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インフルエンサー   

2018年 12月 28日

流行とは無縁の人生を送ってきたつもりだが…。

流行に先駆けてと言えるかどうか分からんが、インフルAに罹ってもた。五十数年の人生で3回目のインフル。そのうちの一回は不可抗力みたいなやつだったから、自分はインフルには罹らんと油断していたか。
発症したのが26日で、医者いわく年内一杯は軟禁状態とのこと。本当は年末ギリギリまで仕事の予定があったのだが、受験生のみなさんに迷惑をかけてはいかんので、すべてキャンセル。同僚にはご迷惑をおかけした。ごめんなさいね~!(といってもここを見ている同僚はおらんと思うけど)
とりあえず、ここではインフルエンサーになっていないことを切に祈る。

最近は薬の効能が上がっているようで、昨日一日はかなり苦しかったが、今日は熱も平熱に戻り、体調もフツー。rinは寝屋川の実家に隔離、inazumaは仕事に出ているので、一人自宅でまったりと過ごす。
で、久しぶりにみっちりと競馬に興じることにする。この一年はrinの野球に駆り出されて、練習や試合の合間に慌ただしくG1レースだけ買うって感じだったからね。

じっくり腰を落ち着けて買った成果かどうかは分からんけど、見事WIN5的中。1・2番人気の決着ばかりで配当は安かったけど、これは高額のキャリーオーバーをなるべく多くの人に分配して年を越そうというJRAの粋な計らいということにしておこう。
ついでといってはなんだが、WIN5を買った以上は筋を通そうということで購入した馬単のいくつかが高配当をつけたので、総額ではかなりの払い戻しとなった。
今年は穴目をいくつかバチッと当てたので、有馬終了時点でもプラス収支だったが、これで大きくプラスで一年を締めくくることができた。
これを言うと同僚に叱られるかも分からんが、インフルさまさまである(笑)。

なにはともあれ、年間収支をプラスで終えることができて、めでたしめでたし。

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来年もウマくいくといいけどねえ…。
それでは、みなさま良いお年を♪




by ina-elise | 2018-12-28 21:50 | ジャンク | Trackback | Comments(2)

ジンジンする?   

2018年 11月 26日

神戸マラソンへ向けた禁酒期間は無事終わり、今は普通に呑んでいる。奈良マラソンに向けての禁酒は12月3日からの一週間で良いだろう。
かつては、ふらふらと呑み歩いていたが、今はもっぱら家呑み。
で、最近のお気に入りはこれ。

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広島の中国醸造というところが造っているジン「桜尾」。
クラフトビールをはじめとして、「クラフト○○」が流行りだが、これはいわばクラフトジン。これ美味いよ。
とくに左のピンクのボトルの「LIMITED」は17種類のボタニカルで香りと味わいの広がりが素晴らしい。こんなところで付け焼き刃の知識を披露するのは恥ずかしいから、「ボタニカル」が気になる人は自分で調べておくれ。
なにはともあれ、家呑みの酒なんだから自分が美味しいと思って気に入っていればいいのだ。

もともとこれを見つけたのは、同じ中国醸造が造っている「戸河内」というウイスキーを飲み始めたのがきっかけ。ジャパニーズ・ウイスキーも大手のメーカーのものだけではなく、いわゆるクラフトウイスキーにも美味いのがあるのだ。今まで自分が知らなかっただけだけどね。
ここの「戸河内8年」もウイスキー好きにはお薦め。







by ina-elise | 2018-11-26 15:01 | ジャンク | Trackback | Comments(2)

トラップ   

2018年 04月 23日

昨日、久しぶりにinazumaと二人で走ったことは既に書いた。かつては彼女もそこそこの走力があったのだが、この数年はrinの野球チームの世話に忙しくて、まったく走っていなかった。昨日もキロ7分オーバーのペースで8㎞弱を走るのが精一杯だったか。いちおうペースを合わせて、ポイントを稼いでおいた(笑)。

