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甘くない   

2018年 11月 18日

神戸マラソンに出走してきた。予報に反して暑いぐらいの晴天。今日もお天道様ありがとう♪

去年はHブロックだったけど、ちょっと出世してEブロックからのスタート。9時の号砲に5分ほど遅れてスタートラインを通過できた。
右膝に一抹の不安を抱えながらのスタートとなったが、序盤から嫌な痛みは出ずに順調に走れる。入りの5㎞が29分14秒で、次の5㎞が29分04秒。練習不足の体には明らかにオーバーペースだが、いつ膝が痛くなるか分からないので、脚が動くうちに行けるところまで突っ込む作戦でいくことにした。昨夜までは序盤は様子を見る作戦だったが、そんな作戦は一瞬で変わるのだ(笑)。
折り返して20㎞までは極めて順調で、中間点のタイムが2時間1分台だったか。走るうちにこのままゴールまで走りきって、去年と同じ4時間15分前後で走れるような気もしてきた…。

のも束の間、次第に脚が重くなってくる。20~25㎞のスプリットは31分05秒で、なんとかもちこたえたが、30㎞を過ぎてからはボロボロ。半分歩いて、半分走るといったありさまで、5㎞のスプリットも45分前後まで落ち込む始末。沿道で盛んに応援してくれる人たちに申し訳ない思いをしながら、うつむき気味に走る。だから後半は楽しくなかった。いくらしんどくても、楽しくないと甲斐がないねえ…。

しゃあないからファンランに切り変えようと思って、スマホで写真を撮ろうと取り出すと、なんと電池切れ!
いったいいつから切れてたのか心配になるものの、立ち上がらないものは確認のしようもない。ランニングアプリでデータをチェックするのも楽しみの一つだったので、ここでも更にモチベーションが下がる。

結局、最後までスッキリしないままゴール。
ネットで4時間50分22秒のタイムだった。まあ、今日の目標はゴールしてフィニッシャー・タオルとメダルをもらうことだったので、良しとしよう。

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後半に脚が動かなくなったのは、明らかに練習不足のせい。やはりフルマラソンは甘くないねえ。
次の奈良マラソンに向けて、毎日スクワットで体幹と下半身を強化するぞ!

でもって、11月に入ってから職場の飲み会以外は禁酒生活を送っていたので、今夜は3週間ぶりの飲酒。さあ、呑むで!












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by ina-elise | 2018-11-18 17:55 | ランニング | Trackback | Comments(0)

秋初戦   

2018年 11月 16日

神戸マラソンの受付に行ってきた。今年は土曜日が週の中でもいちばんといっていいほど忙しい日になっているので、2日前の受付。前日に神戸まで移動するのは疲れるしね。大規模マラソンは受付が二日間にわたるのでありがたい。

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なぜだが、画像が反転してしまっているが、まあいいいか。
今年も「いなぞう」ゼッケンで頑張るよ。
ただ、今年は練習不足だから、タイム更新は無理だろうなあ。んでもって、右膝の違和感は良くなる感じがない。先週、10キロ走ったときも、走り始めからずっと痛く、5キロほど走って暖まってくると、痛みが和らぐ。かすかな望みは、その痛み緩和期間が40キロまで続いてくれることだが…。

というわけで、今年は完走(というかフィニッシャー・タオルをもらうこと)を目標としよう。紀州口熊野のときみたいに、痛くて歩けないほどにならなければ、ゴールにはたどり着けるだろう。

で、帰宅すると、ポストにこんなのが届いていた。

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今シーズンは、この二つで打ち止めかな。
例年なら、1月、2月にもハーフをいくつか走るところなのだが、rinの野球に時間を取られてるからねえ…。


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by ina-elise | 2018-11-16 22:21 | ランニング | Trackback | Comments(0)

夏ですね   

2018年 06月 25日

今日は猛暑日の中、暑熱馴化をはかるべく2時間走を敢行。さすがに15㎞すぎにはバテたが、まあまあの練習になったのではないかな。

帰宅後にメールボックスにゆうパックの不在連絡票が一枚。
石垣島在住の友人から夏の贈り物だ。

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毎年、この時期に送ってくれる。
段ボールを開けると、部屋中に甘い香りが…。
南の島の太陽をいっぱいに浴びて育ってるから、旨味が凝縮されていてホントに美味しい。

