かけられたら梅小路まで行って、SLでも見てから京都近辺をブラ~ッと走るというプランもあったのですが、なんじゃかじゃで昼すぎになってしまったから近場で済ますことにしました。

といっても取り立てて目的があるわけでもなく、ただクルマを走らせるために走る感じ。エリーゼが納車された頃も、そうやって無目的に200kmとか走ったっけ…。
ピカソもそんな気にさせてくれるクルマだということですね。しかも今回は家族連れ。乗り心地が良いからかrinもinazumaもリアで二人揃って爆睡…(笑)。

起こすと悪いから、ひたすら走る恰好になっちゃいました。

で、第二京阪の下に出来た1号バイパスを京都方面へ。

慣らし運転にはちょうど良い道ですね。
そろそろUターンしようかと思っているところへ「流れ橋プラザ」の看板が…。

いなぞうがかつて「ローディ」と呼ばれていた一時期(笑)、よく自転車で立ち寄っていたところです。家からだと木津まで往復の100kmライドの際にちょうど良い休憩ポイントになるところなのです。

ちょうど二人もお目覚めになったので、懐かしさも手伝って流れ橋に寄ってみることにしました。クルマで行くのは初めてです。

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思いのほか時間がかかって遅くなったので、帰りは第二京阪を使いました。
C3Picassoで初めての高速。なかなかやりますねえ。まだドライバーの慣らしが十分でないので、かなり自重気味に走りましたが、それでも気がつくと…。

時速がデジタル表示されるので、その気があれば同乗者にすぐに速度を悟られてしまうのは良いのやら悪いのやら…。

まだまだ真髄を味わうには至っておりませんが、思っていた以上に良い買い物をしたという思いがますます強くなってきました。


近日中にもうちょっとマジメなインプレッションを語ってみようと思います。
乞うご期待!

by ina-elise | 2011-01-10 20:42 | C3 Picasso | Trackback | Comments(0)

海遊館 その3   

2010年 12月 20日

そろそろ飽きてきたので海遊館シリーズは今回で終わり。

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のんびり泳ぐマンボウ君。愛嬌のある顔してますね。


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水中花のつもりで撮ったイソギンチャク。モニターで確認したときは結構いい感じに撮れてると思ったのだけど、あとから見るとどこにもピントが来ていない。まったくもって失敗写真ですが、あえて載せときます。

タカアシガニが居る深海ゾーンにタチウオが泳いでいてメチャ綺麗だったのですが、光が足りずに良い写真は撮れませんでした。でもタチウオの泳いでいる姿は初めて見たので、それだけでも収穫です。ホントに美しい立ち泳ぎでありました。


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ここからはクラゲゾーン。この辺まで来ると、みなさん疲れていて熱心に見る人が少なくなるのね(笑)。
こんなに神秘的で美しいのにもったいない。


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クラゲを撮りはじめると面白くて、露出を変えて色々試してみたかったのですが、rinを連れていてはムリですね。機会があれば平日で時間のあるときに一人でじっくり写真を撮りに行きたいものです。


最後に
こんなちっぽけなブログのささやかな言葉が少しでも広まることを祈りつつ、いつも書いている苦言を呈しておきます。

フラッシュ禁止の場所ではモードを切り替えましょう。切り替えが出来ない程度の知識しか持ち合わせていないのなら、そこでは写真を撮ることを諦めるのがあるべき姿です。

夜道を歩いていて突然ストロボを焚かれた場面を想像してみるがよい。芸能人でなくてもドキッとするはずです。そんな仕打ちを一日に何百回、いや多ければ数千回も来る日も来る日も受けている動物たちの身になればフラッシュなんて絶対に焚けないはずなのですが…。

「スナメリは繊細なので…」とわざわざアナウンスされている前で平気でフラッシュ焚いていたアナタ、ホオジロザメの水槽に突っ込んだろか!?(爆)。

メーカーも中途半端な付加機能に腐心するぐらいなら、思いっきりユーザーフレンドリーに徹して、発光禁止でISOやホワイトバランスを最適化した「水族館モード」を設定すればよいのです。「ラッコちゃんモード」とか名づけておけばカメラに詳しくない人でも動物に迷惑をかけずに済むでしょう。
ケータイだったらGPSで位置確認して強制的に発光しないようにすればよろしい。それぐらいしてもバチは当たらんと思いますよ。

by ina-elise | 2010-12-20 00:15 | 家族 | Trackback | Comments(0)