で、ただ走るだけでは面白くないから、レースにもエントリーした方がええで、と唆してみる。inazumaは、根がおバカで、それもそうやなとその気になったので、大阪マラソンでもエントリーしてみる? と水を向けると、久々のランで気分が高揚しているのか、まんざらでもない様子。
で、あれこれとおだてて煽っていると「エントリーしてみるわ」だとさ。

早速、帰宅後にエントリーさせた。ついでにプレイベントの長居10㎞にもエントリー。

こんな感じでエントリーした人って、だいたい当たるんだよね。
夫婦そろって当たればいいけど、嫁さんだけが当たったらオイラは応援!?
実は、オイラは職場仲間7人とグループエントリーしたのだけど、こんなことなら嫁さんとペアエントリーすればよかったかな。来年からは、それも考えておこう。

なんにせよ、inazumaの気持ちが走りに向いてきてくれると、今後のランニングライフにとっては何かとプラスになるだろう。
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by ina-elise | 2018-04-23 23:54 | ランニング | Trackback | Comments(2)

フル辛   

2018年 02月 18日

2週間も前のことを書くのは気が引けるが…。
嫌な思い出も記しておくことにしよう。

というわけで、2月4日の紀州口熊野マラソン。早朝5時に出発し、クルマを飛ばして上富田まで。いまは白浜まで高速がつながっているので快適だ。7時すぎには無事に現地に到着し、10時のスタートにそなえる。公民館の会議室が男性更衣室に開放されていて、暖房の効いた部屋で椅子に座って待てるのはありがたい。時間がたっぷりあったから、ゆっくり過ごせて良かったよ。
そうこうするうちに、はるばる石垣島から遠征してきた友人と合流。高校の同級生で、今は石垣島に在住のマラソンランナーだ。もちろん、キャリアはオイラよりずいぶん長い。

そんなこんなでスタート。ときおり冷たい強風が吹き付けてきて非常に寒い。気温が低いのは、マラソンにとっては悪くないが、風が強いのは厳しい。しかも、膝の調子が相変わらず良くないので、寒いのは堪えるのだ。

スタートしても、やっぱり膝が痛む。まあ、走れない痛さではないので、ごまかしながらなんとか走る。入りの5㎞は32分台で、そのあとは30分台まで上げてみる。なんとか走れそうな感触ではあるが、この1か月あまりは、まともな練習ができていないので、膝以外にもいろいろ不安がある。
走っている間は暇なので、何かと考えてしまう。かっこよく言えば自分の体と対話しているのだ。で、20㎞すぎまでは、このままゴールまで行けるかなと思っていたのだが…。

やはりフルマラソンは甘くないね。27㎞地点のエイドで、補給とともにエアーサロンパスを大量に吹きかけたものの、痛みが増すばかりで、これ以上走り続けるのは危険と判断して棄権した。

フルマラソン4度目の挑戦にして初のリタイア。
悔しいというか、情けないというか、なんともいえない感情がこみ上げてくる。まあ、今回はしゃあないのかな。

完走していないので、完走証はもちろん、フィニッシャーズタオルもないし、完走賞の梅ジュースも貰えない。こそっと並んでジュースだけでも貰ったろかと思ったが、あとでもっと情けない思いをすると思ってやめといた。


膝については、あれこれ対策を講じているが、良くなる兆しはない。ただ、びくびくしていても始まらないので、走りながら治すことにした。今日は10㎞足らずの距離をゆっくり1時間かけて走ってみた。痛みはあるが、走れなくはない。こうやって体が許す距離と強度を探りつつ、スクワットなどで筋力強化すれば治るのではないかと目論んでいる。
とか言いながら、来週はいきなり寝屋川ハーフなんだな。今年は2時間半を目標にのんびり走る予定なのだが、はてさてどうなりますやら…。



by ina-elise | 2018-02-18 16:53 | ランニング | Trackback | Comments(0)

マラソンは健康に良いのか!?   

2017年 12月 28日

フルマラソン歴わずか3回の分際で偉そうなことを書いて良いのかなんてことは気にせずに、結論を言ってしまうと

マラソンは体に悪い!