毎年毎年、ホントにありがとね~キオ&マリアンヌ。
夏ランで疲れた体をこれで癒やすとしよう。







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by ina-elise | 2018-06-25 19:30 | グルメ | Trackback | Comments(4)

謝謝   

2018年 06月 17日

本日は大阪マラソンのシーズンイベント「10K & FunRUN」に参加してきた。個人エントリーのレースとしては久々だ。
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去年も参加した大会だが、今年から陸連公認大会になったとか。
ただし、今回のミッションは自分のことはさておいて、inazumaのサポート。大阪マラソンにエントリーしたついでに、この大会にも一緒にエントリーしていたのだ。inazumaにとっては、10キロは現時点で限界に近い距離なので、励ましながら伴走してやることにした。こういうところで適当にポイントを稼いでおかんとね…(笑)。

序盤はレースでアドレナリンが出たのか、彼女なりに頑張ってキロ6分30秒ペース。しかし、3キロの外周を1周したころからジリジリとペースが落ちてくる。そこで、ターゲットを設定してペースをキープする作戦に出てみた。
最初のターゲットは「みかんちゃん」。体型はinazumaの倍ほどもあるポッチャルだが、愛媛マラソンのオレンジのTシャツを着ている。体型はともかくレース経験は向こうのほうが上のようだ。
ちょうど2周目に入るころに抜かされて、そこからは近づいたり離れたりの一進一退の展開。「このままではみかんちゃんに負けるで」と励ますと、「分かってる」と自分に言い聞かせるようにつぶやくinazuma。

もう一人のターゲットは「奈良おじさん」。こちらもポッチャリ体型の中年のおじさんで、去年の奈良マラソンのTシャツを着ている。ただ、脚の調子が悪いのか、歩いたり走ったりを繰り返している。1周目の途中から、相手が走り出すと遠く離れ、歩いている間に近づくということを繰り返していた。

もともと負けず嫌いの性格の人なので、この作戦が見事に功を奏したようで、いちばんキツくなるはずの3周目で根性を発揮し、最後の力を振り絞って二人のターゲットを攻略!

と思いきや、敵もさるもの、最後の競技場に入るところで、真後ろに「みかんちゃん」登場。ひょっとしたら、向こうも同じように「アイツには負けられん」と密かに狙っていたのかも…。
inazumaも少し慌てた風であったが、ここは「4コーナーを回って最後の直線を向いたら全力で上げろ」と冷静なアドバイス。結局「みかんちゃん」には10秒ほどの差をつけてゴール。
タイムは聞かないで。彼女なりに頑張ったから。80分のタイムアウトを食らわずに完走できたのがなによりだ。

で、昼からはrinの野球の応援。

会心の当たりのセンター前2点タイムリーをかっとばしてくれたのが、何よりの父の日プレゼントとあいなった。

今日は一日家族のサポートにまわる日だったが、内容的には充実した一日だった。
めでたしめでたし。



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by ina-elise | 2018-06-17 17:17 | 家族 | Trackback | Comments(0)

一年の成長   

2018年 05月 28日

職場の仲間と、長居のリレーマラソンに「エスハチ」のチーム名で出走したのは、ちょうど1年前のこと。初のリレーマラソンでありながら、3時間12分41秒のタイムで3位に入賞したのであった。

で、1年後の昨日、神戸のリレーマラソンに参加してきた。メンバーは一年前とまったく同じ8人。もちろん全員が一つずつ歳をとっているが、それぞれに鍛錬に励んでいるから、それなりに速くなっているはず…。

しかも、主催者の思惑が外れたのか、思いのほか参加チームが少なく、自分たちのカテゴリーの参加数は14チーム。これなら3位入賞は十分狙えるのではないかと、俄然色気がででくるメンバーたち。というわけで、目標は去年のタイムを上回ること&3位入賞ということにした。