実際にこの一年、足腰のどこかが痛くない時はなかった。今も先日の長居ハーフマラソンの影響で、両膝が痛い。二、三日したら治るだろうと高を括っていたのだが、五日が経過した現在でも良化の兆しがなく、今回はちょっとアカンやつかもしれない。普通にしているときは大したことないが、とにかく階段を下りるときに痛みが走る。

それ以外でも、フルマラソンのあとは内臓にもダメージがある感じで、しばらくは体がだるいこともある。
やはりフルマラソンぐらいの距離になると、総じて体には良くない。

健康のために走るなら10㎞ぐらいまでの距離を自分のペースでジョギングする程度にとどめておいた方がよさそうだ。

逆に、良い面があるとすれば、自分の場合、いちばん大きいのは禁酒だな…(笑)。
11月は神戸マラソンがあったので、3週間アルコールを口にしなかったし、奈良マラソンの前も1週間は酒を飲まなかった。今までの生活を考えれば、これは劇的な変化で、自分でも驚いている。

あとは、こんなことを書いていることにも表れているように、体調に気を配るようになったことも大きいかなと思う。要するに、あまり無茶をしなくなったということだ。そういう意味では、健康に貢献している面もあるということなのかな。

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来年も無事に走り続けられますように♪


by ina-elise | 2017-12-28 22:08 | ランニング | Trackback | Comments(0)

若き苦悩   

2017年 10月 06日

本日、家に帰ってくると、rinの元気がなかったらしい(inazuma談)。
体調が悪いのかというと、さにあらず。なにやら真剣に悩みを抱えているのだとか。

よくよく事情を聞いてみると、今日、忘れ物の確認係のリーダーに任命されたのだとか。どうも、クラスの忘れ物状況が芳しくないらしい。で、リーダーの責任を発揮すべく、係りの級友と対策を講じたらしいのだが、それが「3日連続、あるいは1日に3つの忘れ物をした場合は、外遊び禁止」というルールの発令だそうな。

基準と罰則のバランスはほど良く、小学三年生が考えた策としては、上々ではないかと思うのだが、本人はそれが悩みの種だと。本人いわく、「自分は良かれと思って決めたけど、本当にこれがみんなのためになるのか、本当にこれで良かったのか」と悩んでいるらしい。自分のことに汲々としている大人たちがいっぱいいる中で、なんとも見上げた心がけだと、思いっきり褒めておいた。そのうえで、「忘れ物を防ぐという、いちばんの目的を忘れなければ大丈夫だよ」とアドバイスをしておいた。

自分が小三だった頃と比べても、大したもんだと感心しきり…。

で、ふと思った。こういうのが教養というのではないかと。自分の思考や判断のあり方を越えたところに思いを馳せる力こそが教養だろう。自分なりの価値観のもとに、自分の主張を一方的に述べ立てるだけなら、教養はなくとも、多少、弁の立つ者なら出来る。いまの政治家は、このタイプが多いのかもしれないね。

あと、自分なりの教養の定義を付け加えると、答えを知らない、自分でもよく分からないことに対しても、何らかの考えを導き出せる力を教養と呼ぶのだと思う。断片的な知を即座に組み合わせて、当面の課題に対応していくことができるかどうかで、人間の懐の深さというか、幅の広さが決まってくるのだろう。その「深さ」や「広さ」が教養だ。

最近、若い人たちが、何かあるとすぐに「キショッ!」というのが気になる。言葉そのものは「気色悪い」の省略形だろうから、対象を忌避すべき受け入れがたいものと捉えていることを表すのだが、当人たちは、それほど強い意味で使っているわけではなさそうで、“なんか違和感がある”ぐらいの時に、「キショッ!」というのだ。
でも、これは良くない。なぜなら、自分の感性や価値観の枠外にあるものを、「キショッ!」と否定する心からは広がりや深さは生まれないからだ。だから、「キショッ!」はやめたほうがいいよ、若い人たち。

rinは、いまのところローマ字のルールが、イマイチ正確に理解できていなくて、ちょくちょく間違えるのだが、ローマ字なんざ単なる知識だから、そのうち書けるようになる。それよりは、今日のように、深くて広い心を忘れない大人になってほしいと切に願う今日このごろである。

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by ina-elise | 2017-10-06 23:08 | 家族 | Trackback | Comments(0)

昭和は遠くなりにけり   

2017年 10月 04日

久しぶりの更新。あれこれ思うところと思うところもあったが、ここには書かないでおこう。

本日はJRの103系の大阪環状線でのラストランの日だったとか。
鉄道に思い入れのある方々とは比ぶべくもないが、自分が物心ついたころから走り始めている103系には、それなりの思い入れがある。

103系にかこつけて10月3日をラストランの日に設定したらしい。
そもそも、走り始めた当初はオレンジのボディカラーが珍しかったのか、グリーンやブルーの車体を見ると田舎に来たなと感じたものだ。つまり、オレンジの車体は都会の印…(笑)。

かつては、近鉄沿線に住んでいたので、大阪環状線の起点は鶴橋であった。森ノ宮のサクラクレパスの工場の看板や、桜宮の明治のミルク工場の看板などが子供心に楽しみだった。今でいうとJR高槻駅の手前に明治の馬鹿でかいチョコレートの看板があるが、スケールの違いこそあれ、似たようなものだろう。とにかくクレパスのでっかい看板と、でっかい牛乳瓶の看板を見るのが楽しみだった。

今の子供達からすれば、何が楽しいのやら? てなところだろうが、まあ、そういう時代だったのだ。あてがいぶちのゲームに熱中しているのと、どっちが幸せかはよくわからんけどね…。

あと、自分が子供の頃にはエアコン装備の車両はほとんどなく、夏期の大抵の車両には扇風機が回っていた。だから、自分が乗った車両が冷房(当時はエアコンなどなかった)だと、ラッキーてな感じだった。これも、今は昔のはなしだな…(笑)。

そんな、あれこれの思い出がある103系が今日で姿を消すというのは、しみじみと感慨深いものがある。
時代の流れといってしまえば、それまでだが、昭和はそれほど捨てたもんじゃないよ。
昭和と一括りにして切り捨ててしまう前に、昭和の人たちが考えていたことや、残してきたものの意味を考えてみることも大切だと思う今日このごろである。



by ina-elise | 2017-10-04 00:41 | ジャンク | Trackback | Comments(0)

夏酒   

2017年 08月 10日

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ハーパーさんが醸したお酒。
とても味わいがありました。氷で割っても美味しいように醸したそうだけと、もちろんそのままでいただく。
ネーミングとラベルが秀逸ですね。


by ina-elise | 2017-08-10 07:21 | 料理 | Trackback | Comments(0)

my dream   

2017年 03月 26日

究極のランニングフォームを見出した。
言葉で説明するのは難しいのだが、体を前傾させ、骨盤を立てながら、インナーマッスルを駆使して足を大きく動かす。

なんかね、どれだけ走っても苦しくならないの。らく~に足を回しているのに、ぐいぐい推進力を得る感じ。こんな走り方があったんや! なんで、もっと早く気がつかなかったんだろう…。

試しに1㎞4分までペースを上げてみるが、全然苦しくならない。
で、10㎞まで引っ張ってみた。心拍数は140前後で安定。呼吸もほとんど乱れない。

これやったら、ハーフで1時間30分を切れるやん!


って、ところで目が覚めた。
布団はしっかり蹴り上げていた(笑)。


そんな夢で目覚めた当日は淀川国際ハーフマラソン出走の日であった。

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スタートが昼前で、予報では雨は確実ということだったが、雨はゴール直後にパラついただけで、さっさと着替えて撤収したので、雨には祟られなかった。今日も本当にお天道様ありがとう♪

さて、レース。
夢は正夢…なはずもなく、キロ5分30秒でもしんどい…。
というか、この一週間、風邪気味で咳がとまらず、体調が芳しくない。走りながらでも時々咳き込む始末…。