天気が良かったのはありがたいのだが非常に暑いうえに、タイトなコーナーが多くて走りにくいコースであった。序盤から上位2チームが飛び出して、我らがエスハチは3位グルーブの中団、4位から5位をさまよよう展開。ただし、我がチームの良い所は、飛び切り速い人が少ないわりに、誰が走ってもそれほどタイム落ちが無いところ。だから、周回を重ねるごとに追い上げていけるのだ。
10周回を終えたころには、3~5位の3チームが30秒以内で競り合うデッドヒートの中にいた。ライバルチームの動向を逐一チェックして、作戦を立てる。といっても、とにかく全員が全力で走るだけ…(笑)。
まあ、いい歳した大人が必死になるっていいもんだよ。

そんなこんなで、最終周回に入る頃には4位に3分程度の差をつけて、3位はほぼ確定の位置。
ところが、このとき誰も気づいていなかったのだが、はるか前を行っていると思っていた2位チームをどこかで逆転していたようなのだ。ゴール手前で差されて、結局2位と8秒差の3位。知らなかったとは言え、ちょっと悔しかった。でも、目標は達成できたからよしとしておこう。


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タイムも3時間11分21秒だから、目標は二つとも達成だ。
みなさん、お疲れちゃんでした。

1人で走るフルマラソンもいいけど、気の合った仲間と走るリレーマラソンもいいもんだ。


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by ina-elise | 2018-05-28 23:16 | ランニング | Trackback | Comments(2)

トラップ   

2018年 04月 23日

昨日、久しぶりにinazumaと二人で走ったことは既に書いた。かつては彼女もそこそこの走力があったのだが、この数年はrinの野球チームの世話に忙しくて、まったく走っていなかった。昨日もキロ7分オーバーのペースで8㎞弱を走るのが精一杯だったか。いちおうペースを合わせて、ポイントを稼いでおいた(笑)。

で、ただ走るだけでは面白くないから、レースにもエントリーした方がええで、と唆してみる。inazumaは、根がおバカで、それもそうやなとその気になったので、大阪マラソンでもエントリーしてみる? と水を向けると、久々のランで気分が高揚しているのか、まんざらでもない様子。
で、あれこれとおだてて煽っていると「エントリーしてみるわ」だとさ。

早速、帰宅後にエントリーさせた。ついでにプレイベントの長居10㎞にもエントリー。

こんな感じでエントリーした人って、だいたい当たるんだよね。
夫婦そろって当たればいいけど、嫁さんだけが当たったらオイラは応援!?
実は、オイラは職場仲間7人とグループエントリーしたのだけど、こんなことなら嫁さんとペアエントリーすればよかったかな。来年からは、それも考えておこう。

なんにせよ、inazumaの気持ちが走りに向いてきてくれると、今後のランニングライフにとっては何かとプラスになるだろう。
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by ina-elise | 2018-04-23 23:54 | ランニング | Trackback | Comments(2)

寝屋川の次は吉野川   

2018年 03月 13日

今回は徳島まで遠征してきた。「吉野川リバーサイドマラソン」という吉野川の堤防を延々と走るハーフマラソンである。河川敷だけに風が強く、景色も単調なコース設定だったが、のどかな田舎の大会でありながら、要所要所にシリアスな雰囲気を漂わせている好印象の大会である。

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何より川内優輝選手と同じコースを走れたのは感激だ。事前には一切の告知がなかったので、当日知らされて驚いた。折り返しで拍手をして声援を送ったが、周りの声は耳に入らないかのように一心不乱に走る姿には鬼気迫るものがあった。トップアスリートの走りを垣間見た思いがした。

また、ゴール後も多くの参加者に丁寧にサインをし、時間をかけて一人一人に対応している姿は素晴らしかった。自分もサインをもらいに並ぼうかと思ったが、真摯に対応していらっしゃる姿を拝見できただけで十分だと思ってやめといた。
決してメジャーとはいえない地方の大会にも快く出場するのは、もちろん自分の練習の意味合いもあるのだろうが、市民レベルのマラソンの興隆を願ってのことだろう。そんな姿を見ると、ますます川内選手のことが好きになったよ。これからも頑張ってください!