それでも、なんとかかんとか5分半のペースを保って頑張る。
16㎞までは耐えたのだが、最後に折り返してのラスト3㎞の向かい風に踏ん張ることができなかった。

記録証は後日郵送ということなので、正確なタイムは不明だが、グロスタイムは2時間00分11秒だったと思う。ネットタイムは手元の時計で1時間58分44秒。

結局、ハーフで2時間のランナーに落ち着いてきてしまっている。
明らかに練習不足だ。もっと速くなりたければ、筋トレも含めて練習に工夫をせんといかんなあ…。
ただ、そこまで本気になりきれるのかというと、そうでもないところが中途半端というかなんというか…。

やはり、究極のランニングフォームを見つけるしかないな…(笑)。

by ina-elise | 2017-03-26 23:09 | ランニング | Trackback | Comments(0)

壁の手前   

2016年 05月 15日

「舞洲春のRUN祭り!」という大会で、30㎞の部に出走してきた。

実は三週間前の練習で2時間走をしたときに、左ふくらはぎに激痛が走って以来、一切走っていなかったのだ。痛めたのがアキレス腱の上から膝の裏側までつながっている腱だったため、休むしかなかった。筋肉の痛みなら学生のころから色々経験があるから、素人なりに対処のしようもあるのだが、腱となると何をしていいのか分からない。しばらくは、軽く小走りをしただけで激痛が走っていたので、もう一生走れないのではないかと不安だった。

で、日常生活でも走ることを厳禁して3週間。

いきなり30㎞も走れるとは思わなかったので、家でのんびり過ごすかとも考えたのだが、エントリー代は既に払っているし、行くだけ行ってみるかと…。
参加賞もほしかったし…(笑)。

そなこんなでレーススタート。舞洲のカート場の裏側から海沿いをぐるっと走る5㎞の周回コース。
最初は左足を気にして怖々走る。まず、自分なりに意識したのは、太ももやふくらはぎなどの小さな筋肉を極力使わず、大きな筋肉を最大限に働かせて走るということ。これで痛みが出るようなら、さっさとリタイアすればいいと思っていた。

で、5㎞を過ぎても痛みが出る気配がないので、もう大丈夫だと自分に言い聞かせて、そこからは普通に走る。5月にしては気温が高く、スタートが正午ということもあって、かなり過酷なコンディションだった。給水のたびにスポーツドリンクを飲むと同時に水を頭からかぶって熱中症には気を付ける。

なんやかんやで20㎞。
この時点で2時間10分と少し。ちょうど1キロ6分半のペースだ。ここまではレース前に想定していたペース通り。というか足に不安を抱えていたにしては順調すぎるペースだ。

ただ、この時点で相当バテていた。15㎞過ぎに、おとなしく20㎞にしておけば良かったなと思うものの、いまさら遅い。かといって、故障があるわけでもないのにリタイアもしたくない。

というわけで頑張って走る。

が、25㎞を過ぎたあたりから走れなくなる。なんか体に力が入らない。左ふくらはぎが痛いわけではないのに、これ以上走ると激痛が来るような気がする。たぶん脳内イリュージョン…(笑)。

で、一旦歩くと、つぎに走り出すのは相当な根性が必要なんだな。というわけで、残り5㎞は下り坂は走り、上り坂は歩くというラン&ウォークでゴール。
途中で歩いてしまったので完走とは言えない。補給で止まるのはしゃあないとしても、歩いてしまうのはねえ…。

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3時間半は切れるかなと思っていたけど、ラストの5㎞だけで1時間近くかかっているので、それは無理っちゅうもんだ。

フルマラソンを走った人が口をそろえて言うのは「30㎞すぎに壁がある」ということ。
たぶんそれは実際にそうなのだろう。今のオイラは、その手前で壁にぶつかってしまった。まさに「壁の手前」の壁だ。

まあ、ポジティブに考えれば、初めてハーフを走ったときも、歩きはしなかったけど、辛さは似たようなもんだったから、限界が10キロ伸びたと思えば思えなくもない。

こんなことを言ってるうちにフルも走れるようになるんだろか。
体重は劇的には減らんけどね…。

by ina-elise | 2016-05-15 20:20 | ランニング | Trackback | Comments(0)