てなわけで、スタート。

とりあえず、この日の目標は川内選手の2倍以下の時間でフィニッシュすることに急遽決定。まあ、2時間を切れればなんとかなるだろうと…。
入りの5㎞は26分41秒でまずまず。吉野川の緩やかな流れを横目に、田舎特有の匂いを嗅ぎつつ走る。で、次の5㎞が24分54秒。これは明らかにオーバーペースだ。これにはいくつか理由があるのだが、ここには書かない。このままでは最後までもたないと思って、次の5㎞を26分51秒に落としたものの、ラストは向かい風もあって完全にペースダウン。それでも1時間53分台でゴール出来たのは、現状では上々の結果だ。

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2時間を切れた最大の理由は最後まで膝の痛みが出なかったことだ。多少は練習不足でも膝が大丈夫なら2時間は切れる走力を今でも保っているということだ。
一つは堤防のコースでアップダウンが少なかったことがある。膝には下りが厳しいのだ。
で、もう一つの要因はこれ。

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2月の末に発売されたばかりのナイキ エピックリアクト。
先週の駅伝で同僚が履いていて、非常に良さそうだったので、自分も試してみることにした。ちょうどニューシューズに買い換えても良いタイミングだったので、善は急げとネットでポチッと…。

「リアクト」というネーミングからして反発力が売りのシューズなのだと思うが、この靴の凄いところは反発と衝撃吸収という矛盾する作用を両立させているところにある。足に不安のある自分としては、反発力より膝に優しいところがありがたい。しばらくはこれを勝負シューズにして頑張ってみるとしよう。


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by ina-elise | 2018-03-13 23:58 | ランニング | Trackback | Comments(0)

駅伝勝負   

2018年 03月 07日

寝屋川ハーフの翌週、3月4日は寛平マラソン。今年は駅伝の部に出走してきた。職場の精鋭12名で2チームのエントリー。「エスハチ」のAとBで対決だ。下馬評ではAチームのほうが若干速いかなということだったのだが…。

駅伝の部は全部で六区あり、一区が12.195㎞、二区が10㎞、三区から六区までが5㎞で42.195㎞という内訳である。オイラはAチームの三区担当。Bのエースが2分あまりリードしていたのを二区で追いつき、10秒ほどのリードをもらって襷を受けた。相変わらず、膝に不安があるものの、チーム戦では泣きは入れられない。短い距離なら大丈夫と信じて、序盤から飛ばす。最後の1㎞はかなり苦しくなったが、25分35秒で襷を渡すことができた。タイムは現状ではこれ以上ない結果だろう。Bとの差も広げることができたので上々だ。

この後は一進一退の展開が続く。敵チームとはいっても、同僚なので、ナイスランには素直に拍手を送って褒め称えながらも、やはり自分たちが勝ちたいと互いに思って牽制するという面白い展開。
結局、3分あまりのリードを五区のランナーが使い果たしたところでアンカーに襷が渡る。全力で送り出したが、結果は……。

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ジャスト1分差でBチームの勝利!
総勢258チームのエントリーの中で、35,36位に並んだのだから大したものだ。それにしても、これといった計算もせずに適当に割り振ったチーム分けだったのに、1分差とは驚いた。それだけメンバーの走力が拮抗しているということなんだな。

この日は朝から好天で暑いほどだった。みんな真っ赤に日焼けしながら「楽しかったなあ…♪」口々に言っていたのが印象的だ。特にマラソン初参加の人が面白さを実感していたようなので、監督としては満足なのである。チームが負けたことを除いては……(笑)。



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by ina-elise | 2018-03-07 22:21 | ランニング | Trackback | Comments(0)

寝屋川ハーフ   

2018年 03月 05日

先週の日曜日、2月25日に寝屋川ハーフマラソンに出場してきた。スタート会場まで実家から歩いて数分という地元大会で、毎年出場している。

去年は2時間切りの大義があったから、それなりの緊張感もあったが、今年は膝の不調が長引いていて、練習不足でもあるため、無理せずのんびりと…。まあ、2時間10分を切れればいいかなという程度の気合いでスタートに臨む。

幸い、スタートの時点では膝に痛みはない。多少は回復傾向にあるということか。出だしは様子を見ながらそろりと入る。それでも、周りに刺激されてアドレナリンが分泌されたか、入りの5㎞は27分台。その後も順調に27~28分のペースで15㎞まで来たところで、膝に痛みが走る。
やっぱり来たかという感じ。それも結構な強さの痛みである。でも、二大会連続で棄権はしたくない。とはいえ、根性だけで我慢できるわけでもない。そこで、「この痛みは走る辛さから逃れるために、脳が勝手に作り出している幻覚だ」と自分に言い聞かせてみる。すると、不思議なことに一瞬痛みが和らぐのだ。人間の体ってホントに面白いね。しばらくの間、痛みが引いたので、「こんなことぐらいで痛みがなくなるなら、フルでもウルトラでも楽勝だな」などと嘗めたことを考え始めた途端に痛み復活…(笑)。

まあ、15㎞は過ぎているので、あれこれと体と対話しているうちにゴールが近づく。ゴール間近の激坂に差し掛かった頃にはかなり痛みが強くなっていた。去年は、ここで時間との闘いを意識しながら必死に走ったことを思い出しつつ、今年は歩いたり走ったり…。

なんやかんやで、ようやくゴール。グロスで2時間3分台なら満足できる結果だろう。

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画像がひっくり返ってしまったが、まあいいか。
早く体調万全で走れるようになりたいが、まだもう少し時間がかかるのかな。










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by ina-elise | 2018-03-05 23:34 | ランニング | Trackback | Comments(0)

フル辛   

2018年 02月 18日

2週間も前のことを書くのは気が引けるが…。
嫌な思い出も記しておくことにしよう。

というわけで、2月4日の紀州口熊野マラソン。早朝5時に出発し、クルマを飛ばして上富田まで。いまは白浜まで高速がつながっているので快適だ。7時すぎには無事に現地に到着し、10時のスタートにそなえる。公民館の会議室が男性更衣室に開放されていて、暖房の効いた部屋で椅子に座って待てるのはありがたい。時間がたっぷりあったから、ゆっくり過ごせて良かったよ。
そうこうするうちに、はるばる石垣島から遠征してきた友人と合流。高校の同級生で、今は石垣島に在住のマラソンランナーだ。もちろん、キャリアはオイラよりずいぶん長い。

そんなこんなでスタート。ときおり冷たい強風が吹き付けてきて非常に寒い。気温が低いのは、マラソンにとっては悪くないが、風が強いのは厳しい。しかも、膝の調子が相変わらず良くないので、寒いのは堪えるのだ。

スタートしても、やっぱり膝が痛む。まあ、走れない痛さではないので、ごまかしながらなんとか走る。入りの5㎞は32分台で、そのあとは30分台まで上げてみる。なんとか走れそうな感触ではあるが、この1か月あまりは、まともな練習ができていないので、膝以外にもいろいろ不安がある。
走っている間は暇なので、何かと考えてしまう。かっこよく言えば自分の体と対話しているのだ。で、20㎞すぎまでは、このままゴールまで行けるかなと思っていたのだが…。

やはりフルマラソンは甘くないね。27㎞地点のエイドで、補給とともにエアーサロンパスを大量に吹きかけたものの、痛みが増すばかりで、これ以上走り続けるのは危険と判断して棄権した。

フルマラソン4度目の挑戦にして初のリタイア。
悔しいというか、情けないというか、なんともいえない感情がこみ上げてくる。まあ、今回はしゃあないのかな。

完走していないので、完走証はもちろん、フィニッシャーズタオルもないし、完走賞の梅ジュースも貰えない。こそっと並んでジュースだけでも貰ったろかと思ったが、あとでもっと情けない思いをすると思ってやめといた。


膝については、あれこれ対策を講じているが、良くなる兆しはない。ただ、びくびくしていても始まらないので、走りながら治すことにした。今日は10㎞足らずの距離をゆっくり1時間かけて走ってみた。痛みはあるが、走れなくはない。こうやって体が許す距離と強度を探りつつ、スクワットなどで筋力強化すれば治るのではないかと目論んでいる。
とか言いながら、来週はいきなり寝屋川ハーフなんだな。今年は2時間半を目標にのんびり走る予定なのだが、はてさてどうなりますやら…。



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by ina-elise | 2018-02-18 16:53 | ランニング | Trackback | Comments(0)